2011年02月15日

タイトルタウンにトロフィ帰還

現地時間の先週末6日、テキサス州アーリントンのカウボーイズスタジアムでNFLの年間王者を決める第45回スーパーボウルが行われ、NFCチャンピオンのグリーンベイ・パッカーズとAFCチャンピオンのピッツバーグ・スティーラーズが対戦した。

パッカーズは13年ぶり5度目のスーパーボウル出場で、4度目の優勝を目指す。かつてはリーグを代表する強豪として知られ、スーパーボウル開始以前を含めた通算のリーグ優勝回数は歴代最多の12回を誇る。

スーパーボウルではトロフィにその名を残す名HCロンバルディに率いられて第1回、第2回を連覇した後、長きにわたって低迷を続けたが、14年前の第31回で鉄人QBファーブを擁して3度目の優勝を飾った。その翌年もスーパーボウルに出場したが、デンバー・ブロンコスに敗れて2度目の連覇はならなかった。

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2011年02月04日

AFC Championship

もう10日以上が過ぎてしまったが、NFLのAFCチャンピオンシップは現地時間の先月23日にピッツバーグのハインツフィールドで行われ、第2シードのピッツバーグ・スティーラーズが第6シードのニューヨーク・ジェッツを迎え撃った。

スティーラーズはディビジョナルプレーオフで同地区のライバル、ボルティモア・レイブンズに前半終了時点で14点のリードを奪われながらも31-24の逆転勝ちを収めた。ダラス・カウボーイズに並ぶ史上最多タイの8度目となるスーパーボウル出場を狙う。

対するジェッツはプレーオフに入ってインディアナポリス・コルツ、ニューイングランド・ペイトリオッツといった近年のNFLをリードしてきた強豪を連破し、スターQBジョー・ネイマスを擁した1969年以来、実に42年ぶりのスーパーボウル出場に王手をかけた。

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2011年01月27日

NFC Championship

NFLは現地時間の23日にカンファレンス・チャンピオンシップが行われ、スーパーボウルに出場する2チームが出そろった。シカゴのソルジャーフィールドで行われたNFCチャンピオンシップは、第2シードのシカゴ・ベアーズと第6シードのグリーンベイ・パッカーズという北地区のライバル同士の直接対決となった。

ベアーズはディビジョナルプレーオフでシアトル・シーホークスを一時は28-0とリードするなど圧倒し、終盤に猛烈な追い上げを受けたものの、35-24で逃げ切って、4年ぶりのスーパーボウル進出に王手をかけた。対するパッカーズは地区2位でワイルドカードに回ったものの、プレーオフに入ってRBスタークス、QBロジャースの好調もあり、2連勝。とくにロジャースはここ2試合で134.5という驚異的なQBレーティングを叩き出している。ちなみに、両チームのレギュラーシーズンの対戦成績は1勝1敗だ。

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2011年01月22日

AFC DP NYJ@NE

NFLのディビジョナルプレーオフ最後の一戦は、おそらく世界中のNFLファンが最も注目していたであろうAFC東地区同士のライバル対決、14勝2敗の第1シード・ニューイングランド・ペイトリオッツ対11勝5敗の第6シード・ニューヨーク・ジェッツだ。

ペイトリオッツはここ10年で8度目のディビジョナルプレーオフ進出となり、まさに現在のNFLで一、二を争う強豪中の強豪。レギュラーシーズンではリーグ最多の14勝を挙げたが、そのうち10勝が8点差以上での勝利で、とくにシーズン終盤の6試合のうち5試合が21点以上もの大差をつけての勝利だった。トータルヤードは攻撃がリーグ8位、守備がリーグ25位と、それほど目立った数字ではないが、総得点はリーグ1位、総失点はリーグ8位であり、攻守ともにここぞという場面での勝負強さが光る。

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NFC DP SEA@CHI

NFCディビジョナルプレーオフの2試合目は、雪が舞うシカゴのソルジャーフィールドで行われ、第2シードのシカゴ・ベアーズと第6シードから勝ち上がってきたシアトル・シーホークスが対戦。

ベアーズは11勝5敗で北地区を制し、4年ぶりのプレーオフ進出。4年前もディビジョナルプレーオフから登場して初戦でシーホークスと対戦し、この時はオーバータイムで勝利を収めた。レギュラーシーズンでは攻撃の獲得ヤードがリーグワースト3位と振るわなかったが、守備陣がトータル喪失ヤード9位、ラン守備2位、総失点4位と強さを発揮した。

対するシーホークスはNFL史上初めて負け越しでプレーオフに進出したが、ワイルドカードプレーオフでは昨シーズンのスーパーボウル王者・ニューオーリンズ・セインツを乱打戦の末に破って勝ち上がってきた。

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NFC DP GB@ATL

NFCディビジョナルプレーオフの1試合目はアトランタのジョージアドームで行われたアトランタ・ファルコンズ対グリーンベイ・パッカーズ。ファルコンズは昨シーズンのスーパーボウル王者・ニューオーリンズ・セインツが所属する南地区を13勝3敗で制し、見事に第1シードを獲得した。トータルヤードは攻撃、守備ともにリーグ16位という平凡な成績だが、時間の使い方を含めた試合運びに長けており、総得点、総失点はともにリーグ5位。

対するパッカーズは北地区で10勝6敗の2位となり、第6シードでワイルドカードプレーオフへ滑り込んだ。そして先週はRBスタークスの活躍もあって第3シードのフィラデルフィア・イーグルスを21-16で撃破した。第6シードとはいえ、トータルヤードは攻撃でリーグ9位、守備でリーグ5位に入っており、決して侮れない。ちなみに、両者はレギュラーシーズンの第12週に対戦しており、この時はファルコンズが20-17で競り勝った。

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2011年01月17日

AFC DP BAL@PIT

NFLは現地時間の先週末にディビジョナル・プレーオフの4試合が行われ、ピッツバーグのハインツフィールドではAFC北地区同士の因縁のライバル対決、ピッツバーグ・スティーラーズ対ボルティモア・レイブンズが行われた。

スティーラーズは12勝4敗の好成績で北地区を制し、第2シードとしてディビジョナルプレーオフから登場。リーグ2位の堅守を誇り、とくにラン守備はリーグ1位、そして失点数もリーグ最少だ。対するレイブンズはスティーラーズと同じ12勝4敗の成績を残しながら、地区内成績でスティーラーズに及ばず2位に甘んじたが、第5シードで出場したワイルドカードプレーオフではカンザスシティ・チーフスを30-7の大差で下した。パス守備はやや弱いが、ラン守備はリーグ5位で、失点数はリーグ3位。スティーラーズと同様、こちらも守備には定評のある手堅いチームだ。

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2011年01月15日

NFC WCP GB@PHI

ワイルドカードプレーオフ最後の一戦は、フィラデルフィアのリンカーンフィナンシャルフィールドで行われたNFCのフィラデルフィア・イーグルス対グリーンベイ・パッカーズ。この両者は今シーズンの開幕戦でも対戦し、その時はパッカーズが27-20で勝っている。

第3シードのイーグルスは東地区を10勝6敗で制し、3年連続のプレーオフ出場を決めた。QBビック率いる攻撃陣はトータル獲得ヤードがリーグで2番目に多く、またパス9位、ラン5位とバランスもいい。

対する第6シードのグリーンベイ・パッカーズは10勝6敗。北地区でシカゴ・ベアーズに次ぐ2位の成績を挙げ、ワイルドカード最後の椅子に滑り込んできた。失点はリーグで2番目に少なく、守備陣のトータル喪失ヤードもリーグ5位を誇る。

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AFC WCP BAL@KC

AFCワイルドカードプレーオフのもう1試合は、カンザスシティのアローヘッドスタジアムで行われたカンザスシティ・チーフス対ボルティモア・レイブンズ。

第4シードのチーフスは西地区を10勝6敗で制し、4年ぶりのプレーオフ出場を決めた。昨シーズンまでの3年間は4勝、2勝、4勝と低迷していたが、今シーズンはホームで7勝1敗と圧倒的な強さを見せて見事に復活した。リーグ1位の獲得ヤードを誇るラン攻撃は圧巻だ。

対する第5シードのレイブンズは北地区で12勝4敗の好成績を挙げ、ワイルドカードの一番手に滑り込んだ。プレーオフ出場は3年連続となるが、実は3年間すべてワイルドカードでの出場で、しかも過去2年は初戦でシード順上位のチームを撃破している。LBルイスを中心とした堅守は健在で、ラン守備はリーグ5位、失点数はリーグ3位の少なさだ。

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AFC WCP NYJ@IND

続いてはAFCワイルドカードプレーオフの1試合目、インディアナポリスのルーカスオイルスタジアムで行われたインディアナポリス・コルツ対ニューヨーク・ジェッツを観戦。この両チームは昨シーズンのAFCチャンピオンシップでも対戦しており、その時はコルツが大差で勝って3年ぶりのスーパーボウル出場を決めた。

第3シードのコルツは南地区を10勝6敗で制し、NFL最多タイ記録となる9年連続のプレーオフ出場を果たしたが、シーズン終盤の4連勝で最終週にかろうじて地区優勝を決めるという苦しいシーズンだった。QBマニング率いる攻撃陣は今シーズンもリーグ4位の好成績をマークしており、パス攻撃1位、ラン攻撃29位というパス偏重ぶりも相変わらずだ。対する第6シードのジェッツは東地区で11勝5敗の2位。リーグ3位の守備とリーグ4位のラン攻撃が光る、手堅い印象のチームだ。

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NFC WCP NO@SEA

今年も米国プロアメリカンフットボール、NFL(ナショナルフットボールリーグ)のポストシーズンゲームが始まった。毎年恒例だが、今年もワイルドカードプレーオフからスーパーボウルまでの全11試合を追い掛けていこうと思う。このブログでは数少ないTV観戦によるレビューだ。

まずは現地時間の8日、シアトルのクエストフィールドで行われたNFCのシアトルシーホークス対ニューオーリンズ・セインツから。第4シードのシーホークスは西地区を制して3年ぶりにプレーオフ出場を決めたが、レギュラーシーズンの成績は何と7勝9敗。NFL史上初めて、負け越しでプレーオフへ進出してきた。しかも9敗のほとんどは大差での負け、そして最近10試合を見ても3勝7敗と大きく負け越しており、トータルヤードも攻撃がリーグ28位、守備がリーグ27位という惨状だ。

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2011年01月04日

完封でシーガルズ4度目のV

昨日、東京ドームでアメリカンフットボールの日本一決定戦「ライスボウル」が行われ、社会人代表のオービック・シーガルズが学生代表の立命館大学パンサーズに24-0で勝ち、5年ぶり4度目の日本一を達成した。

ライスボウル優勝4度は日本大、京都大と並ぶ最多タイ記録で、社会人代表としては史上最多。また、ライスボウルでの完封勝ちは1998年に鹿島ディアーズが法政大を39-0で破って以来、13年ぶり2度目の快挙だった。

前半は両チームの守備が相手の攻撃を上回り、お互いにスリーアンドアウトに終わるシリーズが多かったが、シーガルズは第1Qの12分3秒、2度目の攻撃シリーズの最初のプレーでQB菅原からWR萩山への49ヤードのTDパスが決まって7点を先制した。

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2010年10月30日

徳島大学パイレーツ、優勝

今日は徳島市球技場へ全国高校サッカー選手権大会徳島県予選の準々決勝を見に行く予定にしていたが、台風の影響で来月3日に延期になってしまったので、代わりに全く別のスポーツを見に行くことにした。

行き先は大阪府の万博記念公園にあるアメリカンフットボール球技場「エキスポフラッシュフィールド」。ガンバ大阪の練習場へ行ったことのある人なら、そのすぐ近くにあるアメリカンフットボール用の球技場を見たことがあるかもしれない。今日はここで関西学生アメリカンフットボールリーグのディビジョン3、Eブロック最終戦が行われる。

アメリカンフットボールは好きな球技のひとつで、テレビではよく見るのだが、生で観戦するのは実に約9年ぶり。最後に見たのがどの試合だったか、すぐには思い出せないほどだ。

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2010年02月09日

聖者の行進、ついに頂点へ

現地時間の7日夜(日本時間の昨日)、マイアミのサンライフスタジアムで第44回スーパーボウルが行われた。対戦カードはニューオリンズ・セインツ対インディアナポリス・コルツ。両チームともにカンファレンスの第1シードから勝ち上がってきたが、これは1993年のバッファロー・ビルズ対ダラス・カウボーイズ以来16年ぶりのこと。また、プレーオフでは守備の強いチームが有利と言われるが、セインツもコルツも攻撃型のチームであり、そういう意味でも珍しい組み合わせとなった。

セインツは球団創設44年目で初めてのスーパーボウル出場。4年半前、あのハリケーン・カトリーナで壊滅的な被害を受けたニューオリンズ市の復興の象徴的存在だ。QBブリーズはレギュラーシーズン新記録のパス成功率70.6%をマークし、QBレイティングもリーグトップの109.6。ブリーズに率いられた攻撃陣は獲得ヤード、得点ともにリーグ最多を記録した。

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2010年02月06日

NFC Championship

2週間近く前の話だが、NFCチャンピオンシップは、第1シードのニューオリンズ・セインツが第2シードのミネソタ・バイキングスをルイジアナ・スーパードームに迎えて行われた。

両チームともリーグ屈指のパサーQBとランナーを兼ね備え、獲得ヤードはセインツがリーグ1位、バイキングスが同2位。ただ、守備の成績を比べると、リーグ2位のラン守備を誇るバイキングスがセインツを大きく上回る。

セインツはホームフィールドアドバンテージを活かして、球団史上初のスーパーボウル出場を成し遂げたい。対するバイキングスのベテランQBファーブは12年ぶり3度目のスーパーボウル出場を狙うが、今日の会場、ルイジアナ・スーパードームはファーブが13年前にスーパーボウルを制したときのスタジアムであり、縁起がいい。

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2010年01月29日

AFC Championship

NFLは先週末、いよいよカンファレンスチャンピオンシップが行われ、スーパーボウルに出場する2チームが出そろった。

まずはインディアナポリスのルーカスオイルスタジアムで行われたAFCチャンピオンシップ、インディアナポリス・コルツ対ニューヨーク・ジェッツ。

コルツのHCコールドウェルとジェッツのHCライアンはいずれも就任1年目。ルーキーHC同士が激突するチャンピオンシップというのもなかなか珍しい。両者は第16週に対戦し、そのときはジェッツが勝ってコルツの連勝を14で止めたが、すでに第1シードが決まっていたコルツは後半に主力を引っ込めて逆転を許しており、全く参考にならない。

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2010年01月25日

AFC DP NYJ@SD

ディビジョナルプレーオフ最後の1試合は、AFC第2シードのサンディエゴ・チャージャーズが第5シードのニューヨーク・ジェッツをホームのクアルコムスタジアムに迎えて行われた。

チャージャーズはレギュラーシーズンを11連勝で終え、勢いに乗っている。QBリバースは今シーズン、パスで自己最多の4,254ヤードを獲得し、QBレイティングは2年連続で100を超えた。ただ、リーグ5位のパス攻撃に対して、ランは同31位と振るわないのが不安材料だ。

対するジェッツは先週のワイルドカードプレーオフでシンシナティ・ベンガルズを破り、ワイルドカードから勝ち上がってきた。ラン攻撃はリーグ1位だが、パスは同31位と、極端にランに偏ったチームで、ベンガルズ戦では攻撃ラインが相手の守備ラインを圧倒してランで試合をコントロールした。リーグ1位の鉄壁守備陣がリバース率いるチャージャーズの攻撃陣を抑えられれば勝機もありそうだ。

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2010年01月23日

NFC DP DAL@MIN

NFCディビジョナルプレーオフの2試合目は、ミネアポリスのHHHメトロドームで行われた第2シードのミネソタ・バイキングス対第3シードのダラス・カウボーイズ。

バイキングスはレギュラーシーズン終盤にやや調子を落としたとはいえ、12勝4敗で第2シードを確保し、ワイルドカードラウンドを休養にあてることができた。大ベテランのエースQBファーブは今シーズン、自己ベストのQBレイティング107.2、パス成功率68.4をマークするなど、40歳になっても全く衰えが見られない。ラッシングでも、デビューから3年連続で1,300ヤード以上を走っているエースRBピーターソンを擁しているうえ、守備陣もレギュラーシーズンの喪失ヤードがリーグ6位と安定しており、バランスの取れたチームだ。また、今シーズン、ホームで8戦全勝というデータも見逃せない。

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2010年01月22日

AFC DP BAL@IND

AFCディビジョナルプレーオフの1試合目は、インディアナポリスのルーカスオイルスタジアムで行われた第1シードのインディアナポリス・コルツ対第6シードのボルティモア・レイブンズ。

コルツは開幕から14連勝したが、第1シードを確保したこともあり、最後の2試合は全勝記録を捨てて主力を休ませ、連敗でレギュラーシーズンを終えた。QBマニング率いるパスオフェンスはリーグ2位と強力だが、攻撃がパスに偏っており、ラン獲得ヤードはリーグ最下位。また、マニングは第2シード以上、つまりワイルドカードプレーオフを経ずに出場したディビジョナルプレーオフでは過去に一度も勝ったことがない(0勝3敗)。そんな嫌なデータもあるが、昨シーズン開場した新スタジアムでの初のプレーオフを勝利で飾りたいところだ。

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2010年01月21日

NFC DP ARI@NO

NFLは先週末にディビジョナルプレーオフの4試合が行われ、両カンファレンスのチャンピオンシップゲームを戦う4チームが出揃った。

まずは現地時間16日にニューオリンズのルイジアナスーバードームでNFCのニューオリンズ・セインツ対アリゾナ・カーディナルスが行われた。

第1シードのセインツは開幕から13連勝したが、その後は3連敗でレギュラーシーズンを終了。休養は十分だが、調子を落としているのではないかという懸念もある。QBブリーズはNFL新記録のパス成功率70.6%をマークしており、トータルオフェンスもリーグ1位。攻撃陣の破壊力は抜群だ。

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