2007年12月31日

2007年回顧(3) 野球編

2007年回顧の3回目は野球を取り上げたい。野球の観戦試合数は17試合。
昨年の約4割に減ってしまったが、それでもまだラグビーやバスケよりは多い。

17試合の内訳は、社会人5試合、高校10試合、プロ2試合。
大学野球を一度も見なかったのは1998年以来9年ぶりのことだ。
(別に興味がなくなったわけではなく、チャンスがなかっただけだが。)

それでは、ベストゲームを選んでいこう。
17試合しか見ていない割にはいい試合が多かったので、5試合を選ぶ。

まず第5位には、8月11日にオロナミンC球場で観戦した四国アイランドリーグの
徳島インディゴソックス対高知ファイティングドッグスを挙げたい。

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2007年12月25日

伊奈龍哉選手が徳島IS入り

四国・九州アイランドリーグは今日、今シーズン限りでNPBホークスを退団した
伊奈龍哉選手が徳島インディゴソックスへ入団することが決まったと発表した。
徳島ISに元ソフトバンク・伊奈龍哉選手入団決定(PDF)

伊奈は淡路島(洲本市)出身の19歳。滋賀県の近江高では2年春から四番を打ち、
2年の夏には甲子園にも出場した(初戦で神奈川・桐光学園高に8-9で惜敗)。
そして昨年のドラフト会議でホークスから指名を受けてプロ入りしたが、
右肩の故障が原因でわずか1シーズンで戦力外通告を受けた。

中学時代にジュニアオリンピックの砲丸投げ部門で優勝するなど身体能力が高く、
長距離砲として大いに期待できる選手だ。先日、同じくNPBからの加入が決まった
梅原投手とともに、インディゴソックスを引っ張って行ってほしい。
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2007年12月21日

梅原伸亮投手が徳島IS入り

四国・九州アイランドリーグは昨日、NPBカープから戦力外を通告された
梅原伸亮投手が、徳島インディゴソックスに入団することが決まったと発表した。
徳島ISに元広島・梅原伸亮投手の入団決定(PDF)

梅原投手は大阪・高槻市出身で、金光大阪高では目立った活躍はなかったものの、
京都学園大では150km近い速球と多彩な変化球を武器に2年の春からエースとなり、
3年の春には無安打無得点試合も達成した。私が3年の秋に彼の投球を見た時も
7イニングで被安打3、三振を9つ奪う見事な内容だった。

大学卒業後はカープに入団したが、故障の影響もあって3試合の登板にとどまり、
このオフに戦力外通告を受けた。その後、香川オリーブガイナーズで活躍していた
元カープの天野浩一投手の紹介で、インディゴソックスのトライアウトを受験し、
今回の入団に至ったようだ。低迷が続くインディゴソックスの救世主として期待したい。
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2007年12月11日

ILトライアウト合格者発表

四国・九州アイランドリーグは先月から今月にかけて新居浜市、さいたま市、
および福岡市でトライアウトを開催したが、昨日、その合格者を発表した。
また、あわせてドラフト会議による各選手の入団交渉権獲得球団も発表した。
トライアウト合格者とその入団交渉権獲得球団決定!(PDF)

球団別では、香川オリーブガイナーズと愛媛マンダリンパイレーツが5名ずつ、
高知ファイティングドッグスが最多の10名、徳島インディゴソックスは9名、
そして新加入の長崎セインツは5名、福岡レッドワーブラーズは4名となっている。

インディゴソックスが交渉権を獲得した9名のうち、平野誠投手(大阪学院大)と
斎藤雅俊内野手(大阪学院大)の2名は徳島県出身選手。

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2007年11月21日

四国銀行、松下破り8強へ

京セラドーム大阪で開催中の社会人野球日本選手権大会に出場している
四国銀行(高知)は今日、松下電器(大阪)と2回戦を戦い、4-3で勝って
見事にベスト8入りを果たした。

四国銀行は0-0で迎えた5回裏に一挙4点を先制、終盤にエースの東出投手が
松下電器の中軸打線に打たれたものの、リードを守りきって4-3で勝った。

四国勢のベスト8入りは1995年のNTT四国以来12年ぶりだ。また四国銀行の
ベスト8入りは1988年以来19年ぶりで、このときはベスト4まで勝ち進んでおり、
準々決勝のトヨタ自動車戦で最高成績タイを狙うことになる。

それにしても、初戦で都市対抗最多勝利数を誇る新日本石油ENEOSを破り、
2回戦では日本選手権最多勝利数を誇る松下電器を破った四国銀行の快進撃は
本当に素晴らしい。今夏の都市対抗で、13度目の挑戦にして悲願の初勝利を
挙げたことが大きな自信になっているのだろう。準々決勝も期待したい。
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2007年11月20日

高知FD監督に定岡智秋氏

四国アイランドリーグは昨日、高知ファイティングドッグスの新体制を発表し、
新たな代表取締役社長に土佐高で北古味オーナーの同級生だった武政重和氏、
新監督にはかつて南海ホークスで強肩の遊撃手として活躍した定岡智秋氏、
コーチには中村市出身の元ライオンズ・宮崎一彰氏が就任することが明らかになった。
高知FD 新社長、新監督・コーチの就任について(PDF)

定岡智秋氏は、有名な「定岡三兄弟」の長男で、打撃はさほどでもないが、
強肩を生かした華麗な守備で長年、南海ホークスのレギュラーを張った。
引退後はホークスのスカウトやコーチを務め、2003年には二軍監督も任された。
現・マリーンズの定岡卓摩内野手は彼の次男だ。

また、宮崎氏は明徳義塾高(高知)から法政大、いすゞ自動車を経て渡米し、
米国独立リーグを経験した後、NPBのジャイアンツとライオンズでプレーした。
なお、もう一人のコーチは現在人選中とのこと。
posted by ナカヲ at 18:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

育成ドラフト、ILから5選手

今年も通常のドラフト会議に続いて、育成選手ドラフトが行われ、
四国アイランドリーグからは以下の5選手が指名を受けた。
愛媛マンダリンパイレーツからは梶本達哉投手がオリックスに指名され、
高知ファイティングドッグスからは小山田貴雄捕手がスワローズに、
そして宮本裕司捕手と白川大輔内野手がマリーンズに指名され、
徳島インディゴソックスからは小林憲幸投手がマリーンズに指名された。

徳島インディゴソックスからのNPB入りは球団創設3年目で初めて。
また、白川大輔内野手は今シーズン限りで高知を退団し、来シーズンは
徳島に移籍することが決まっていたのだが、まさかのNPB入りとなった。

過去に育成選手としてNPB入りした四国アイランドリーグ出身選手は
西山投手、中谷内野手、伊藤投手と3人とも一軍昇格を果たしているので
今回指名された5人にも、ぜひ後に続いてもらいたい。
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スワローズが三輪を指名

今日、NPB新人選手選択会議が行われ、四国アイランドリーグの選手では、
香川オリーブガイナーズの三輪正義内野手がスワローズの6巡目指名を受けた。
昨年は深沢と角中の2名が指名されたので、昨年よりは1名減ったことになる。
6巡目まで指名したのはスワローズだけで、三輪は全34選手中、最後に指名された。

三輪は香川オリーブガイナーズに初年度から在籍し、遊撃手や二塁手として活躍。
打率こそ平凡な数字だが、自慢の俊足を生かして3年間で90盗塁をマークした。
2005年 88試合出場、打率.233(335打数78安打)、盗塁24(リーグ2位)
2006年 88試合出場、打率.256(320打数82安打)、盗塁26(リーグ4位)
2007年 85試合出場、打率.211(256打数54安打)、盗塁40(リーグ1位)

まずは「おめでとう」と言いたいが、まだスタートラインに立ったばかりだ。
スワローズでは俊足を生かして大いに活躍し、ぜひとも一軍に定着してほしい。

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2007年11月17日

四国銀行、1-0で初戦突破

今日は夕方から仕事だったので、昼過ぎまでの時間を利用して京セラドーム大阪へ
社会人野球日本選手権大会1回戦の四国銀行(高知)の試合を見に行った。

京セラドーム大阪は、大阪ドームがネーミングライツ導入で名称変更した施設だが、
2006年7月に名前が変わって以降、今回が初めての訪問だった。
(大阪近鉄バファローズが存在した頃には年間50回くらい通ったのだが。)

京セラドーム大阪の正面

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posted by ナカヲ at 14:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

交流戦はスコアレスドロー

四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズと愛媛マンダリンパイレーツは昨日、
松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)でキャンプ中のNPBスワローズと
交流試合を行ったが、試合は0-0の引き分けに終わった。
香川OG・愛媛MP混成チームが東京ヤクルトと引分、惜しくも勝利ならず!(PDF)

香川・愛媛連合チームは、浦川(愛媛)、小山内(愛媛)、塚本(香川)、
橋本(香川)、森(愛媛)、亮寛(香川)、天野(香川)の投手リレーで
スワローズ打線をわずか4安打0点に抑え、ピンチらしいピンチは3回裏の
無死二塁くらいしかなかった。

しかし連合チームの打線は、3回には四死球と近藤洋(香川)の安打で一死満塁、
6回には元香川の伊藤秀範投手を攻めて二死一三塁とチャンスをつかみながらも
あと一本が出ず、スワローズの7投手のリレーに5安打無得点に抑えられた。
NPB入りへの最後のアピールが実ったかどうか。ドラフト会議は3日後だ。
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2007年11月13日

徳島ISチームMVPに山口

四国アイランドリーグは昨日、各県のチームMVP(優秀選手賞)を発表し、
徳島インディゴソックスからは山口寛史内野手が選ばれた。
四国4県知事連携による四国IL2007MVP表彰について(PDF)

山口選手はリーグ6位(チームトップ)の88安打を放ち、打撃ベストナインに
チームで唯一名を連ねた(打率.275はリーグ10位)ほか、盗塁数もリーグ4位の
21個を記録するなど、低迷するチームの中でまずまずの成績を残した。
4年目となる来シーズンは、さらに大きく飛躍してほしい。

また、香川オリーブガイナーズと愛媛マンダリンパイレーツの連合チームが、
松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)でキャンプ中のNPBスワローズと
15日に練習試合を行うことも発表された。NPB関係者にしっかりとアピールして
19日のNPBドラフト会議を迎えたい。
香川OGと愛媛MPの混成チームが東京ヤクルトと11月15日に練習試合(PDF)
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2007年11月09日

徳島IS・角野、西村が福岡へ

四国アイランドリーグは今日、エクスパンションに伴う分配ドラフトの結果を発表し、
徳島インディゴソックスからは角野投手と西村内野手が福岡へ移籍することが決まった。
分配ドラフトによる福岡・長崎球団への移籍選手について(PDF)

角野投手は初年度からの選手で、1年目はエースとして11勝を挙げる活躍を見せ
(インディゴソックス史上、二桁勝利投手はこの年の角野投手ただ一人)、
球団別のMVPにも選ばれた。しかし故障の影響で2年目以降は各4勝に終わり、
NPB入りの夢が遠のいていた。新天地でかつての輝きを取り戻してほしい。

西村内野手は2年目から加入した選手で、昨年は打率.260、打点36、本塁打3という、
リーグ全体から見れば平凡だが、チームでは三冠王になる好成績を残した。
しかし今年は打率.210、打点12、本塁打3と振るわなかった。福岡出身なので
故郷で才能を開花させてほしい。

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2007年11月07日

育成選手のIL派遣は困難に

昨日行われたNPBの実行委員会で、マリーンズが計画している育成選手の
アイランドリーグ(徳島インディゴソックス)への派遣構想が議題に上ったが、
複数の球団が難色を示し、来シーズンからの派遣は困難な情勢になった。
来季実施は困難に ロッテ育成選手の徳島球団派遣構想

育成選手の実戦経験の場としてアイランドリーグを活用するという構想に対して、
他球団は今シーズンから新設された「フューチャーズ」(イースタン・リーグで
各球団の若手選手が集まった混成チーム)の活用を求めたとのこと。
(フューチャーズとアイランドリーグでは試合数が全然違うのだが・・・)

それでも、マリーンズは今月11日に入団テストを実施し、19日のドラフト会議で
育成選手を6人ほど獲得したうえで、12月に行われる次回の実行委員会で
引き続き他球団の理解を求めていくつもりのようだ。厳しい状況だが、野球界全体、
そしてアイランドリーグにとって有意義な結論が出ることを期待したい。
posted by ナカヲ at 22:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

香川OG、独立リーグ王者に

日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップは、先週末に香川県営野球場
(サーパススタジアム)で第3戦、第4戦が行われ、香川オリーブガイナーズが
石川ミリオンスターズに7-6、4-0と連勝して、独立リーグ初代統一王者に輝いた。

27日(土)に行われた第3戦は、石川が2回までに6-1と大きくリードし、
石川の先発投手が第1戦で好投を見せたエースの蛇澤だったこともあって、
石川の勝利は濃厚と思われた。しかし香川打線はじわじわと得点差を詰め、
ついに5回裏に若林の3ランで7-6と逆転、リリーフ投手陣も金子、亮寛、グラタン、
そして守護神の天野へとつないで、3回以降は石川打線を無得点に封じた。
グランドチャンピオンシップ第3戦、香川OGが石川MSに逆転勝利、優勝へ王手!(PDF)

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2007年10月25日

フェニックスリーグは12位

宮崎県で開催されていたフェニックスリーグ(NPB秋季教育リーグ)は昨日、
全日程を終了し、四国アイランドリーグ選抜は3勝8敗1分で14チーム中12位に終わった。
フェニックス・リーグ 四国IL選抜が巨人に惜敗、最終戦を飾れず(PDF)

四国アイランドリーグ選抜は、16日にジャイアンツと5-5で引き分けた後、
18日にはファイターズに2-6、19日にはゴールデンイーグルスに5-6で敗れて4連敗。
20日には湘南シーレックスに5-2と逆転勝ちして連敗を脱出したものの、
翌21日はマリーンズに2-3と惜敗、23日にはシーレックスに3-6で敗れ、
昨日の最終戦でもジャイアンツに1-3で敗れて3連敗でリーグ戦を終えた。

勝敗はともかくとして、選手たちがNPBのチームと連戦を戦ったことは
貴重な経験として今後に生かされるはずだ。
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四国・九州アイランドリーグへ

四国アイランドリーグは昨日、来シーズンから九州の長崎、福岡の2球団が参入し、
既存の四国4県4球団と合わせて6球団で「四国・九州アイランドリーグ」として
リーグ戦を開催することを正式に発表した。
四国・九州アイランドリーグ2008構想発表資料(PDF)
「四国・九州IL」発足へ 6球団の社長ら会見、将来16球団の構想

かねてから話題になっていた通り、長崎からはすでに四国アイランドリーグと
交流試合も行っている「長崎セインツ」が参入、そして福岡は近く新球団を設立する。
福岡にはNPBのホークスが本拠を構えており、NPB球団のある都道府県に
独立リーグのチームができるのは史上初めてのことだ。

また、将来的にはさらにリーグ拡大を進め、西日本全域で16球団にするという
構想も明らかにされた。早ければ2009年から宮崎と岡山が加わる可能性もあるようだ。

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2007年10月23日

高知FDの存続が決定

四国アイランドリーグは昨日、経営難で活動休止の危機に追い込まれていた
高知ファイティングドッグスの新経営陣を発表し、来シーズンの存続が決定した。
高知FD、存続決定−四国アイランドリーグ

新オーナーには、大阪市の不動産会社社長で、高知県出身の北古味鈴太郎氏、
また球団代表兼GMには、市立高知商業高時代に捕手として甲子園にも出場した
藤川順一氏が就任。大阪市の整水器メーカー、日本トリム(社長が高知出身)が
チームスポンサーに名乗りを上げたことも明らかになった。

とはいえ、高知県内にナイトゲーム開催が可能な照明設備のある野球場はなく、
観客動員の確保や赤字の解消は容易ではない。新経営陣のアイデアに期待したい。

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2007年10月22日

香川OG、1勝1敗でホームへ

先週末、石川県立野球場で日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップが行われ、
香川オリーブガイナーズは石川ミリオンスターズに第1戦で1-2と惜敗したが、
第2戦は12-3で圧勝し、1勝1敗のタイでビジター2連戦を終えた。

20日(土)に行われた第1戦は、香川・塚本、石川・蛇澤の緊迫した投手戦となり、
石川は6回裏に松岡の2点適時打で先制、香川も8回表に近藤洋の適時二塁打で
1点差に迫ったが、最後は石川の守護神・高田投手に締められた。
グランドチャンピオンシップ第1戦、香川OGが石川MSに投手戦の末惜敗(PDF)

しかし翌日の第2戦は序盤から香川打線が爆発。初回に堂上の2ランで先制すると、
2回には近藤洋の走者一掃の二塁打などで一挙5点。その後も着実に加点した香川が
12-3と石川を圧倒した。第3戦は27日(土)、サーパススタジアムで行われる。
グランドチャンピオンシップ第2戦、香川OGが石川MSに大勝、1勝1敗のタイに!(PDF)
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2007年10月17日

BCリーグ初代王者は石川

北信越BCリーグは昨日、石川県立野球場で首位の石川ミリオンスターズと
1.0ゲーム差で追いかける2位・富山サンダーバーズの最後の直接対決が行われ、
16-5で勝ったホームの石川が栄えある初代チャンピオンに輝いた。
石川ミリオンスターズ 優勝決定!

その結果、北信越BCリーグと四国アイランドリーグの年間王者同士が激突する
「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2007」は、石川ミリオンスターズと
香川オリーブガイナーズの間で争われることになった(開幕は今週末の20日)。
四国ILと北信越BCLとのグランドチャンピオンシップの開催概要について(PDF)

第2戦までは石川県立野球場で、第3戦以降はサーパススタジアムで行われ、
先に3勝したチームがチャンピオンに輝く(5試合を終えてどちらのチームも
3勝に届かなかった場合は、勝ち越しているチームが優勝。同率なら両者優勝)。
王者同士の対戦にふさわしい、熱い戦いを披露してほしいものだ。
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2007年10月16日

IL選抜、競り負けて連敗

宮崎県で開催中のフェニックスリーグ(NPB秋季教育リーグ)に参戦している
四国アイランドリーグ選抜は、13日のグッドウィル戦に3-1で勝って3位に浮上したが、
14日はファイターズに5-6、15日はスワローズに2-4と、2試合続けて接戦を落とし、
2勝3敗の10位に後退した。
フェニックス・リーグ、四国IL選抜がグッドウィルに快勝!(PDF)
フェニックス・リーグ、四国IL選抜が北海道日本ハムに惜しくも競り負け(PDF)
フェニックス・リーグ 四国IL選抜が東京ヤクルトと接戦の末、逆転負け(PDF)

ファイターズ戦は5-5の9回に勝ち越し点を許し、スワローズ戦は2-1とリードした
8回裏に2点を奪われて逆転された。初黒星のマリーンズ戦もサヨナラ負けだから、
負けた3試合はいずれも「あと一歩」のところで勝利を逃している。
小さいようで大きいこの「一歩」が、アイランドリーグとNPBの差なのだろう。

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