2010年01月15日

NFC WCP GB@ARI

NFCワイルドカードプレーオフの2試合目はフェニックス大学スタジアムで行われたアリゾナ・カーディナルス対グリーンベイ・パッカーズ。こちらもレギュラーシーズン最終節と同じ顔合わせだ。ちなみにレギュラーシーズンの対戦はパッカーズが大勝しているが、すでにプレーオフ進出の決まっていたカーディナルスは手の内を隠していたので、この結果はあまり参考にならない。

第4シードのカーディナルスは10勝6敗で西地区を制した。昨シーズンも第4シードだったが、そこからスーパーボウルまで勝ち進み、スーパーボウルでもピッツバーグ・スティーラーズと接戦を演じた。今シーズンはさらにその上、スーパーボウル制覇を狙っている。ベテランQBワーナーとWRフィッツジェラルドのホットラインは今年も健在で、そのパス攻撃は脅威だ。

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2010年01月14日

AFC WCP BAL@NE

AFCワイルドカードプレーオフの2試合目はフォックスボロのジレットスタジアムで行われたニューイングランド・ペイトリオッツ対ボルティモア・レイブンズの一戦。今シーズンのワイルドカードプレーオフ4試合の中で唯一、最終節の再現ではないカードになった。

第3シードのペイトリオッツ(パッツ)は言わずと知れたプレーオフの常連チームで、今シーズンもAFC東地区を制した。エースWRウェルカーが最終節の大怪我で戦線離脱したのは痛手だが、カムバック賞を受賞したエースQBブレイディは多くのパスターゲットに投げ分けるタイプなので、その影響も最小限に抑えられるはず。何より、ホームのジレットスタジアムでは今シーズン8戦全勝、プレーオフ通算11戦全勝と、ホームで圧倒的な好成績を残しているのが強みだ。

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2010年01月13日

NFC WCP PHI@DAL

NFCワイルドカードプレーオフの1試合目は、ダラス・カウボーイズ対フィラデルフィア・イーグルスというNFC東地区で11勝5敗の成績を残したチーム同士の対決。AFCの第一試合と同様、こちらも最終節と同じカードになった。

イーグルスは最終節に勝てば第2シード以上も狙える状況だったが、カウボーイズに完封負けを喫して一気に第6シードに転落してしまった。しかもレギュラーシーズンではカウボーイズに2戦2敗と相性が悪く、故障者が多いのも不安材料。ただ、HCリードはプレーオフに過去7度出場して一度も初戦で敗退したことがなく、その実績は侮れない。

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2010年01月10日

AFC WCP NYJ@CIN

今年も米国プロアメリカンフットボール、NFL(ナショナルフットボールリーグ)のポストシーズンゲームが始まった。毎年恒例だが、今年もワイルドカードプレーオフからスーパーボウルまでの全11試合を追い掛けていこうと思う。このブログでは数少ないTV観戦によるレビューだ。

まずは現地時間の昨日、小雪が舞うシンシナティはポールブラウンスタジアムで行われたAFCワイルドカードプレーオフのシンシナティ・ベンガルズ対ニューヨーク・ジェッツの一戦から。第4シードのベンガルズはAFC北地区の優勝チーム。QBパーマーとWRオチョシンコのホットラインに注目だ。対するジェッツはAFC東地区の2位ながら、最終節の勝利で第5シードに滑り込んだ。とはいえ、喪失ヤードはNFL1位、ラン獲得ヤードもNFL1位と、成績は申し分ない。

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2010年01月04日

鹿島のFGで鹿島サヨナラV

昨日、東京ドームでアメリカンフットボールの日本一を決めるライスボウルが行われ、社会人代表の鹿島ディアーズが学生代表の関西大学カイザーズに19-16で競り勝ち、12年ぶり2度目の日本一に輝いた。
鹿島が12年ぶり日本一に ライスボウルで関大下す

試合は社会人の鹿島が優位という前評判だったが、関西大学守備陣の奮闘もあってロースコアの接戦となり、大差で決着することの多いこの大会にしては珍しく、試合終了の瞬間までどちらが勝つか分からない手に汗握る接戦となった。

第1Qはまず鹿島のセカンドシリーズのファーストプレイで、関西大学のDF小原が48ヤードのインターセプトリターンTDを決めて先制、その後もDB中村がパスインターセプトを決めるなど、関西大学の守備陣の活躍が目立った。

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2009年02月03日

頂上決戦は逆転また逆転

今シーズンのNFL王者を決める第43回スーパーボウルが現地時間の2月1日、
フロリダ州タンパにあるレイモンド・ジェームス・スタジアムで行われた。

AFCからは史上最多6度目の王者を目指すピッツバーグ・スティーラーズ、
NFCからは初のスーパーボウル出場となるアリゾナ・カーディナルスと、
対照的な両チームが勝ち上がり、なかなか面白いカードとなった。

しかもスティーラーズはディフェンス成績がリーグ1位、カーディナルスは
パスオフェンス成績がリーグ2位と、チームのスタイルも実に対照的だ。
当然、スティーラーズ守備陣がQBワーナー率いるカーディナルスの攻撃を
どれだけ抑え込めるかが一番の注目点となる。

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2009年01月29日

AFC Championship

NFLもいよいよ佳境に入り、週明けにはスーパーボウルが行われるが、
そういえば10日前に行われた第二試合の記事をまだアップしていなかった。

第二試合・AFCチャンピオンシップは、北地区同士のライバル対決となった。
第2位シードのピッツバーグ・スティーラーズが、ハインツ・フィールドに
第6シードのボルティモア・レイブンズを迎え、小雪の舞う中で行われた。

同地区ということでレギュラーシーズンに2度対戦している両チームだが、
その対戦成績はスティーラーズの2勝。また、スティーラーズはこれまでに
ポストシーズンの同地区対決に一度も負けたことがない。データの上では
スティーラーズが有利と言える。

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2009年01月22日

NFC Championship

NFLは先週末、両カンファレンスのチャンピオンシップゲームが行われ、
来月1日(現地時間)に行われるスーパーボウルの出場チームが決まった。

NFCのチャンピオンシップは、第4シードのアリゾナ・カーディナルスが
第6シードのフィラデルフィア・イーグルスをホームに迎えるという一戦。
第4シードがチャンピオンシップをホームで開催するのは史上初めてのこと。
第1シード、第2シード、第3シードがいずれも初戦で敗退した場合にしか、
第4シードがホームになることはないわけで、まさに珍事中の珍事だ。

また、レギュラーシーズンの成績はカーディナルスが9勝7敗、イーグルスが
9勝6敗1分だったが、一桁勝利同士のチャンピオンシップは16試合制では初。
14試合制の時代を含めても1967年シーズン以来41年ぶり。

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2009年01月16日

Divisional Sunday

ディビジョナルプレーオフの残り2試合は先週末の日曜日に行われ、
AFCとNFCのチャンピオンシップ出場チームが出そろった。

NFCのディビジョナルプレーオフ2試合目は東地区同士の対戦となった。
12勝4敗のニューヨーク・ジャイアンツは第1シード。そして9勝6敗1分の
フィラデルフィア・イーグルスは第6シードながらワイルドカードプレーオフで
ミネソタ・バイキングスを下して勝ち上がってきた。

第1シードのジャイアンツがここ4試合で3敗と調子を落としているのに対し、
イーグルスは上り調子。ちょうど昨シーズンのジャイアンツが第5シードから
スーパーボウルを制覇したのによく似ている。

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2009年01月14日

Divisional Saturday

NFLは先週末にディビジョナルプレーオフの4試合が行われた。
まずは土曜日に行われた2試合をTV観戦した。

第一試合はレギュラーシーズン13勝3敗の好成績でAFC南地区を制して
第1シードを獲得したテネシー・タイタンズに、第6シードでの出場ながら
ワイルドカードプレーオフを勝ち上がったボルティモア・レイブンズの対戦。

過去にプレーオフで第1シードと第6シードが対戦したことは11度あるが、
第6シードが勝ったのは一度だけ。ただ、レイブンズは第6シードながら
レギュラーシーズンは11勝5敗とそれほど悪い成績ではなく、史上2度目の
アップセットも充分狙えるという前評判だ。

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2009年01月09日

Wild Card Sunday

現地時間の4日(日)に行われたAFCワイルドカードプレーオフの2試合目は
11勝5敗同士、ボルティモア・レイブンズ(ワイルドカードでシード順6位)対
マイアミ・ドルフィンズ(東地区優勝でシード順3位)というカードになった。

両チームとも昨シーズンは残念なシーズンを送り、レイブンズは5勝11敗、
ドルフィンズにいたってはあわや逆パーフェクトかという1勝15敗だった。
(ちなみに、今シーズンはデトロイト・ライオンズが史上初の16戦全敗で
NFLの歴史にその名を刻んだ)。

それがわずか1年で11勝5敗、そしてプレーオフ進出を果たしたのだから、
両チームともHCが優秀だったということだろう。

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2009年01月05日

Wild Card Saturday

今年もいよいよ先週末から米国NFLのポストシーズンゲームが始まった。
今シーズンは私の応援しているバッファロー・ビルズが開幕4連勝という
最高のスタートを飾ったが、その間、日本でのビルズ戦の放送が全くなく、
ようやく放送され始めた途端、急激に調子を落として瞬く間に最下位へ転落。
TVでは一度も勝ち試合を見られなかったような気がする。実に残念だった。

というわけで、例年通り今年もビルズはプレーオフには進めなかったが、
気持ちを切り替えて、これからポストシーズンゲームを楽しんでいきたい。

まずはワイルドカードプレーオフ4試合のうち、土曜日に行われた2試合を
TV観戦した。2試合とも実に面白い僅差の接戦だった。

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2009年01月04日

立命館が逃げ切り、日本一

昨日、東京ドームでライスボウル(アメリカンフットボール日本選手権)が行われ、
学生代表の立命館大学パンサーズが社会人代表のパナソニック電工インパルスを
17-13で破って、5年ぶり3回目の日本一に輝いた。

実力的にはパナソニック電工の方が上であり、立命館が勝つのはかなり難しいと
試合前には予想していたが、立命館はパナソニック電工のファーストドライブを
あっさりとスリーアンドアウトに抑え、攻撃ではQB松田が短いパスを次々と決めて
最後はTE森へTDパスを通して先制した。

さらに次のドライブでもパナソニック電工に1stダウンを許さず、逆にK砂原が
44ヤードのFGを決めて10-0とリードを広げた。

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2008年12月22日

甲子園ボウル、門戸開放へ

昨日、大阪市長居陸上競技場でアメリカンフットボールの大学王者を決める
甲子園ボウルが行われ、関西学生リーグを制した立命館大学パンサーズが
関東学生リーグの覇者・法政大学トマホークスを19-8で破り、4年ぶり6度目の
優勝を飾った。
パナソニック電工杯 第63回毎日甲子園ボウル in NAGAI

これによって立命館大学は来年1月3日のライスボウルへの出場権も得たが、
通算6度目の出場は京都大学ギャングスターズ、関西学院大学ファイターズ、
レナウンローバーズ(解散)、そして今年の対戦相手であるパナソニック電工
インパルスと並んで歴代最多タイ。歴史にその名を刻んできた歴代の強豪と
ついに肩を並べた。ライスボウルでは苦戦が予想されるが、健闘を期待したい。

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2008年02月04日

ミラクルジャイアンツ、頂点へ

今シーズンのNFL王者を決める第42回スーパーボウルは、日本時間の今朝、
フェニックス大学スタジアムで行われ、1972年度のマイアミ・ドルフィンズ以来、
35年ぶりのパーフェクトシーズン(レギュラーシーズン、ポストシーズンを通して
全勝での優勝)を狙うAFC王者のニューイングランド・ペイトリオッツと、
第5シードからの頂点を狙うNFC王者のニューヨーク・ジャイアンツが対戦した。

第1Q、まずはジャイアンツがQBマニングからWRスミスへのパスなどで
4度続けて3rdダウンコンバージョンを乗り切るドライブを見せて敵陣に迫ったが、
5度目の3rdダウンコンバージョンは失敗。幸先よくTDを奪うまでには至らず、
Kタインズが32ヤードFGを決めて3点を先制するにとどまった。
このオープニングドライブに要した時間は何と9分59秒。スーパーボウル史上、
もっとも長いオープニングドライブだった。

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2008年02月03日

NFL NFC-CS NYG@GB

NFCチャンピオンシップは、第2シードのグリーンベイ・パッカーズに
第5シードから勝ち上がってきたニューヨーク・ジャイアンツが挑む一戦。

レギュラーシーズンの両チームの直接対決はパッカーズが快勝しており、
しかもNFL史上、第5シードのチームがスーパーボウルに進んだことはない。
そしてパッカーズは今シーズン、ホームのランボーフィールドでは8勝1敗と
圧倒的な強さを誇る。どう考えてもパッカーズが有利と思われた。
ジャイアンツとしては、ワイルドカードから勝ち上がってきた勢い、
そしてアウェイで9連勝中(9勝1敗)というデータに期待するしかない。

第1Q、パッカーズの最初のドライブはパントに終わったが、ジャイアンツは
WRバレスの活躍などでドライブを進め、Kタインズの29ヤードFGで先制した。

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2008年02月02日

NFL AFC-CS SD@NE

NFLの観戦レビューも、いよいよチャンピオンシップゲーム。
スーパーボウルを含めてあと3試合で今シーズンのチャンピオンが決まる。

まずはAFCのチャンピオンシップ。パーフェクトシーズンへあと2勝と迫った
第1シードのニューイングランド・ペイトリオッツに、昨年の王者を撃破して
勝ち上がってきた第3シードのサンディエゴ・チャージャーズが挑む一戦だ。
下馬評ではもちろんパッツが上。チャージャーズはエースRBトムリンソン、
QBリバーズ、TEゲイツと攻撃の中心の3人が負傷しており、苦戦は免れない。

第1Q、まずは両チームの守備陣が踏ん張って、お互いにスリーアンドアウト。
次のドライブはどちらも初めて1stダウンを更新したものの、結局はパントに。
何とも静かな立ち上がりとなった。

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2008年02月01日

NFL NFC-DP NYG@DAL

3週間近く前に行われたNFLディビジョナルプレーオフの最後の1試合は、
ダラス・カウボーイズ(NFC1位)対ニューヨーク・ジャイアンツ(同5位)。

この両チームはいずれもNFC東地区に属しており、レギュラーシーズンの
直接対決ではカウボーイズが2勝している。そして、現在の12チームによる
プレーオフ制度が導入された1990年以降、NFC第1シードがプレーオフ初戦で
負けたことは一度もない。当然、下馬評ではカウボーイズ有利とされている。

ただ、ジャイアンツは今シーズン、アウェイでは8勝1敗(プレーオフを含む)
という異常なまでの外弁慶ぶりを誇っており、それが唯一の希望か。

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2008年01月31日

NFL AFC-DP SD@IND

もう2週間以上も前の試合になってしまうが、今更ながら先々週末に行われた
NFLディビジョナルプレーオフの残り2試合のレビューを書きたいと思う。
早くしないと(日本時間で)週明けにはスーパーボウルが始まってしまうので。

まずは、全勝のペイトリオッツに挑むチームを決めるAFCのもう1試合。
ディフェンディングチャンピオンのインディアナポリス・コルツ(AFC2位)が
サンディエゴ・チャージャーズ(同3位)を迎え撃つという構図の一戦だが、
レギュラーシーズンの対戦ではチャージャーズがコルツに勝っており、
好試合が予想される注目の一戦だ。

ちなみに試合会場となったコルツのホームスタジアム、RCAドームは、
今シーズン限りでの閉鎖が決まっており、これが最後のゲームとなる。
コルツは愛着のあるスタジアムの最後を勝利で飾れるか?

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2008年01月20日

NFL NFC-DP SEA@GB

先週末に行われたNFLのディビジョナルプレーオフ、初日の2試合目は
グリーンベイ・パッカーズ(NFC2位)対シアトル・シーホークス(同3位)。
パッカーズのQBファーブはシーホークスのHCホルムグレンの教え子にあたり、
師弟対決として注目される一戦だ。両チームは4年前のワイルドカードプレーオフでも
対戦しており、その時はシード順の低かったパッカーズがオーバータイムで勝っている。

第1Q、パッカーズの1stプレイはファーブからRBグラントへのパスだったが、
降りしきる雪の影響もあってか、グラントがいきなりファンブル。
これをシーホークスのLBタトゥープがリカバーして敵陣1ヤードまで持ち込んだ。
続くシーホークスの1stプレイは、RBアレグザンダーが1ヤードTDラン。
何とシーホークスが開始わずか20秒で7-0とリードを奪った。

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