2007年08月27日

四国銀行13度目の挑戦実る

今日は東京ドームへ都市対抗野球大会の1回戦を見に行った。
都市対抗を見るのは2004年以来3年ぶりだ。

東京ドームの正面

第一試合は四国銀行(高知市)と岩手21赤べこ野球軍団(矢巾町)の対戦。
四国銀行は過去に都市対抗に12度出場しながら、すべて初戦敗退しており、
今大会は13度目の挑戦で悲願の初勝利を狙う。また、四国勢としても
8年前のJR四国以来となる初戦突破を目指すことになる。

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2007年08月23日

勝沢投手、香川から徳島へ

四国アイランドリーグは今日、来週28日(火)に松山中央公園野球場
(坊っちゃんスタジアム)で行われる北信越BCリーグ選抜との交流試合に
出場する四国アイランドリーグ選抜のメンバーを発表した。
8月28日の北信越BCリーグとの交流戦出場の四国IL選抜チームメンバー決定(PDF)

内訳は香川オリーブガイナーズから7名、愛媛マンダリンパイレーツからも7名、
高知ファイティングドッグスから5名、徳島インディゴソックスから3名。
開催地・愛媛の選手がいつもより多く選ばれている。

徳島の選手で選ばれたのは片山投手、山口内野手、小松崎外野手の3名。
山口は昨年7月以来の選抜メンバー入り。復活を大いにアピールしてほしい。

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IL選抜、サーパスに敗れる

昨日、あじさいスタジアム北神戸でNPBサーパスと四国アイランドリーグ選抜の
交流試合が行われ、アイランドリーグ選抜は0-4の完封負けを喫した。
四国IL選抜がサーパスに善戦及ばず敗れる(PDF)
四国IL選抜はサーパスに完敗−交流試合

試合は4回まで0-0の投手戦だったが、5回に登板したソリアーノ投手(高知)が
犠飛で先制点を許すと、6回には塚本投手(香川)が失策がらみで2失点。
7回にも松尾投手(香川)が失点し、計4点を奪われた。

打線は5安打を放ちながら併殺打や3度の盗塁失敗などでチャンスをつぶし、
得点圏に走者を進めたのは4回と9回だけ。それも生かせず無得点に終わった。

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2007年08月22日

佐賀北高が劇的初優勝

甲子園で開催中の全国高校野球選手権大会は今日、決勝戦が行われ、
佐賀北高が広陵高(広島)を5-4で破って初優勝を決めた。

広陵は2回表に先頭打者からの3連打などで2点を先制し、7回にも2点を追加、
投げてもエースの野村投手が佐賀北打線を7回までわずか安打1本に抑え、
10個の三振を奪う素晴らしい投球を見せていた。しかし8回裏、佐賀北は
この試合初めての連打などで一死満塁のチャンスを作ると、押し出し四球と
三番・副島の満塁本塁打で一挙に5点を挙げて逆転、そのまま逃げ切った。

副島は開幕戦で今大会第1号本塁打を放っていたが、優勝を決める最後の
本塁打も放ち、文字通り大会の最初と最後を飾った(今大会合計3本塁打)。

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長崎セインツと練習試合

四国アイランドリーグは昨日、今月27日(月)に高知ファイティングドッグスが、
また翌28日(火)には香川オリーブガイナーズと徳島インディゴソックスの
合同チームが、それぞれ長崎セインツと練習試合を行うと発表した。
長崎セインツとの練習試合について(PDF)

長崎セインツは九州でプロ野球独立リーグの設立を目指している球団で、
先月7日には四国アイランドリーグ選抜ドリームスと交流試合も行っている。
(結果は12-5でアイランドリーグ選抜ドリームスが圧勝。)

27日の高知対長崎セインツは13時から四国銀行グラウンドで、
翌28日の香川・徳島連合対長崎セインツは12時半から志度球場で、
それぞれ行われる予定だが、28日は北信越BCリーグ選抜との交流試合が
18時半から松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)で行われるため、
香川・徳島の中心選手数名は出場しない見込み。有意義な練習試合にしてほしい。
posted by ナカヲ at 17:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

矢野捕手、IL選抜に初選出

四国アイランドリーグは昨日、今月22日にあじさいスタジアム北神戸で
NPBサーパスと交流試合を行う四国アイランドリーグ選抜のメンバーを発表した。
サーパスとの交流戦出場四国IL選抜メンバー決定(PDF)

香川オリーブガイナーズからは7名、愛媛マンダリンパイレーツからは5名、
高知ファイティングドッグスからは6名、そして徳島インディゴソックスからは
角野投手、矢野捕手、小松崎内野手、西村外野手の4名が選ばれている。

矢野捕手は初のアイランドリーグ選抜入り。徳島出身の捕手が選抜チームに
選ばれるのももちろん初めてだ。捕手はポジション柄、出場せずに終わる
(もしくは代打のみの起用に終わる)ことが多いが、もしアピールの機会があれば、
そのチャンスを全力でモノにしてほしい。
posted by ナカヲ at 02:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

これぞスーパーヒーロー

私は2000年から毎年、甲子園球場で全国高校野球選手権大会を観戦している。
しかし今年はいろいろとイベントが目白押しで、まだ見に行けていなかった。
というわけで、「連続出場」が7年で止まるのは悔しいので、今日の昼間に
ちょっと球場へ足を運んできた。

今大会は大差がついてつまらない試合と、手に汗握る大接戦の試合が極端だ。
どうせ見に行くなら、接戦になりそうな、しかも見たことのない学校同士で、
しかもレベルの高い選手が出る試合が見たい、という非常に贅沢な理由で、
今日の第三試合、今春のセンバツ大会優勝校・常葉学園菊川高(静岡)と
九州の強豪・日南学園高(宮崎)の対決を見に行った。

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posted by ナカヲ at 22:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

徳商、打線沈黙し初戦敗退

昨日、全国高校野球選手権大会の第二試合で徳島県代表の徳島商業高が
開星高(島根)と対戦したが、1-3で敗れ、2年連続の初戦敗退を喫した。
徳島商、初戦飾れず 夏の甲子園
再三の好機、一打出ず 開星、終盤に勝ち越し点

徳島商は先発の稲岡投手が6回を1失点と好投したが、開星の吉田投手の
変化球を打てず、毎回のように四死球の走者を出しながら無得点が続いた。
6回にようやく相手の失策から1点を返して同点に追いついたが、7回から
登板した二番手の中野投手が本調子でなく、8回と9回に1点ずつを失って敗れた。

稲岡−中野の継投は徳島大会の必勝パターンであり、とくに中野は徳島大会で
失点がなかっただけに、この継投を敗因とするのは結果論でしかないだろう。
むしろ、わずか2安打と沈黙してしまった打線に敗因があったと思う。

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posted by ナカヲ at 20:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

竹原、4球で見事な火消し

今日は鳴門・大塚スポーツパークのオロナミンC球場で四国アイランドリーグの
徳島インディゴソックス対高知ファイティングドッグスを観戦した。

入場口ではマスコットのインディーがお出迎え。
炎天下でこの格好はものすごく暑いと思うのだが、健気に頑張っていた。

インディーはカメラを向けるとVサイン

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posted by ナカヲ at 17:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

智勝、月間MVP連続受賞

四国アイランドリーグは今日、7月度の月間MVPを発表し、
投手部門では愛媛マンダリンパイレーツの小山内大和投手が、
野手部門では香川オリーブガイナーズの(近藤)智勝内野手が選ばれた。
7月度月間MVP受賞選手の発表(PDF)

小山内投手は4試合に登板、うち2試合に先発して2勝を挙げ、投球回17回1/3で
自責点はわずか1点だけ(防御率0.52)だった。同じく2勝を挙げた松尾投手や
塚本投手(いずれも香川)を防御率の良さで上回り、うれしい初受賞となった。

また、野手部門の智勝選手は、33打数15安打の打率.455、打点7という好成績で、
2ヶ月連続3度目の受賞となった。過去の例を見ても、2ヶ月連続で受賞するには
2ヶ月目の成績が他の選手より文句なく抜きん出ている必要があるのだが、
智勝選手は打率で断然トップに立ったうえ、打点1位、本塁打2位、盗塁3位と
他の部門でも好成績を収めて、連続受賞を勝ち取った。
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IL選抜、BCL選抜に圧勝

昨日、日本で初めてとなるプロ野球独立リーグ選抜チーム同士の対決、
北信越BCリーグ選抜対四国アイランドリーグ選抜が「日本独立リーグ・
ベストプレーヤーズマッチ2007」と銘打って石川県立野球場で行われ、
先輩格のアイランドリーグ選抜が16-1の圧勝を収めた。
四国、北信越に大勝 独立リーグ交流戦
四国IL選抜が北信越BCLに快勝、先輩リーグの貫禄を披露(PDF)

アイランドリーグ選抜は序盤から五番・丈武(香川)の2打席連続ソロ本塁打や、
二番・智勝(香川)の満塁本塁打などで得点を重ね、3回までに12-0とリード。
4回に1点を返されたものの、5回以降も着々と加点し、9回には丈武のこの日
3本目となる2ラン本塁打まで飛び出して、16安打で16点を挙げて圧勝した。
投げては、先発の塚本(香川)からソリアーノ(高知)、梶本(愛媛)、
西川(高知)、松尾(香川)とつなぎ、最後は天野(香川)が締めくくった。

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2007年08月07日

IL選抜、サーパスと交流試合

四国アイランドリーグは昨日、今月22日(水)に選抜チームが神戸へ遠征し、
あじさいスタジアム北神戸でNPBサーパスと交流試合を行うと発表した。
四国IL選抜がサーパスと8月22日に交流戦(PDF)

今シーズン、サーパスとの交流試合は3月に香川オリーブガイナーズが、
また7月には徳島インディゴソックスがそれぞれあじさいスタジアムで行い、
香川は1-2の惜敗、徳島は13-2の圧勝を収めている。

1勝1敗から決着をつける3戦目に、選抜チームのお出ましというわけだ。
先月の「NPB交流戦月間」に勝ち越し、いまやアイランドリーグ選抜が
NPBに勝つことは珍しくない。今後は、結果はもちろんのこと、内容にも
大いにこだわって、交流試合をいいアピールの場として活用していきたい。
posted by ナカヲ at 12:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

北信越BC戦のメンバー決定

四国アイランドリーグは、7日に石川県立野球場で行われる北信越BCリーグ選抜との
交流試合に出場する四国アイランドリーグ選抜のメンバーを、一昨日発表した。
8月7日の北信越BCリーグとの交流戦出場の四国IL選抜チームメンバー決定(PDF)

監督は高知ファイティングドッグスの藤城監督がつとめ、コーチ陣には
高知の森山コーチとともに、徳島インディゴソックスの深谷コーチも名を連ねた。
選手は、前期優勝の香川オリーブガイナーズから8名、初めて2位に入った
愛媛マンダリンパイレーツから5名、高知から6名、徳島から3名が選ばれた。

徳島から選ばれたのは、角野投手、西村内野手、小松崎外野手の3名。
いずれも7月に行われたNPBファームとの交流試合で活躍した選手たちだ。
独立リーグの先輩として、その実力を十分に見せつけてきてほしい。
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2007年08月01日

IL選抜、ドラゴンズに敗れる

昨日、徳島県南部健康運動公園野球場(アグリあなんスタジアム)で
四国アイランドリーグ選抜とNPBドラゴンズの交流試合が行われ、
四国アイランドリーグ選抜は2-8の逆転負けを喫した。
四国IL選抜が中日2軍に逆転負け(PDF)

アイランドリーグ選抜は2回に堂上(香川)の二塁打を足がかりに1点を先制、
4回にも無死満塁からマサキ(高知)のタイムリーで1点を追加した。投手陣も、
先発の松尾(香川)が3回を無失点に抑え、3者連続三振を含む5三振を奪うなど
実力を見せたが、6回に守備の乱れから梶本(愛媛)が崩れて一挙に5失点。
9回にも小林(徳島)が本塁打2本で3点を失ってしまった。また、打線も5回以降は
無安打に封じられ、反撃のチャンスを作れなかった。

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2007年07月31日

徳島IS、ドラゴンズと引分

四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスは昨日、NPBドラゴンズと
徳島県南部健康運動公園野球場(アグリあなんスタジアム)で交流試合を行い、
1-1で引き分けた。
徳島ISが中日2軍と引分け、惜しくも勝利ならず!(PDF)

インディゴソックスは3回に一番・山口が左前安打で出塁し、盗塁などで三進、
三番・西村の右前安打で先制点を挙げた。投手陣は益田、竹原、渡邊のリレーで
5回までドラゴンズ打線を3安打無得点に抑えていたが、6回に片山投手が
先頭の森岡に同点ソロを打たれてしまった。7回以降は安里、角野、小林とつなぎ、
ドラゴンズ打線を無安打に抑えたが、打線が勝ち越し点を奪えず、引き分けた。

安打数はインディゴソックスが7本、ドラゴンズが4本。終始、押し気味に
試合を進められたことは選手たちの自信につながるが、それにもかかわらず
勝ちを逃したことは、今後に向けてのいい反省材料と言えるだろう。
この経験を生かし、後期のリーグ戦では巻き返してほしい。
posted by ナカヲ at 18:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

徳島IS、県西部で初公式戦

昨日、三好市の吉野川運動公園野球場(池田球場)で四国アイランドリーグの
徳島インディゴソックス対香川オリーブガイナーズの試合が行われた。
徳島県西部でのアイランドリーグ公式戦開催は初めてで、定員を大幅に上回る
1,883人の観客が集まり、試合は打撃戦の末、10-6で香川に軍配が上がった。
結果は残念だったが、たくさん点が入って大いに盛り上がったのではないだろうか。

さて、そのインディゴソックスに先週末の28日付で新しい選手が加入した。
千葉県出身の田久保賢植選手(23歳)。八千代西高から中央学院大(中退)を
経て渡米し、米国独立リーグを経験するが、結果を出せずにまもなく帰国した。
その後、日本ウェルネススポーツ専門学校を経て、今回、四国へやってきた。
ミート力のある打撃と俊足、強肩を売りにする外野手で、背番号は1とのこと。
背番号に恥じない活躍を期待したい。
徳島ISに外野手1名新入団(PDF)
posted by ナカヲ at 19:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

角中がNPB初安打、初打点

NPBマリーンズの角中選手(高知ファイティングドッグス出身)は昨日、
福岡Yahoo! JAPANドームで行われたホークス戦に二番・中堅手として先発し、
6回の第3打席でホークス先発の西山道隆投手(愛媛マンダリンパイレーツ出身)から
ライト前へNPB初安打を放った。さらに、7回には同点の2点適時二塁打を
右中間へ放ち、NPB初打点も記録した。四国アイランドリーグ出身選手が
NPBで安打、打点を記録するのはこれが初めて。
ロッテ・角中選手(元高知FD)がNPBで初安打・初打点を記録(PDF)

また、この試合の1回表には西山投手対角中選手という、四国アイランドリーグ
出身選手同士の対決が初めて実現し、先輩の西山が後輩・角中から三振を奪った。
西山はこの試合、先発して6回途中まで(投球回=5回0/3)被安打3失点1という
好投を見せたが、西山が降板した後の7回に角中の同点二塁打が飛び出したため、
四国アイランドリーグ出身投手として初の勝利投手になることはできなかった。
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2007年07月26日

オーストラリアから四国ILへ

四国アイランドリーグは昨日、今月28日付で徳島インディゴソックスと
香川オリーブガイナーズにオーストラリア人選手計3名が入団すると発表した。
今回の3名の入団は、オーストラリア野球連盟から四国アイランドリーグに対して
選手受け入れのオファーがあり、両者の協議の結果、受け入れが実現したものだ。
徳島ISと香川OGにオーストラリア人選手入団が決定!(PDF)

インディゴソックスに入団するのは、アテネオリンピック銀メダルメンバーの
アンディ・アティング選手(29歳)と、今シーズンは台湾のプロ野球チームである
中信鯨隊にも在籍していた196cmの長身右腕、クリス・モウデイ投手(25歳)。
両選手とも米国マイナーリーグでのプレー経験があり、即戦力と見ていいだろう。

また、香川に入団するのは、ジュニアのナショナルチームに選ばれている右腕、
トッド・グラタン投手(20歳)。これからのオーストラリア野球界を背負って立つ
将来有望な選手であり、今後の成長と活躍が楽しみだ。
posted by ナカヲ at 23:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IL選抜、ホークスと連続引分

一昨日に福岡Yahoo! JAPANドームで、また昨日は雁の巣球場で、NPBホークスと
四国アイランドリーグ選抜の交流試合が行われ、2試合とも引き分けに終わった。
四国IL選抜がソフトバンクと引分け、惜しくも勝利を逃す!(PDF)
四国IL選抜がソフトバンクと連日の引分け(PDF)

24日の第1戦は、交流試合の後に同じ球場でNPB公式戦が行われるため、
2時間半を超えて新しいイニングに入らないという時間制限の下で行われ、
8回で打ち切りとなった。前半戦は0-0だったが、アイランドリーグ選抜は6回表に
マサキ(高知)の犠飛と三輪(香川)の犠打で2点を先制した。その後、7回裏に
3点を奪われて逆転を許したが、8回表に相手の暴投で追いつき、3-3で引き分けた。

また、25日の第2戦はアイランドリーグ選抜が2回に國信(高知)のタイムリーで先制、
4回には集中打で一挙に5点を加え、6-0と大きくリードして終盤を迎えたが、
ホークスも8回と9回に3点ずつを返して追いつき、6-6で引き分けた。

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posted by ナカヲ at 03:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マリーンズ角中が一軍入り

四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスからNPBマリーンズ入りし、
ファームで活躍していた角中勝也外野手が、一昨日ついに一軍デビューを飾った。
ロッテ・角中選手(元高知FD)が7月24日に1軍デビュー(PDF)

四国アイランドリーグ出身の選手がNPBの一軍公式戦に出場したのは、
西山道隆投手(愛媛→ホークス)、伊藤秀範投手(香川→スワローズ)、
中谷翼内野手(愛媛→カープ)に続いて4人目だが、野手では中谷以来2人目。
また、スタメンに名を連ねた野手は角中が初めて。

四国アイランドリーグ出身選手はまだNPB公式戦で安打を放ったことがなく、
角中は史上初の快挙に挑んだが、24日のホークス戦では3打数無安打に終わり、
翌25日のホークス戦でも代打で三振と結果が出なかった。

なお、今日(26日)のホークス対マーリンズ戦のホークスの予告先発投手は西山。
初のアイランドリーグ出身選手同士の対決が実現する可能性は大いにある。
(もっとも、西山と角中は同じ年に在籍していたわけではないが。)
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