2007年10月11日

フェニックスリーグ初勝利

宮崎県で開催中のフェニックスリーグ(NPB秋季教育リーグ)に参戦している
四国アイランドリーグ選抜は、今日行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦に
7-6で競り勝ち、同リーグ初勝利を挙げた。
フェニックス・リーグ 四国IL選抜が東北楽天を破り、リーグ戦初勝利!(PDF)

アイランドリーグ選抜は初回に五番・堂上(香川)の3ラン本塁打で3点を先制、
3-4と逆転された直後の6回には堂上がこの日2本目となるソロ本塁打を放ち、
4-4の同点に追いついた。そして、再び勝ち越しを許した直後の7回には、
小松崎(徳島)がソロ本塁打を放って同点に追いつき、さらに2点を追加して
逆転に成功。イーグルスの最終回の反撃をしのいで7-6で逃げ切った。投手陣は、
浦川(愛媛)、渡邊(徳島)、橋本、松尾、天野(以上香川)というリレーだった。

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月間MVPに小山内、古卿

四国アイランドリーグは昨日、9月の月間MVP受賞選手を発表し、
投手部門では愛媛マンダリンパイレーツの小山内大和投手が、
野手部門では高知ファイティングドッグスの古卿大知選手が選ばれた。
9月度月間MVP受賞選手の発表(PDF)

小山内投手は今年7月以来2度目の受賞。9試合に登板して3勝2セーブ、
42回2/3を投げて防御率1.06という好成績だった。香川オリーブガイナーズの
橋本投手も同じく3勝0敗(うち完封2度)で、防御率は0.82と小山内より良かったが、
投球回(橋本は33回)とセーブ(橋本は0)の差で小山内が上回ったようだ。

また、古卿選手はリーグ1位の打率.368(68打数25安打)、本塁打4本をマークし、
打点もリーグ2位の15点と文句なしの好成績で、3年目にして初の受賞を勝ち取った。
リーグ戦は終わったが、フェニックスリーグ等で活躍を続け、NPB入りを狙ってほしい。
posted by ナカヲ at 20:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

梨田氏がファイターズ監督に

NPB北海道日本ハムファイターズが、今シーズン限りでの退団を表明している
ヒルマン監督の後任として、大阪近鉄バファローズ最後の監督を務めた梨田昌孝氏に
白羽の矢を立てていることが、今日、明らかになった。
梨田氏、日本ハム監督へ ヒルマン監督の後任に

ファイターズは昨シーズン、ヒルマン監督の下、25年ぶりのパ・リーグ優勝と
44年ぶりの日本シリーズ優勝を果たし、今シーズンは球団史上初の連覇を達成。
今やNPBナンバーワンの強豪チームに成長したが、チームをそこまで育て上げた
ヒルマン監督が家庭の事情で今シーズン限りでの退団を表明していた。

梨田氏は2000年にバファローズの監督に就任し、1年目は最下位に終わったものの、
翌2001年にはいてまえ打線と強力リリーフ陣で驚きのリーグ優勝を果たした。

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posted by ナカヲ at 12:57| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

香川OG、2年連続年間優勝

今日、香川県営野球場(サーパススタジアム)で行われた四国アイランドリーグの
チャンピオンシップ第2戦は、優勝に王手をかけていた香川オリーブガイナーズが
1-0で愛媛マンダリンパイレーツを下し、2年連続の年間チャンピオンに輝いた。
チャンピオンシップ第2戦香川連勝優勝決定!(PDF)

香川打線は愛媛の先発投手・小山内を打ちあぐんだが、3回に井吉と近藤洋の
連続安打に相手のエラーを絡めて1点を先制すると、松尾、橋本、天野という
香川が誇る豪華投手陣の継投で愛媛打線を無得点に抑えて逃げ切った。

愛媛は6回と8回に先頭打者のグレアムが二塁打で出塁し、6回には一死三塁、
8回には無死一三塁という絶好のチャンスをつかんだが、いずれも後続が打ち取られ、
見事な内容で1失点完投した先発の小山内投手を見殺しにしてしまった。

優勝おめでとう、香川オリーブガイナーズ!
北信越BCリーグ王者とのグランドチャンピオンシップでも全勝してほしい。
posted by ナカヲ at 22:28| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

香川OG、年間王者に王手

今日から四国アイランドリーグのチャンピオンシップシリーズがスタートし、
レギュラーシーズンの前期と後期をともに制している香川オリーブガイナーズが
年間2位の愛媛マンダリンパイレーツを5-1で破って年間優勝に王手をかけた。
チャンピオンシップ第1戦香川先勝優勝へ王手!(PDF)

香川の強力打線は愛媛の先発投手・浦川の立ち上がりを攻め、
1回表に4安打を集中して3点を先制、2回と5回にも犠牲フライで加点した。
投げては先発の塚本が7回を3安打1失点に抑え、リリーフ陣も好投、
愛媛はグレアムのタイムリーで完封を逃れるのが精一杯だった。

香川は前後期制覇により1勝のアドバンテージを得ており、
2勝を挙げれば2年連続の年間優勝を勝ち取れる。
明日、第2戦が行われるサーパススタジアムは多いに盛り上がりそうだ。
posted by ナカヲ at 22:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

7名がフェニックスリーグへ

四国アイランドリーグは昨日、今月8日に宮崎で開幕するフェニックス・リーグ
(NPB秋季教育リーグ)に出場するリーグ選抜チームのメンバーを発表した。
フェニックス・リーグ出場メンバー決定(PDF)

開幕当初は、香川オリーブガイナーズと愛媛マンダリンパイレーツの選手が
リーグチャンピオンシップを戦っているため、高知ファイティングドッグスと
徳島インディゴソックスの選手のみで構成され、チャンピオンシップ終了後、
香川、愛媛の選手が合流して最強チームが完成することになる。

徳島インディゴソックスの選手は、開幕時は24名中7名、香川、愛媛が合流後は
24名中わずか2名しか選ばれていない。まあ、チームの成績(勝率1割台)を
考えれば妥当なところか。片山投手、渡邊投手、小林投手、加藤捕手、山口内野手、
小松崎内野手、李内野手には意地を見せてもらいたい(渡邊、小松崎以外は
開幕当初のみのメンバーだが、大いにアピールして生き残ってほしいものだ)。
posted by ナカヲ at 08:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

マリーンズから選手派遣か

NPBマリーンズは今月1日、育成選手を来シーズン、四国アイランドリーグの
徳島インディゴソックスへ派遣する構想を明らかにした。
ロッテ、四国ILに選手派遣構想 徳島球団へ育成5−8人

マリーンズは現在、実戦経験を積ませる場がないなどの理由で育成選手を
獲得していないが、今シーズンオフのドラフト会議で5〜8人の育成選手を獲得し、
来シーズンから派遣したいとのこと。派遣先については、派遣に興味を示した
香川、高知、徳島の3球団を現地視察した結果、徳島が最適と判断したようだ。

この日のNPB実行委員会では他球団から「人数と期間を決めてほしい」
などの意見が出て承認を得られず、継続審議(次回は11月6日)となったが、
野球界全体の発展を最優先に考え、前向きな結論を出してほしい。
posted by ナカヲ at 08:58| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

香川OG、四国IL3連覇

四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズは昨日、サーパススタジアムで
2位の愛媛マンダリンパイレーツに1-0で勝ち、後期優勝を決めた。
香川の優勝は昨年の後期、今年の前期に続いて3シーズン連続3度目。
3度の優勝はもちろんリーグ史上最多だ。
香川3期連続V、愛媛に競り勝つ−四国IL

優勝へのマジックを2としていた香川は、塚本−天野の投手リレーで
愛媛打線をわずか2安打に抑え、2回に犠牲フライで挙げた1点を守り切った。

前期と後期をともに制した香川は、年間2位の愛媛とリーグチャンピオンシップ
(先3勝方式)を戦うが、その際に1勝のアドバンテージを得ることになる。
つまり、先に2勝すれば2年連続の年間王者になれるというわけだ。
投打とも戦力充実の香川に、愛媛がどこまで食い下がれるか、楽しみだ。
posted by ナカヲ at 21:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

徳島IS、ついに連敗ストップ

四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスは今日、高知市野球場で
高知ファイティングドッグスと対戦し、12-3の圧勝でついに連敗を脱出した。
徳島、連敗19で止める 高知に大勝

19連敗中のインディゴソックスは1回裏、2回裏に1点ずつを失ったものの、
いずれも直後の攻撃で同点に追いつき、5回には金谷のタイムリーで勝ち越した。
そして、3-2と1点リードして迎えた7回、相手のエラーに乗じて一挙7点を挙げて
高知FDを突き放し、9回にも2点を加えてダメ押しした。

連敗中は貧打に悩まされたインディゴソックス打線だが、今日は毎回の14安打。
遅ればせながらようやく調子が出てきたようだ。今シーズンはもう残り2試合、
明日は初の連勝を狙ってほしい。

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posted by ナカヲ at 18:35| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

プロ野球新記録の19連敗...

四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスは今日、香川県営野球場
(サーパススタジアム)で香川オリーブガイナーズとのダブルヘッダーに臨んだが、
第一試合は6-9、第二試合は5-9でともに敗れ、8月26日から1ヶ月にわたって
続いている連敗記録はとうとう19にまで伸びた(ただし、引分1を挟む)。
徳島、ついに19連敗 香川とのダブルヘッダー

日本のプロ野球の連敗記録は、1998年にNPBのマリーンズが記録した18だったから、
インディゴソックスはその記録に一日で追いつき、追い越してしまったわけだ。
野球以外の日本のプロスポーツを見ても、サッカー(Jリーグ)では2000年に
J2のヴァンフォーレ甲府が記録した19、バスケットボール(bjリーグ)では
2006年に埼玉ブロンコスが記録した19が最多であり、インディゴソックスの記録は
日本のプロ球技ではタイ記録ということになる。実に屈辱的だ。

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posted by ナカヲ at 23:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

ILチャンピオンシップ日程

四国アイランドリーグは昨日、リーグチャンピオンシップの日程を発表した。
リーグチャンピオンシップの試合日程について(PDF)

すでに前期優勝チーム・香川オリーブガイナーズの出場が決まっており、
対戦相手は高知ファイティングドッグスか愛媛マンダリンパイレーツになる。
どちらが出場した場合でも、第1戦は平日の10月5日(金)にナイターで行われ、
その後、8日(月・祝)まで4連戦が組まれている。そして第5戦は再び平日の
12日(金)に行われるとのこと。

当初予定では10月の休日(土日祝)に行われるはずだったが、平日の試合が
増えているのは残念だ。そしてそれ以上に、徳島インディゴソックスだけが
チャンピオンシップの蚊帳の外なのはさらに残念だ。
posted by ナカヲ at 00:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

高知FD支援募金スタート

四国アイランドリーグは今日、高知ファイティングドッグスを支援するために
今シーズンの残りのリーグ公式戦およびリーグチャンピオンシップの全試合で
募金を募ると発表した。
高知FD球団支援募金について(PDF)

高知FDはアイランドリーグの4球団で最も厳しい財務状況に置かれており、
つい先日、経営者を一般公募することが発表されたばかり。
これまではIBLJが赤字を補てんしてきたが、それも限界ということのようだ。

「四国」である以上、やはり4チームそろってしのぎを削りたい。
その気持ちは非常によく分かるのだが、募金という方法には違和感を覚える。
球場の改修やピッチングマシーン購入と違って、運営費は毎年必要なものだ。
これから毎年、募金を続けるつもりなのだろうか?
posted by ナカヲ at 19:30| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

高知FDの経営者を公募

四国アイランドリーグは今日、高知ファイティングドッグスの経営に参画する
法人または個人を一般公募すると発表した。
高知FD球団経営者公募について(PDF)

高知FDは2年前に初代王者に輝くなど決して弱いチームではないのだが、
県内に照明設備の整った野球場がないため、平日でも試合開催は昼間になり、
集客面で苦戦を強いられている。そのため、4球団分社化後もリーグで唯一、
球団の買い手が見つからず、IBLJの直轄経営(実質的には赤字補てん)が続く。

高知県在住、出身、または県内で事業を行っている方はとくに歓迎とのことだが、
公募締切の10月中旬までに、果たして手を挙げる経営者が現れるのだろうか?
そして、もし現れなかった場合はどうなるのか。今後の動向に注目したい。
posted by ナカヲ at 19:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

IL選抜、マリーンズとドロー

昨日、松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)で四国アイランドリーグ選抜と
NPBマリーンズ(ファーム)の交流試合が行われ、6-6で引き分けた。
四国IL選抜が千葉ロッテと接戦の末、引分け(PDF)

アイランドリーグ選抜は2回に相手のエラーで先制し、3回には五番・堂上(香川)が
2点タイムリーを放って3-0とリードしたが、4回に二番手投手の西川(高知)が
定岡に3ランを浴びるなどして逆転された。その後、両チーム得点を取り合い、
6-5とマリーンズが1点リードして迎えた9回裏、四国アイランドリーグ選抜は
丈武(香川)、堂上の連続二塁打で1点を返して同点に追いついた。
堂上は3安打3打点の大活躍だった。

徳島インディゴソックスの選手では、渡邊投手が三番手として打者5人と対戦し、
2/3回で2安打1失点。片山投手は五番手として1イニングを投げ、被安打0ながら
3四死球と味方のエラーで1失点。小松崎は代打で1打数0安打だった。

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posted by ナカヲ at 07:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

月間MVPは香川バッテリー

四国アイランドリーグは昨日、8月の月間MVPを発表し、投手部門では
香川オリーブガイナーズの松尾晃雅投手、野手部門では同じく香川の
堂上隼人選手が選ばれた。
8月度月間MVP受賞選手の発表(PDF)

松尾投手は昨年7月以来、史上最多となる4度目の受賞。4試合に登板して4勝、
防御率1.48という成績だった。愛媛マンダリンパイレーツの梶本達哉投手も
同じく4勝で、防御率は1.03と松尾を上回ったが、たった一つの黒星が響いた。

堂上選手はリーグ1位の打率.375(56打数21安打)をマークし、本塁打2本、
打点11という成績で、昨年8月以来となる通算3度目の受賞を勝ち取った。
ちなみに、3度ともバッテリーでの受賞で、過去2度は伊藤秀範投手(現スワローズ)、
深沢和帆投手(現ジャイアンツ)とのダブル受賞だった。
NPB入りを目指す松尾投手には縁起のいい話かもしれない。

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posted by ナカヲ at 19:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

IL選抜、秋季教育リーグ参戦

四国アイランドリーグは昨日、来月宮崎県で開催されるフェニックス・リーグ
(NPB秋季教育リーグ)にアイランドリーグ選抜が参加することを明らかにした。
四国IL選抜が10月のフェニックス・リーグ参戦決定!(PDF)

NPBの秋季教育リーグは、実戦経験を通じて若手選手の育成を行うリーグで
かつては高知県で行われていたが、2004年からフェニックス・リーグと銘打って
宮崎県の各球場を舞台に行われている。

今年度はNPB12球団のファームチームに韓国プロ野球の斗山ベアーズと
四国アイランドリーグ選抜を加えた14チームで行われ、イースタン・リーグと
ウエスタン・リーグ(+斗山+アイランドリーグ選抜)の7チームずつに分かれて
相手のリーグの7チームとホーム&アウェイで14試合を戦う。

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posted by ナカヲ at 17:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

四国IL選抜、徳島からは3名

四国アイランドリーグは、来週12日に松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)で
NPBマリーンズと交流試合を戦う四国アイランドリーグ選抜のメンバー24名を発表した。
千葉ロッテとの交流戦出場四国IL選抜チームメンバー決定(PDF)

内訳は香川オリーブガイナーズから9名、高知ファイティングドッグスから7名、
愛媛マンダリンパイレーツから5名、そして徳島インディゴソックスから3名。
地元・愛媛の選手が少なめなのは前日(11日)に単独チームで戦うためだから、
徳島だけ極端に少ないという印象を受ける。現在の成績(徳島だけ勝率2割台前半で、
他の3球団はすべて貯金を持っている)を考えれば妥当と言うしかないが。

インディゴソックスから選ばれたのは、片山投手、渡邊投手、小松崎外野手の3名。
大いに活躍して、青いユニフォームの存在感を示してきてほしい。

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posted by ナカヲ at 17:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

四国IL、来る人去る人

四国アイランドリーグは昨日、香川オリーブガイナーズに今日(31日)付けで
オーストラリア人のトム・ブライス外野手が入団することを発表した。
香川OGにオーストラリア人外野手1名新入団(PDF)

ブライスはアデレード出身の26歳。身長195cm、体重100kgの大型選手で、
長打力のある左打ちの外野手。2004年に行われたアテネオリンピックでは
オーストラリア代表メンバーとして銀メダルを獲得し、2006年のワールド
ベースボールクラシックでもナショナルチームの一員として活躍した。

香川には同じオーストラリア出身のグラタン投手が先月末から加入しているが、
他にジンバブエ出身のシェパード・シバンダ選手や韓国出身の林世業選手もおり、
非常に国際色豊かなチームが出来上がった。

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2007年08月29日

北信越BCL選抜と引き分け

昨日、松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)で四国アイランドリーグ選抜と
北信越BCリーグ選抜の交流試合が行われ、2-2で引き分けた。
四国IL選抜が北信越BCL選抜と引分け、惜しくも勝利を逃す(PDF)

アイランドリーグ選抜は初回、先発の森投手(愛媛)がつかまって2点を失った。
打線は5回裏に、昨シーズンまで高知ファイティングドッグスに在籍していた
BCリーグ選抜三番手の涌島投手から、四番・丈武(香川)がタイムリーを放って
1点差に迫ると、続く6回には元NOMO BASEBALL CLUBの笹村投手の乱調につけこんで
無死満塁のチャンスをつかみ、ここで登板した元・愛媛マンダリンパイレーツの
久保井投手から宮本(高知)が押し出し四球を選んで同点に追いついた。
その後は両チームの投手陣が好投し、試合は結局、2-2の引き分けに終わった。

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2007年08月28日

松山でマリーンズと交流戦

四国アイランドリーグは昨日、9月11日(火)に愛媛マンダリンパイレーツが、
翌12日(水)には四国アイランドリーグ選抜が、NPBマリーンズ(ファーム)と
松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)で交流試合を行うと発表した。
愛媛MPと四国IL選抜が、千葉ロッテと9月に交流戦(PDF)

マリーンズといえば、高知ファイティングドッグス出身の角中選手がおり、
元チームメイトとの対決が楽しみだ(もちろん、その時点で一軍にいれば
松山には来ないわけで、そのほうがもっとうれしいが)。

また、愛媛が単独チームでNPBチームと交流試合を戦うのはこれが初めて。
(他の3球団はすべて単独でNPBチームと交流試合を行ったことがある。)
香川、徳島に続いてNPBチームから勝ち星を挙げられるかにも注目したい。
posted by ナカヲ at 03:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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