2007年12月31日

2007年回顧(4) サッカー編

2007年回顧の最終回。今回はサッカーの2007年ベストゲームを選ぶ。
サッカーの観戦試合数は全部で106試合だった。もちろん自己最多記録だ。

内訳は、J2が48試合(ヴォルティス戦のみ)、J1が4試合、入れ替え戦2試合、
天皇杯6試合(予選含む。うちヴォルティス戦2試合、下部組織3試合)、
JFL2試合、地域リーグ9試合(地域決勝含む。うちヴォルティスアマ戦7試合)、
県リーグ1試合、大学2試合、ユース13試合(うちヴォルティス戦7試合)、
ジュニアユース12試合(うちヴォルティス戦8試合)、シンガポールリーグ1試合、
練習試合6試合(うちヴォルティス戦5試合、ヴォルティスジュニアユース1試合)。

この中からベストゲームを10試合選ぶが、ヴォルティス絡みの試合については、
サポーターとして良かった試合、感動できた試合という基準で、その他については、
客観的に見て面白かった試合という基準で選んでいきたい。

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posted by ナカヲ at 17:05| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

一次キャンプは来年も春野

徳島ヴォルティスは昨日、来シーズンの始動日と一次合宿の予定を発表した。
開幕へ向けてのスケジュールについて

始動日は1月15日(火)で、昨年と同じだ。
例年通りなら、背番号もこの日に発表されると思われる。
(発表されなくても、練習を見に行けば分かってしまう。)

また、一次合宿は1月21日(月)から26日(土)までの6日間で、
場所は高知県立春野総合運動公園。日にちも場所も昨年と全く同じだ。
ただし、曜日の並びが昨年と違うため、土日しか休めない社会人は
最終日(おそらく午前中で打ち上げ)しか見に行けない。
せっかく徳島から比較的近い場所でのキャンプなのに、残念だ。
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2007年12月28日

伊藤、高橋、麦田と契約締結

徳島ヴォルティスは今日、DF伊藤勇士、MF高橋健史、MF麦田和志の
大卒ルーキー3選手と来シーズンの契約を締結したと発表した。
契約締結選手について

伊藤は今シーズン、長身DFとして期待されながら一度も出場の機会がなく、
ベンチ入りもゼロだった。来シーズンは背水の陣で頑張ってほしい。

高橋は攻撃的MFとして7試合に出場、6月のアウェイ札幌戦で先制ゴールを
アシストしたり、9月の鳥栖戦ではプロ初ゴールを決めるなど、少ない出番の中で
そこそこの活躍を見せた。来シーズンはレギュラーの座を奪い取ってほしい。

麦田は右SHとしてルーキーでは最多の9試合に出場したが、途中出場が多く、
7月以降は出場機会が全くなかった。来シーズンはさらなるレベルアップを期待したい。

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posted by ナカヲ at 23:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

福岡から林と柴村が加入

徳島ヴォルティスは今日、アビスパ福岡からFW林祐征選手とDF柴村直弥選手が
移籍加入することを発表した。
林 祐征選手 アビスパ福岡より移籍加入決定のお知らせ
柴村 直弥選手 アビスパ福岡より移籍加入決定のお知らせ

林は徳島県出身の24歳。小松島高からアビスパ福岡に入団し、2年目の2003年には
J2で11ゴールを決めるなどの活躍を見せてU-20の日本代表にも選出された。
しかし、その後は控えに甘んじることが多くなり、昨シーズンの終盤には
期限付き移籍で九州リーグのV・ファーレン長崎でもプレーした。
故郷の徳島に戻って心機一転、187cmの長身を生かしてゴールを量産してほしい。

また、柴村は広島県出身の25歳。広島皆実高から中央大へ進み、2005〜2006年には
アルビレックス新潟・シンガポールでもプレーした。今シーズンから福岡に入団、
J2で6試合に出場したものの、オフに戦力外通告を受けていた。
先週22日の合同セレクションを経ての入団のようだ。活躍を期待したい。
posted by ナカヲ at 18:26| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマのセレクションを開催へ

徳島ヴォルティスは今日、来年1月26日(土)に板野の徳島スポーツビレッジで
徳島ヴォルティスアマチュアのセレクションを開催すると発表した。
徳島ヴォルティス・アマチュア セレクション開催

事前に書類審査を行い、合格者のみがセレクションに参加できるとのこと。
先日のトップチームとの合同セレクションの参加者も含めて、一人でも多くの
将来有望な選手に入団してほしいものだ。

また、今シーズンのアマチュアの練習は平日の夜と土日の昼間に行われていたが、
来シーズンは平日、土日ともに練習時間が午前中になることも明らかになった。
一般の社会人が見学に行きづらくなるのは残念だが、トップチームと同じ時間帯に
練習することで、お互いに刺激にもなるだろうし、シーズン途中でのトップ昇格も
実現しやすくなるはず。来シーズンもアマチュアの活躍に大いに期待したい。
posted by ナカヲ at 17:53| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

玉乃、横浜FCから復帰!

徳島ヴォルティスは今日、横浜FCからMF玉乃淳選手が移籍加入すると発表した。
玉乃 淳選手 横浜FCより移籍加入決定のお知らせ

玉乃は昨年、東京ヴェルディ1969からの期限付き移籍でヴォルティスに加入し、
ボランチを中心として34試合に出場、ファンが選ぶチームMIPにも選ばれた。
シーズン終了後、ヴェルディから戦力外通告を受けたがヴォルティスには残らず、
J1に昇格した横浜FCへ移籍した。しかし今シーズンは出場機会に恵まれず、
わずか6試合、計94分間の出場にとどまった(すべて途中出場)。
そして、チームはJ2に降格、玉乃もオフに戦力外通告を受けていた。

J1の横浜FCで個人としてもチームとしても苦しい1年を過ごしたことで、
心身ともに大きく成長したはず。技術的にはチームでもトップクラスなので、
横浜FCでの経験を加えて、来年はさらにたくましくなった玉乃が見られるはず。
大いに期待したい。
posted by ナカヲ at 15:13| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合同セレクションに60選手

徳島ヴォルティスは一昨日、板野の徳島スポーツビレッジでトップとアマチュアの
合同セレクションを開催し、悪天候の中、60選手が参加した。
入団テスト、美濃部監督らプレーチェック

セレクションは午前中から行われ、26名が午後からの二次審査に進んだ。
60名の中にはJリーガーが6名、徳島県出身者が1名含まれていたとのこと。
唯一の徳島県出身者は鳴門高のMF清水俊男主将だ。

中田強化部長のコメントによると、即戦力と思える選手はいなかったが、
今後の成長を期待できる選手はいたようで、アマチュアで育てていきたいところ。

なお、結果は1週間以内に本人に郵送で通知されるとのことで、
トップチームの陣容も年内をめどに固まる予定だ。
posted by ナカヲ at 01:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

高知大、奇跡の決勝T進出

今日は大阪市鶴見緑地球技場へ全日本大学サッカー選手権大会を見に行った。
大学生のチームは、JFLや天皇杯、ヴォルティスの練習試合等で見ているが、
大学生同士の真剣勝負を見るのは今日が初めて。

鶴見緑地球技場には昨年、ラグビー観戦で行ったことがあるが、その時と同様、
今日も芝生がボロボロの状態だった。とても全国大会の会場とは思えない。

鶴見緑地球技場のピッチ

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posted by ナカヲ at 23:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

J1上位対決は激闘120分

今日は朝から生憎の雨が降り続く中、大阪市長居陸上競技場(長居スタジアム)へ
天皇杯の準々決勝、ガンバ大阪対清水エスパルスを見に行った。
ガンバは今シーズンのJ1で3位、清水は同4位という強豪同士の好カードだ。

天皇杯準々決勝一番の好カード

長居陸上競技場は大きな屋根のついたスタジアムだが、ゴール裏スタンドにだけは
屋根がなく、両チームの声出しサポはバックスタンド寄りの屋根の下で応援していた。

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posted by ナカヲ at 16:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

挽地、古田、小山と契約締結

徳島ヴォルティスは今日、MF挽地祐哉、GK古田泰士、MF小山拓土の各選手と
来シーズンの契約を締結したと発表した。
挽地祐哉選手と来季の選手契約締結
契約締結選手について(なぜ2つに分ける?)

挽地は今シーズン、右SH、ボランチ、左SBなど複数のポジションを任せられる
ユーティリティプレイヤーとして計40試合に出場した。ベンチに入った試合数は
チームのフィールドプレイヤー中最多の46試合だった。

また、古田は控えGKとして12試合でベンチに入ったが、出場機会はなかった。
昨年も出場機会がなかったので、5失点した2005年10月22日の甲府戦を最後に、
もう2年以上も公式戦から遠ざかっている。来シーズンは奮起を期待したい。

小山は攻撃的MFとして33試合に出場して3ゴール。出場試合数、ゴール数ともに
自己最多の数字を残した。今シーズン、チームで最も成長した選手の一人だろう。
来シーズンはいよいよレギュラーポジションを獲得してほしい。
posted by ナカヲ at 17:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

筒井紀章選手、現役引退

徳島ヴォルティスは今日、MF筒井紀章選手が現役を引退すると発表した。
筒井 紀章選手 引退のお知らせ

筒井は今月5日までにクラブから来シーズンの契約を結ばないことを通知され、
他クラブへ移籍して現役を続行するか、引退するかの選択を迫られていたが、
このたび現役を引退する決断をくだしたようだ。

1997年に横浜マリノスから大塚FCへ移籍してきてから、1年間の新潟時代を挟んで
今シーズンまで徳島でちょうど10年間を過ごしたことになる。
出場試合数は、J2(ヴォルティスとアルビレックス新潟)で50試合、
旧JFL(大塚FC)でも50試合、そして新JFL(大塚FC)で111試合。

筒井選手、たくさんの感動をありがとうございました。今後の人生に幸いあれ!
(できればヴォルティスのコーチに就任してほしいものだ。)
posted by ナカヲ at 19:49| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

熊林はザスパ草津へ移籍

ベガルタ仙台は今日、徳島ヴォルティスへ期限付き移籍中のMF熊林親吾選手が
来シーズンからザスパ草津へ完全移籍することが決まったと発表した。
熊林親吾選手ザスパ草津へ完全移籍のお知らせ

熊林はすでに今シーズンの最終戦を前に、仙台から戦力外通告を受けていたが、
そのままヴォルティスに残るのではなく他のクラブへ移籍することになった。
昨シーズンのMF玉乃と同じパターンだ(そういえばポジションも同じだ)。

熊林は7月にヴォルティスへ期限付き移籍で加入し、怪我による欠場もあったが、
攻撃的MFとして20試合に出場した。非常に能力の高い選手だっただけに
できることなら残ってほしかったが、決まってしまったものは仕方ない。
ザスパ草津で同じくヴォルティス出身のMF秋葉とともに豪華な中盤を構成し、
実力をいかんなく発揮してほしい。ただし、ヴォルティス戦以外で。
posted by ナカヲ at 17:14| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

2008年度のJリーグ

Jリーグは昨日、2008年シーズンの大会方式、日程等の概要を発表した。
2008Jリーグ J1リーグ戦・J2リーグ戦大会方式および試合方式について

それによると、J2リーグはロッソ熊本とFC岐阜の加入で15クラブになるため、
今シーズンの4回戦総当たり(全52節、各クラブ48試合)から3回戦総当たり
(全45節、各クラブ42試合)へと変更される。

開幕は3月8日(土)、最終節は12月6日(土)で、41週間で45節を消化するため、
今シーズンに比べるとかなり緩やかな日程となる(とくに平日開催は減るはず)。

そして、東京ヴェルディ1969と名古屋グランパスエイトの呼称が変更になり、
それぞれ「東京ヴェルディ」「名古屋グランパス」となることも発表された。
なお、新加入のロッソ熊本も名称変更予定で、年内に新名称が発表される見込みだ。
2008年度クラブ編成
posted by ナカヲ at 22:39| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

美濃部監督ら就任記者会見

昨日、板野の徳島スポーツビレッジで美濃部直彦新監督と中田仁司新強化部長の
就任記者会見が行われたようだ。
攻撃的サッカー目指す 美濃部新監督らが抱負

中田部長は就任にあたって、地域密着と若手育成に主眼を置いたクラブ作りを
進めていく考えを明らかにし、現場と十分な意思疎通を図って風通しのよい
クラブにしていくとの決意を表明した。

また美濃部監督は「積極的な守備をしながらいい攻撃につなげるようなスタイルで、
躍動感にあふれた、わくわくするような積極的なサッカーを披露したい」と語り、
来シーズンは一桁の順位(9位以内)を目標とすると語った。

両氏の任期は1年とのことだが、地域密着と若手育成はたった1年でできるような
簡単なことではないので、2年目以降も契約を継続できるように頑張ってほしい。
posted by ナカヲ at 23:14| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

ヴォルティス納めはドロー

今日も高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の一次ラウンドを見に
徳島市球技場へ行ってきた。今日は曇りがちで風が強く、昨日よりも寒かった。

一次ラウンドも今日が最終日。ヴォルティスジュニアユースは昨日の段階で
一次ラウンド敗退が決まっており、今日の試合が今シーズンの(下部組織を含めた)
ヴォルティスの最後の全国大会となる。最後は勝利で締め括ってもらいたいものだ。

第一試合はグループHの2試合がメインとサブで同時に行われる。
(ヴォルティスの入っているグループFは第二試合。)
メインで行われるのは帝人サッカースクール対ヴィッセル神戸ジュニアユース。
同じ四国の代表として帝人サッカースクールには頑張ってほしいところだが、
自力で一次ラウンドを突破するための条件は5点差以上での勝利。これは厳しい。

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posted by ナカヲ at 17:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

高円宮杯U-15、浦和に0-3

今日は高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の1次ラウンドを見に
徳島市球技場へ行ってきた。天気はとても良かったが、風が強く気温も低かった。

第一試合は徳島ヴォルティスジュニアユース対浦和レッズジュニアユース。
大塚FC時代のホームグラウンドである入田の徳島市球技場のスコアボードに
「徳島vs浦和」という表示が出るのは、ジュニアユースの試合とはいえ感慨深い。

スコアボードに「徳島vs浦和」

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posted by ナカヲ at 16:48| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

美濃部直彦氏が監督に就任

徳島ヴォルティスは今日、来シーズンの新監督として京都サンガFC前監督の
美濃部直彦氏が就任すると発表した。また、強化部長兼テクニカルアドバイザーに
かつて大塚FCで選手、コーチとして活躍した名古屋グランパスエイト前監督の
中田仁司氏が就任すること、それに伴って山田松市ヘッドコーチを解任し、
斉藤清孝強化部長も退任させることを明らかにした。
美濃部直彦氏 来季監督就任のお知らせ
中田仁司強化部長兼テクニカルアドバイザー 就任のお知らせ
齊藤清孝強化部長 退任及び 山田松市コーチ 解任のお知らせ

美濃部氏は滋賀県守山市出身の42歳。守山高時代に全国高校サッカー選手権で
滋賀県勢初のベスト4に入り、卒業後は松下電器(Jリーグ開幕後はガンバ大阪)、
および旧JFLの京都パープルサンガでDFとして活躍した。

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浦和レッズ、決勝進出ならず

昨日、横浜国際総合競技場でFIFAクラブワールドカップジャパン2007の準決勝、
浦和レッドダイヤモンズ(アジア代表)対ACミラン(ヨーロッパ代表)が行われ、
ACミランが1-0で勝って決勝へコマを進めた。

67,005人の大観衆が見つめる中、浦和は序盤こそ思い切りのよいシュートを放つなど
互角に渡り合っていたが、しだいにミランのスピードや技術の高さに圧倒され、
押し込まれる時間が続いた。それでも時折惜しい攻撃を見せ、守備陣も奮闘して
後半20分過ぎまで0-0でしのいだ。しかし22分、FWカカの左サイド突破から
マイナスのクロスを正面でフリーのMFセードルフに決められてしまった。

浦和もよく頑張ったと思うが、力の差でねじ伏せられてしまったという印象だ。
ミランの選手たちは技術、スピード、強さを兼ね備え、本当にレベルが高かった。
日本のトップと世界のトップとの差を知ったことで、日本のサッカーはさらに
レベルアップしていけるはず。とても意義深い一戦だったと思う。
posted by ナカヲ at 12:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

鹿屋体育大MF小泉が加入

徳島ヴォルティスは今日、鹿屋体育大の小泉訓選手の加入が決定したと発表した。
小泉 訓選手(鹿屋体育大学) 加入決定のお知らせ

小泉選手は東京都昭島市出身のボランチで、前橋育英高(群馬)の3年時には
国体の少年男子で全国準優勝を経験し、全国高校サッカー選手権にも出場した。
高校卒業後は鹿屋体育大に進学、今年の3月に全日本大学選抜メンバーに選ばれ、
フランス遠征を経験している。また、天皇杯では総理大臣杯優勝の流通経済大と
Jリーグ準加盟のガイナーレ鳥取(JFL)を立て続けに破り、3回戦まで勝ち進んだ
(3回戦ではモンテディオ山形に0-3で敗れた)。

ヴォルティスは今年の2月に宮崎で鹿屋体育大と練習試合を行っているが、
おそらく小泉もこの試合に出場していたのだろう(結果は2-0で鹿屋体育大の勝ち)。
攻守両面での献身的なプレーが持ち味の、運動量豊富なボランチということで、
1年目からダ・シルバや丹羽を押しのけるつもりで頑張ってほしい。
posted by ナカヲ at 17:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

広島DF入船の加入が決定

徳島ヴォルティスは今日、サンフレッチェ広島からDF入船和真選手が
移籍加入することが決まったと発表した。
入船 和真選手 サンフレッチェ広島より移籍加入決定のお知らせ

入船選手は宮崎市出身の21歳。鵬翔高時代にはU-18の日本代表にも選出され、
2004年の高円宮杯では3位に入った。準決勝でサンフレッチェ広島ユースに敗れたが、
その縁で高校卒業後にサンフレッチェに入団した(DF西河翔吾と同期)。
2年目の昨シーズン、Jリーグデビューを果たしたが、今シーズンは出番がなく、
先日、戦力外通告を受けていた。

ヴォルティスはこのオフに大森が引退し、冨士と金尚佑が戦力外通告を受けたため、
現在、左サイドバックが不在。入船はその穴を埋めるのにうってつけの人材だ。
まだ若く将来性もあるので、大いに期待したい。
posted by ナカヲ at 18:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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