2005年09月03日

初出場初勝利

今日もインボイスSEIBUドームで全日本クラブ野球選手権大会を観戦した。
昨日は気づかなかったが、よく見ると左翼席上方の屋根に
「推定180m弾 2005.6.3」という幕が張られている。
どうやらライオンズのカブレラ選手がここにぶち当てたらしい。・・・すごい。

ライオンズ・カブレラ選手の180m弾着弾点

第一試合は防府クラブ(山口)とケイ・スポーツベースボールクラブ(静岡)の対戦。
ともに最近休部した企業チームからの移籍選手を抱える強豪で、
好試合が予想されたが、延長11回までもつれるすばらしい熱戦になった。

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2005年09月02日

全日本クラブ野球選手権開幕

今日はインボイスSEIBUドームへ全日本クラブ野球選手権大会を観戦に行った。
かつての西武球場、西武ドームへは何度も足を運んだことがあるが、
インボイスSEIBUドームという名前になってからは初めての訪問だ。
中身は以前と同じなので、相変わらず夏は蒸し暑い
(ここは風が通らない上、空調設備もないという最悪のドームなのだ)。

インボイスSEIBUドームのバックネット裏から

第一試合は、元日本石油の好投手・四日市を擁する横浜金港クラブが
初出場のオール飯豊(「いいで」と読む。新潟のチーム)を
11-1(7回コールド)で破り、初戦突破。
オール飯豊は大事な場面での失策が痛かった。

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2005年08月28日

徳島IS×高知FD・16回戦

今日も四国アイランドリーグの首位攻防戦を観戦するため、鳴門球場へ向かう。
徳島駅でヴォルティスとインディゴソックスの試合情報ボードを見つけた。

JR徳島駅のヴォルティス&インディゴソックス情報ボード

今日は試合後にサッカー観戦が控えていないので、
久々に最後まで落ち着いて観戦できる。
(あまり試合が長びくと今度は帰りのバスの時間が気になるが。)

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2005年08月27日

徳島IS×高知FD・15回戦

今日の大学野球の試合はダブルヘッダーだったが、
第二試合まで見ていると鳴門のヴォルティス戦に間に合わなくなるので
(自家用車なら間に合うが、公共交通機関では接続が悪いので難しい)、
さっさと鳴門へ移動した。徳島大学硬式野球部のホームページによると、
第二試合は無失策で安打も多く打ったらしい。できることなら見たかった。

さて、鳴門では今日も四国アイランドリーグの試合が行われる。
徳島インディゴソックス対高知ファイティングドッグス首位攻防4連戦の3戦目だ。
ここまでの2試合は高知の1勝1分。インディゴソックスは残り2試合で連勝すれば
同率首位に並ぶことができる。負けられない試合だ。

両チームのスタメン

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大学野球秋季リーグ開幕

今日から四国地区大学野球の秋季リーグ戦(1部)が開幕した。
今シーズンの日程を確認したところ(徳島大のマネージャーさんに感謝)、
今日、さぬき市のみろく自然公園野球場で行われる四国学院大×徳島大しか
行けそうな試合がなかったので、迷わずその試合を見に行くことにした。

みろく自然公園は、大川バス引田線(高松と引田を結ぶ路線バス)の
「みろく公園前」バス停が最寄りと聞いており、
バスを降りたらすぐ目の前に自然公園が広がっていると想像していたが、
実際には、バス停から自然公園までは徒歩(上り坂)で10分くらいかかった。

バックネット裏全景

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2005年08月26日

今年も都市対抗勝利ならず

今日は、東京ドームで開催中の都市対抗野球大会に
四国代表のJR四国(高松市)が登場したが、
優勝3度を誇る強豪・日本生命(大阪市)に0-8で完敗した。
試合経過

四国の社会人野球は、残念ながらあまりレベルが高くない。
ここ30年間で2勝しかしていない大学野球ほどではないが、
それでもここ10年間の都市対抗代表チームの成績は2勝10敗、
最後に勝ったのは1999年のJR四国だから、今年で6連敗になる。

野球部に力を注げるような大企業がないこと、
そして相次ぐ休廃部によりチーム数が減り(各県1チーム)、
競争原理が働かなくなったことなどが低迷の理由だろう。

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posted by ナカヲ at 17:25| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

近くて遠い首位の座

四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスは、
首位浮上まであと一歩と迫りながら、足踏み状態が続いている。
今日も高松で香川オリーブガイナーズと対戦し、0-0で引き分けた。

今シーズン、インディゴソックスが首位浮上の可能性を持って戦ったのは
以下の6試合。いずれも首位・高知ファイティングドッグスより良い結果を残せず、
首位浮上のチャンスを逃している。

日付 ゲーム差 試合結果   首位チームの試合結果
4/30   0.5  ● 3-8 香川 高知○
8/9    1.0  ● 0-2 高知 高知○、香川●(同率首位)
8/18   1.0  ● 0-7 香川 高知●
8/20   1.0  ○ 4-3 愛媛 高知○
8/23   1.0  ● 2-5 香川 高知●
8/24   1.0  △ 0-0 香川 高知△
(「ゲーム差」は首位とのゲーム差)


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2005年08月23日

アマチュア野球の祭典は続く

全国高校野球選手権大会は先週の土曜日に駒大苫小牧の優勝で幕を閉じたが、
アマチュア野球の全国大会はこの後もまだまだ続く。

1日おいた今月22日からは、東京ドームで都市対抗野球大会が開幕し、
9月1日まで社会人野球最高峰の熱戦が繰り広げられる。
そして翌2日からはクラブチームの全国大会「全日本クラブ野球選手権大会」が
インボイスSEIBUドーム(昨年までの西武ドーム)で開幕する。

都市対抗とクラブ選手権。
社会人野球の2つの全国大会の開催時期がほぼ重なっているのは、
両方の大会に出場するチームはまず現れないと想定されているからだ。
実際、昨年まで両方の大会に出場したチームはなかった。

しかし今年、史上初めて都市対抗とクラブ選手権の両方に出場するチームが現れた。
NOMOベースボールクラブである。

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posted by ナカヲ at 12:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

野球は記録のスポーツ

私は野球を観戦するとき、ほぼ例外なくスコアをつけている。
先週の土曜日も、インディゴソックスの試合をスコアをつけながら観戦した。

そして、日曜日の徳島新聞に掲載されたテーブルスコアで、
自分のつけたスコアと公式記録を照合してみた。

自責点と打点の数字が違っていた。

野球の記録には、記録員の主観が入るから
(一番分かりやすい例が、ヒットとエラーの判定)、
私のスコアと公式記録が一致しないことがあるのはやむをえない
(私は公式記録員の判断を尊重して、自分のスコアを訂正することにしている)。

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2005年08月20日

徳島IS×愛媛MP・20回戦

今月6日に続いて、今日も鳴門で野球とサッカーのハシゴ観戦を計画した。
徳島インディゴソックスは現在、首位の高知ファイティングドッグスと1ゲーム差。
今日の昼間の試合で高知が香川を破ったため、インディゴソックスが今日、
首位に浮上する可能性は消えたが、しっかりと勝って高知について行きたい。

今日のスタメン

試合前の国歌斉唱は小松島出身の山本選手。
歌唱力は・・・ノーコメントで(客席から笑いが漏れたとだけ書いておこう)。
でも、この企画が始まってからチームが上昇気流に乗ったので、
縁起を担いでこれからも続けてほしい(選手の個性もアピールできるし)。

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posted by ナカヲ at 18:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

インディゴソックスに2選手登録

四国アイランドリーグは昨日付で、徳島インディゴソックスに
新たに2選手を登録したことを発表した。(公式サイトには載っていないが。)
徳島5連勝 香川に4−0、貯金4

登録されたのは番場由樹投手と井上勇太投手。
番場投手(23歳、右投げ右打ち、背番号20)は埼玉県出身で、
北本高から関東学園大、全大宮野球団を経ての入団。
また、井上投手(20歳、右投げ右打ち、背番号13)は大阪府出身で、
大阪商業大学堺高からサムライベアーズという経歴だそうだ。

サムライベアーズというのは、米国独立リーグに所属する
あの日本人チーム「ジャパンサムライベアーズ」のことだろうか?

インディゴソックスの投手陣は、ハイレベルだが層は薄い。
主力投手の登板過多を避けるためにも、新戦力の活躍に期待したい。

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posted by ナカヲ at 16:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソックス5連勝、首位に1.0差

昨日久々にホーム鳴門へ戻ってきた徳島インディゴソックスは、
香川オリーブガイナーズに4-0で勝ち、連勝を5に伸ばした。
徳島5連勝 香川に4−0、貯金4

渡邊投手は5安打完封勝利で前回登板に続く今季2勝目。
一方、打線は村田選手の本塁打などで小刻みに加点し、
香川の先発・捻金投手に今季初の黒星をつけた(6勝1敗)。

徳島と香川の対戦成績は、6月末には2勝8敗3分と
徳島が大きく負け越していたのだが、そこから徳島が6連勝。
ついに対戦成績を五分に戻した。

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posted by ナカヲ at 15:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

魔の七回、鳴門工散る

甲子園球場で開催中の全国高校野球選手権大会は今日から準々決勝。
駒澤大学附属苫小牧高(南北海道)との一戦に臨んだ市立鳴門工業高(徳島)は、
6-1と大きくリードした7回裏に、エース田中暁が5安打2死球1暴投を記録するなど
突如として乱れ、カバーすべき野手陣も3失策で足を引っ張り、この回一挙6失点。
そのまま6-7で敗れた。

7回以外は駒大苫小牧打線をほぼ完璧に抑えていただけに、悔しい負け方だった。
しかも、勝てば徳島県勢としては22年ぶりの準決勝進出だったのだ。実に悔しい。
6-1とリードした時点では、今度の土曜日にどうやって甲子園の決勝戦と
ヴォルティス戦をハシゴしようかと考え始めていたのだが・・・。

これで四国勢は全滅。4チームあわせて4勝4敗、五分の成績だった。
四国の高校野球のレベルを考えると勝ち越してほしいところだが、
今年は高知高が準備不足で出場したり、いきなり四国勢同士がぶつかるなど
不運な面もあったのでやむをえない(済美高はやや残念な結果だったが)。

そんな中、鳴門工は決して前評判は高くなかったが、
持てる力をフルに発揮し、すばらしい活躍を見せてくれた。
徳島人として誇りに思う。胸を張って徳島県に帰ってほしい。
posted by ナカヲ at 19:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソックス、ロードで4連勝

四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスは、
昨日、高松で行われた香川オリーブガイナーズ戦に4-2で勝って4連勝、
先週月曜からのロード8日間7連戦を4勝3敗の勝ち越しで終えた。

それまでロードで3勝しかしていなかったインディゴソックスにとって
ロード7連戦で4勝3敗の勝ち越しというのは上出来の数字。
しかも3連敗後の4連勝だから今後に弾みがつきそうだ。

また、この7連戦期間中に香川が大きく負け越したため、順位も2位へと浮上した
(ただし、首位の高知ファイティングドッグスとの差は開いてしまった)。

今日からは得意のホームゲームが続く。
ホームゲームは6月下旬から9連勝中(引き分けも挟まず)。
ロード4連勝の勢いで一気に連勝を伸ばし、再び首位・高知を追撃したい。

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2005年08月15日

鳴門工、準々決勝進出!

今日も甲子園球場へ全国高校野球選手権大会を見に行った。
目当てはもちろん、市立鳴門工業高(徳島)対高陽東高(広島)の第四試合。
しかし、ネット裏のいい席を確保するために第一試合から観戦する。

第一試合は、前橋商業高(群馬)と日本大学第三高(西東京)の対戦。
前橋商が2回に1点を先制するが、日大三もその裏、
相手のエラーでつかんだチャンスに主将・中山が2点二塁打を放ち、逆転。
さらに3回以降もタイムリー二塁打などで加点し、5回を終わって6-1。

このまま日大三のワンサイドゲームになるかと思われたが、
6回表に前橋商は無死一二塁のチャンスをつかみ、
四番・森の2点二塁打、さらにはスクイズで3点を返して追いすがる。

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2005年08月14日

四国勢、早くも残り1校に

今日は甲子園球場で全国高校野球選手権大会を観戦した。
一番の目当ては、1回戦で春の覇者・愛知工業大学名電高を破った清峰高(長崎)と
昨夏準優勝の済美高(愛媛)が対戦する第一試合。

清峰が済美相手にどこまで力を発揮できるか、に注目していたが、
試合は済美の先発投手・福井の乱調で思わぬ展開になった。
2回表、清峰は3四死球で二死満塁のチャンスをつかみ、
単打でまず1点、そして一番・広滝の三塁打で3点を追加。
済美はたまらず福井をあきらめて二番手の藤村をマウンドに送ったが、
内野安打でさらにもう1点。5-0となった。

一方の済美打線はなかなか清峰のエース古川を捉えられなかったが、
5回裏に先頭打者振り逃げ後の初球を八番・山田がレフトスタンドへ叩き込み、
2点を返した。まだ3点差だが、試合の流れが変われば勝敗は全く分からない。

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2005年08月12日

鳴門工、四国対決制し16強へ

全国高校野球選手権大会は、今日で参加49校すべてが初戦を終えた。
四国勢では、開幕戦に快勝した徳島の市立鳴門工業高のほか、
昨年準優勝の愛媛・済美高も旭川工業高(北北海道)を破って初戦を突破した。
愛媛勢は北海道勢になぜか相性が悪く、一昨年秋から4連敗中だったが、
ようやく連敗を止めた。

一方、大会直前に急きょ出場が決まった高知高は、
強豪の日本大学第三高(西東京)を相手に善戦したものの、
効果的な本塁打で突き放され、2-6で敗れた。
高知代表の初戦敗退は1994年の宿毛高以来11年ぶり。

また、香川の丸亀城西高は、今日、49校のしんがりとして登場し、
大会史上初めてとなる鳴門工との香川×徳島対決に臨んだ。

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2005年08月10日

ソックス12連勝ならず

昨日、土佐山田で行われた四国アイランドリーグの
高知ファイティングドッグス対徳島インディゴソックスは、
高知が2-0で勝ち、インディゴソックスの連勝は11でストップした。
徳島、12連勝ならず 高知に0−2で敗れる

香川オリーブガイナーズが愛媛マンダリンパイレーツに敗れたため、
インディゴソックスは勝てば首位浮上のチャンスだったが、
大事な一戦で6月17日以来久々の完封負けを喫してしまった。

とはいえ、まだ首位とは2ゲーム差、2位とは1ゲーム差で、
先週土曜日の状態に戻っただけ。
連敗せずに貯金を増やしていけば、首位浮上は時間の問題だ。
まずは長栄投手が先発する今日の試合で、
しっかりと首位・高知を叩いてゲーム差を縮めておきたい。

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2005年08月08日

熱闘11時間

今日も甲子園球場で全国高校野球大会を観戦した。
大阪桐蔭高の辻内投手をはじめ、見ておきたい選手が多かったので、
休みを取って見に行ったのだ。

第一試合は、初出場の菰野高(三重)と2年連続出場の京都外大西高の対戦。
菰野は全国的には無名だが、市川選手がファイターズに入団するなど
近年力をつけている県立校で、一度見ておきたいと思っていた。

試合は京都外大西が終始リードを奪い、そのまま4-1で逃げ切ったが、
4回までの安打数は、京都外大西の4本に対して菰野は6本。
前半はむしろ菰野の方が押し気味だった(スコアは2-1で京都外大西がリード)。
しかし、5回から登板した京都外大西の1年生投手・本田の前に
菰野打線は単打2本の無得点に封じられ、惜敗した。

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2005年08月07日

ソックス11連勝、首位と1.0差

四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスは、今日鳴門球場で行われた
高知ファイティングドッグス戦にも勝ち、連勝を11に伸ばした。
勝利投手はエース・角野で、ハーラーダービー単独トップの9勝目。

2位の香川オリーブガイナーズも勝ったため、順位は3位のままだが、
首位(高知と香川が同率で並んだ)とのゲーム差はわずか1.0。
次の試合(9日)で徳島が高知に勝ち、香川が愛媛に敗れた場合、
勝率の差で徳島インディゴソックスが待望の単独首位に浮上することになる。
連勝が始まる前の時期には想像もできなかった展開だ。

この勢いで一気に首位の座を奪い、初代四国王者を目指して勝ち進みたい。

徳島11連勝 序盤7得点、高知に8−1

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