2005年12月10日

来年度J2チーム出揃う

J1・J2入替戦の第2戦は、今日、柏レイソルのホームで行われ、
J2のヴァンフォーレ甲府が6-2で圧勝し、来シーズンのJ1昇格を決めた。
甲府の6点はすべてFWバレーが決めたもので、個人1試合6得点というのは
J1、J2を通じてJリーグ史上初めて。まさに歴史に残る活躍だった。

ヴァンフォーレのJ1昇格はもちろん初めてで、
日本のトップリーグへの昇格も甲府クラブ時代を通じて初めて。
甲府の昇格は、予算の少ない地方のチームでもJ1へ上がれることの
証明であり、甲府をお手本としている徳島にとっても励みになる。
おめでとう、ヴァンフォーレ甲府! そして夢と感動をありがとう!

また、この入替戦の結果を受けて、来シーズンのJ2に参加する13チームが
すべて出揃った。13番目のチームは柏レイソル。ヴォルティスにとっては
旧JFL時代の1994年以来の再会となる。日立柏サッカー場(日立台)の
ゴール裏は臨場感抜群らしいので、訪問が今から楽しみだ。


posted by ナカヲ at 20:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

今週末の試合予定

ヴォルティスのトップチームはオフに入っているが、
ジュニアユースとカバロスは大事な大会の真っ最中。

ジュニアユースは現在、高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会の
1次ラウンドに参加しており、先週の4日には名古屋グランパスエイトと
高松市の香川県営サッカー・ラグビー場で対戦、1-3(前半0-1)で敗れた。
高円宮杯 第17回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
1次ラウンドについて


今週末は、10日に高知県佐川町のスポーツパークさかわ球技場で
セレッソ大阪U-15と、翌11日には高知県立春野総合運動公園球技場で
ジェフユナイテッド千葉ジュニアユース習志野とそれぞれ対戦する。

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posted by ナカヲ at 12:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大坪がベストイレブン受賞

昨日行われた日本フットボールリーグ(JFL)の表彰式で、
佐川急便大阪SCのFW大坪がベストイレブンに選出され、
すでに決まっていた得点王とともに個人表彰を受けた。
また、最優秀選手(MVP)には愛媛FCの濱岡選手が、
新人王にはYKK APの岸田選手がそれぞれ選ばれた。
日本フットボールリーグ

なお、ベストイレブンのチーム別内訳は、
愛媛FCとYKK APから各3名、アローズ北陸から2名、
栃木SC、Honda FC、佐川急便大阪SCから各1名。
大坪以外はすべて5位以上のチームの選手であり、
大坪の突出した能力が評価された形だ。

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posted by ナカヲ at 11:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

大島康明選手と契約締結

ヴォルティスは今日、FW大島と来シーズンの契約を交わしたらしい。
来シーズンの契約締結選手第1号だ。
大島康明選手と来季の選手契約締結
FW・大島と来季も契約 今季20試合に出場5得点

大島は今シーズン、開幕戦でチームのJ初ゴールを決めたが、
その後はJリーグの強い当たりについていけずに失速。
しかし、4月30日の札幌戦ではロスタイムのラストプレーで
劇的な同点ゴールを叩き込んだ。その後、故障の影響で
出場機会が減ったが、後半戦最初の札幌戦と次の水戸戦で
2試合連続ゴールを決めて復活した。しかし、その水戸戦で
悪質なファウルを受けて残りのシーズンを棒に振ることとなった。

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posted by ナカヲ at 19:47| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入替戦は甲府が先勝

昨夜行われたJ1・J2入替戦は、ホームのヴァンフォーレ甲府が
柏レイソルに2-1の逆転勝ちを収めた。甲府は前半11分に先制を許したが、
前半25分に同点に追いつき、後半開始直後の3分にバレーのゴールで逆転、
そのまま逃げ切った。なお、入替戦でのJ2チームの勝利は初めて。

甲府は、ヴォルティスをホームで2試合続けて5-0で破った攻撃力を、
J1の柏を相手にしても存分に発揮した。また、守備でも、
自陣ゴール前でバックパスの反則から間接FKをとられるなど
ピンチは幾度となくあったが、J2ワースト3位の守備陣が奮起し、
何とか1失点で乗り切った。

J2最終戦で京都に逆転勝ちして3位の座をつかんだ勢いは、
明らかに入替戦の第1戦まで持続していた。その直前の試合で
福岡に0-5の大敗を喫したのが嘘のようだ。

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posted by ナカヲ at 12:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初年度は収支とんとん

先日、ヴォルティスの初年度収入が当初の予想を約1億円上回ったという
ニュースが流れたが、怪我人続出によるシーズン途中の補強費などで
支出の方もかさんだため、結局のところ、黒字額はさほど大きくないようだ。
支出も予想上回る 初年度決算「収支はとんとん」

「初年度特需」がない来年度は、今年ほどの収入が見込めるとは限らない
(営業や宣伝・告知活動をしっかり行って、目標収入を確保してほしいが)。
チームの編成においても、コンディショニングコーチを採用して
故障者の出にくいチーム構成にするなど、想定外の出費を減らす努力をしてほしい。

posted by ナカヲ at 11:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

徳島新聞社ベストイレブン

徳島新聞社が先月の後半に募集していたベストイレブン投票の結果が
今日、発表された。応募ははがきとメールを合わせて計219通で、
選ばれたのは以下の11人。
(GK)高橋範夫、(DF)谷池洋平、大森健作、小峯隆幸、
(MF)秋葉忠宏、筒井紀章、大場啓、伊藤彰、片岡功二、
(FW)小林康剛、羽地登志晃
ベストイレブン発表 徳島新聞社が募集、片岡が最高得票

全ポジションで出場時間上位の選手が選ばれた。あまりにも順当だ。
まあ、投票者も他に選びようがなかったのだろう。

なお、最高得票は216票(総投票数219の98.6%)を獲得した片岡。
試合会場で行われたMIP投票でも片岡が選ばれたし、
彼は今年のヴォルティスの「顔」的な存在だったと思う。
posted by ナカヲ at 13:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

縁起の悪い13チーム目は?

今日と今週末の土曜日にJ1・J2入替戦が行われ、
その敗者が来年度のJ2に参加する13番目のチームに決定する。
来年、ヴォルティスとJ1昇格を争うのは、ヴァンフォーレ甲府か、
それとも柏レイソルか。注目の対戦だ。

下馬評では柏レイソルが圧倒的に有利と言われているが、
私はぜひヴァンフォーレ甲府に勝ってほしいと願っている。

ヴァンフォーレ甲府は、ヴォルティスがJリーグに参入するにあたって
模範としたチームだし、ヴォルティスとたいして変わらない低予算で
運営されているにもかかわらず、ここまで勝ち残ってきたことは
賞賛に値する。もし甲府がJ1に上がれば、他のお金のない地方クラブに
「自分たちにもできるはず」という希望を与えるはずだ。

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posted by ナカヲ at 11:56| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

ヴォルティス選手、オフへ

ヴォルティスの選手たちは、最終戦の後、一昨日のファン感謝祭と
昨日のシーズン終了謝恩会に参加し、今シーズンの全活動日程を終了した。
「ファン感謝祭」に750人 鳴門、選手と交流深める
選手ねぎらい歓談 スポンサーなど300人参加し謝恩会

鳴門市の市民会館で行われたファン感謝祭には約750人のファンが参加し、
ヴォルティスの全選手(レンタル移籍中の原田慎太郎選手を除く)、
監督をはじめ、社長やコーチ陣とのふれあいを楽しんだようだ。
また、徳島市内のホテルで行われた謝恩会には、スポンサー企業や
法人会員、一般から抽選で選ばれたファンら約300人が集まった。

これで選手たちはヴォルティスでの全活動日程を終え、オフに入った。
1年間ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
しっかりと身体の手入れをし、万全の状態で来年度を迎えてください。
posted by ナカヲ at 15:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

愛媛FC、J参入決定!

Jリーグは今日午後の臨時理事会で、愛媛FCのJ2加盟を正式に承認した。
愛媛FCのJ2加盟を正式承認 Jリーグ
Jリーグ臨時理事会後のJリーグ・鈴木昌チェアマン会見コメント

愛媛FC、Jリーグ参入おめでとうございます!

これによって来年のJ2は13チームで構成されることがほぼ確実となった。
J2としては奇数チームのリーグ戦や日程過密の問題も出てくるが、
愛媛にとって、そして四国全体にとっては、スポーツを通じて
地域の活性化が図れることは間違いなく、非常に喜ばしいことだ。

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posted by ナカヲ at 15:32| ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

愛媛FC優勝!大坪得点王!

日本フットボールリーグ(JFL)は今日、今シーズンの最終節が行われ、
前節首位に立った愛媛FCが、今シーズン限りで活動を中止するデンソー
(来シーズンからは市民クラブに移管)を2-0で破り、JFL初優勝で
Jリーグ参入内定に花を添えた。JFLでは昨年まで大塚FCが連覇しており、
四国勢の三連覇達成ということになる。優勝おめでとう、愛媛FC!
日本フットボールリーグ

また、2位にはYKK AP、3位にはアローズ北陸の富山勢が入り、
前半戦で上位につけ、天皇杯シードも確保した栃木SCとHonda FCは
それぞれ4位、5位に終わった。後半戦の台風の目だったアローズ北陸は、
おそらく来年は原田慎太郎が開幕からチームを引っ張ることになる。
優勝争いの最有力候補になることは確実で、J参入を目指すチームには
厄介な存在となりそうだ。栃木SCは再来年のJ2入りを狙うなら、
ここ2年続いている後半戦の失速癖を直さなくてはいけない。

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posted by ナカヲ at 17:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

シーズン終了のご挨拶

44試合におよぶヴォルティスの長く厳しい戦いが終わった。
長かったような短かったような、いろいろあった9ヶ月。

まさかの快勝で首位発進し、上位グループにつけた3月。
ドロー沼に苦しみ、ホーム初勝利が遠かった4〜5月。
念願のホーム初勝利をつかむも不安定な戦いが続いた6〜7月。
故障者が続出する中、連勝を2度記録する健闘を見せた8〜9月。
ベストメンバーが組めず、守備の崩壊で悪夢の4連敗を喫した10月。
どん底からの立て直しに成功した11月。そして今日の最終戦。

喜び、そして悔しさ。たくさんの感動をヴォルティスからもらった。
選手や首脳陣、チームスタッフ、ボランティア、サポーターの皆さん、
1年間ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
また来年、スタジアムでお会いしましょう。

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posted by ナカヲ at 23:10| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲喜こもごもの最終戦

今日はJ1とJ2の最終戦がすべて同時刻に行われた。
J2は、J1柏レイソルとの入替戦出場をかけた3位争いが最後までもつれ、
仙台は今日勝てば3位、引き分け以下でも甲府が勝たない限り3位という
有利な立場に立っていたが、仙台は福岡と1-1で引き分け、甲府は京都に
2-1の逆転勝ち。甲府が逆転で入替戦出場権を獲得した。

甲府は80分に勝ち越しゴールを奪って入替戦出場に望みをつなぎ、
ロスタイムには自陣であわやPKかという反則があったが、
わずかにペナルティエリアの外という判定で、ゴール正面の直接FK。
そしてそのFKも左ポストが跳ね返し、かろうじて勝ち点3を手にした。

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posted by ナカヲ at 23:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対水戸ホーリーホック@鳴門陸

◎Jリーグ2部第44節 2005年12月3日
 (徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場)観衆5,379人

徳島ヴォルティス  0(0−1)1  水戸ホーリーホック
           (0−0)

得点:水=ファビオ(28分)
警告:徳=秋葉(89分)
   水=小椋(42分)、ファビオ(76分)

(徳島ヴォルティス)
GK 島津
DF 谷池
   大森
   冨士
MF 秋葉
   金
   石田(→73分、大場)
   伊藤
   片岡(→38分、岡本)
FW 小林
   羽地

(水戸ホーリーホック)
GK 本間
DF 金
   吉本
   大和田
   須田
MF 眞行寺(→74分、秋田)
   永井(→88分、北島)
   小椋
   関
   秦
FW ファビオ(→79分、岩舘)


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posted by ナカヲ at 17:57| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

最終戦はイベントいっぱい

ヴォルティスにとって初めてのJリーグ・シーズンが
いよいよ閉幕のときを迎えようとしている。

ヴォルティスでは、今シーズンの年間観客数10万人突破を目指し、
最終戦前日の今日、徳島市内や鳴門市内でカラーボード配布の
キャンペーンを実施したほか、試合当日にもさまざまなイベントを用意している。
「全選手写真入り1年間有難う!カラーボード」先行配布のお知らせ
10万人突破へ観戦呼び掛け ヴォルティス、3日今季最終戦

当日は俳優の大杉漣さんが来場し、サポーターと一緒に応援するほか、
入場口では「全選手写真入り1年間有難う! カラーボード」
(今日、徳島市内や鳴門市内で配布されるものと同じもので、
ハーフタイム抽選会用の抽選番号入り)を来場者全員に配布する。

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posted by ナカヲ at 17:59| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有終の美を飾れ

今シーズンの水戸ホーリーホックとの対戦成績は1勝1敗1分。

3月のアウェイゲームでは小林の恩返しゴールなどで2-1で勝ったが、
6月のホームゲームでは、FKによる失点を最後まで取り返せず、
0-1でホーム初勝利を逃している。さらに、8月のアウェイゲームでは
絶好調だったFW大島がDF大和田の悪質なチャージに倒れ、
試合も1-1で引き分けるという残念な結果に終わっている
(大和田よ、猛烈なブーイングを覚悟しておけ)。

通算の対戦成績こそ6勝3敗1分(ホームでは3勝1分)とヴォルティスが
大きくリードしているが、今シーズンに関しては互角と言っていい。

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posted by ナカヲ at 12:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初年度決算は黒字の見通し

ヴォルティスの運営会社の初年度決算が黒字の見通しであることが、
昨日明らかになった。
徳島ヴォルティス、初年度黒字見通し 会員数、予想上回る

「CLUB VORTIS」の会員数が、個人、法人とも目標を大きく上回ったことで
収入が当初予想を1億円程度上回ったようだ。支出面の見通しは不明だが、
故障者続出による緊急補強の出費を加えても黒字を確保できる見込みらしい。

ただし、今年度の収入増は初年度特需と言ってもいいと思う。
来年度は、今年度の収益を有効に活用し、さらなる収入増につながるような
投資をしてほしい。集客のための告知やプロモーションに使うもよし、
チームの強化(=ライト層の客を呼べる魅力あるチーム作り)に使うもよし。
本当の勝負はこれからだ。
posted by ナカヲ at 10:29| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

お別れ・・・

Jリーグでは、11月末までに翌年の契約の有無を通知しなければならない。
徳島ヴォルティスのオフィシャルメールマガジン「ヴォルマガ」によると、
ヴォルティスでは以下の5選手が、来シーズンの契約を結ばないことを
通知されたらしい。
契約満了選手について

川北裕介、谷奥優作、田中大輔、小峯隆幸、原田慎太郎

愛着のある選手たちが徳島を去るのは一サポーターとして非常に残念だが、
選手の入れ替えはチームの発展には欠かせないので、やむをえないところ。
これまでのヴォルティスへの貢献に感謝し、またこれからの各選手の
活躍を祈りながら、暖かく送り出したい(でもやっぱり悲しい・・・)。

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posted by ナカヲ at 17:40| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

PDF更新

試合データ情報紙「@阿波渦通信@」第44号(2005年12月3日号)をアップしました。
左サイドバーの「Contents」−「@阿波渦通信@」からお入りください。
(今シーズン最終号です。一年間ご愛読ありがとうございました。)
posted by ナカヲ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目指せ、観客動員10万人

今シーズンのヴォルティスのホームゲーム観客動員数は21試合で90,666人。
したがって、最終戦に9,334人以上を集客できれば、
年間観客動員数が10万人を突破することになる。
大杉漣といっしょにスタジアムをヴォルティスカラーで染めよう!
〜最終戦1万人動員して元年10万人突破大作戦!〜

観客数10万人突破へキャンペーン 2日、大杉漣さん参加

今シーズンの1試合最多観客動員数は、ホーム開幕戦の8,226人だが、
大塚FC時代のJFL公式戦最多観客動員数は、昨年11月末の愛媛FC戦で
記録された9,553人。四国ダービーに加えて、JFL連覇の優勝報告会、
そして青いシャツをペアで着てきた方は入場無料というサービスもあり、
それらの相乗効果がもたらした数字だ。今回もそれとほぼ同じ人数を
集客できれば、年間観客動員10万人到達が可能になる。

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posted by ナカヲ at 16:13| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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