2011年03月31日

城南、健闘及ばず2回戦敗退

昨日、選抜高校野球大会の2回戦3試合が行われ、徳島県勢として8年ぶりに初戦を突破した初出場の城南高は鹿児島実業高と対戦したが、2-7で敗れ、ベスト8入りはならなかった。
センバツ、城南8強入り逃す
センバツ、城南自慢の打線沈黙

城南は2回裏に二死無走者からの4連打で2点を先制されると、5回にも4安打を集中されて3失点。6回表にはスクイズ失敗が幸運な重盗となって1点を返したものの、すぐその裏に2点を追加された。7回表には3連打で一死満塁のチャンスをつかんだが、相手の暴投で1点を返すにとどまり、そのまま2-7で敗れた。結局、打線は鹿児島実の左腕・野田投手の前にわずか6安打に抑えられ、13三振を喫した。また、エースの竹内投手も15安打を浴び、投打に力の差を見せつけられての完敗だった。

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2011年03月27日

城南快勝、県勢8年ぶり勝利

今日は甲子園球場へ第83回選抜高校野球大会の1回戦を見に行った。お目当てはもちろん、21世紀枠に選ばれて創部113年目で甲子園初出場を飾った城南高(徳島)。相手は春夏合わせて計3度の甲子園出場を誇る名門・報徳学園高(兵庫)だ。

甲子園で野球を観戦するのは昨年の3月27日以来ちょうど1年ぶり。1年前も徳島県から21世紀枠で甲子園初出場を決めた川島高の試合を観戦しており、その時のことを思い出す(岐阜県の大垣日本大学高と対戦し、延長戦の末、2-3でサヨナラ負けした)。1年前も寒かったが、今日も気温がかなり低く、陽射しが当たっても寒い。

東日本大震災の影響で開催自体が危ぶまれた大会ということもあり、球場の正面や外周には「がんばろう! 日本」というスローガンが書かれたバナーが掲げられていた。

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2011年03月18日

センバツは予定通り開催へ

今月23日に開幕予定の第83回選抜高校野球大会の大会本部は今日の夕方、大阪市内で臨時運営委員会を開き、大会を予定通り開催することを決めた。
<センバツ>予定通り開催 臨時運営委が決定

先週11日に東北地方太平洋沖地震が発生した後、日本高校野球連盟は12日にいったん開催を決定したものの、その後の情勢の変化に伴って決定を撤回し、あらためて開催の可否を18日までに決定すると発表していた。

被災のため、選手たちが練習どころか食事もままならず、当初は出場が危ぶまれていた東北高(宮城)も一昨日に出場することを表明し、予定通り32校で大会が行われるのは実に喜ばしい。全力プレーで日本全国に元気と感動を与えてほしい。

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2011年03月15日

城南、センバツ初戦は報徳と

東日本大震災の影響で開催の可否が決まっていない第83回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が今日、大阪市内で行われ、徳島県から創部113年目で初出場する21世紀枠の城南高は大会第5日の第一試合で報徳学園高(兵庫)と対戦することが決まった。
城南高、初戦は報徳学園 センバツ第5日第1試合

報徳学園は過去に選抜で2度、夏の選手権で1度、全国制覇を経験している強豪で、昨夏の甲子園でもベスト4に入った。新チームも昨秋の近畿地区大会で準決勝まで勝ち上がっており、チーム打率、チーム防御率ともさほど高くないが、レベルの高い兵庫県、近畿地区を勝ち抜いてきただけに地力はありそうだ。城南としては全力で食らいつき、勝機を見出したい。

また、四国勢では香川西高が開幕戦で日本文理高(新潟)と、明徳義塾高(高知)が大会第3日に日本大学第三高(東京)とそれぞれ対戦する。大会開催の可否は18日に決まる予定だが、もし開催が決まれば、各チームには日本中に元気を与えるプレーを見せてもらいたい。
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2011年03月10日

徳島IS、ほぼ全試合ナイター

四国アイランドリーグplusは一昨日、今シーズン前期の公式戦80試合と定期交流戦20試合の対戦カードと試合日、開始予定時刻、会場を発表し、徳島インディゴソックスは来月9日の開幕戦から6月25日(予定)の前期ホーム最終戦まで、公式戦のホームゲーム計16試合中15試合をナイトゲームで行うことが明らかになった。
2011年度 公式戦・定期交流戦 前期日程について

試合会場の内訳は、鳴門・大塚スポーツパークオロナミンC球場6試合、徳島県南部健康運動公園野球場(アグリあなんスタジアム)5試合、徳島県蔵本運動公園野球場(今月から徳島県信用農業協同組合連合会が命名権を取得し、「JAバンク徳島スタジアム」という愛称がついた)4試合、そして三好市の吉野川運動公園野球場1試合となっており、照明設備が不十分な吉野川運動公園野球場での試合以外はすべてナイトゲームで行われる。

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2011年01月28日

城南が21世紀枠で甲子園へ

今日、3月23日に開幕する第83回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が行われ、四国地区の21世紀枠候補校に選ばれていた城南高(徳島)が出場校に選出された。城南は春夏通じて初の甲子園出場で、徳島県勢としては昨年の川島高に続いて2年連続の21世紀枠での出場となる。
城南、初の甲子園 選抜21世紀枠(『徳島新聞』PDF号外)

城南は昨秋に行われた徳島大会の決勝で県内最多の甲子園出場回数を誇る名門・徳島商業高を13-2の大差で破って初優勝を果たすと、四国大会でも準々決勝で準優勝した香川西高に6-7の逆転負けを喫したものの、9回裏に一打逆転サヨナラのチャンスを作るなど、互角の戦いぶりを見せた。

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四国アイランドリーグplusへ

四国・九州アイランドリーグは昨日、岡山市内で定例理事会を開催し、昨年末から継続審議となっていた同リーグの新たな名称について「四国アイランドリーグplus」とすることを決定したと発表した。なお、変更は2月1日付で、ロゴマークも名称に合わせてマイナーチェンジされるとのこと。
リーグ名称変更のお知らせ(PDF)
四国アイランドリーグplus 四国・九州ILが名称変更

アイランドリーグは2005年に「四国アイランドリーグ」としてスタートし、2008年に長崎セインツ、福岡レッドワーブラーズの2球団が参入したことに伴って現在の名称に変更された。しかし福岡は2009年限りで、また長崎も昨シーズン限りで撤退し、さらに今シーズンからは三重スリーアローズが参入することになり、新たな名称が必要になっていた。

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2010年12月16日

四国の21世紀枠候補に城南

日本高等学校野球連盟は昨日、来春行われる第83回選抜高校野球大会の21世紀枠候補9校を発表し、四国地区からは徳島県高野連が推薦していた城南高が選ばれた。
城南、21世紀枠候補に 選抜高校野球の四国地区

城南は他の運動部とグラウンドを共有するという恵まれない条件の下、今秋の県大会で創部113年目にして初優勝を果たし、初めて出場した秋季四国地区大会では準優勝した香川西高と初戦で対戦、惜しくも6-7で敗れたものの、一時は逆転するなど互角の戦いを演じた。

徳島県の高校が四国地区の21世紀枠候補校に選ばれるのは昨年の川島に続いて2年連続4回目で、もし出場校に選出されれば昨年の川島に続いて2回目となる。ちなみに城南は9年前にも県の21世紀枠候補に推薦されたが、この時は四国の候補には選ばれなかった。

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2010年12月10日

徳島IS新監督に斉藤浩行氏

四国・九州アイランドリーグは今日、徳島インディゴソックスの来シーズンの監督に斉藤浩行氏、投手コーチに島田直也氏が新たに就任することが決まったと発表した。
徳島IS 来季の監督・コーチ人事のお知らせ(PDF)
インディゴソックス 新監督に斉藤浩行氏

斉藤浩行氏は栃木県宇都宮市出身の50歳。宇都宮商業高(栃木)から東京ガスを経て1982年にドラフト2位指名でNPB広島東洋カープへ入団、1年目から一軍で45試合に出場して4本塁打を放つなど将来の長距離砲として期待され、2年目には背番号7を背負った。しかし、2年目の春季キャンプで目に打球を受けて視力が低下したこともあって、一軍では結果を残せないまま、1989年に中日ドラゴンズへ、さらに1991年には日本ハムファイターズへ移籍した後、1992年限りで現役を引退した。

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2010年11月12日

徳島ISからベストナイン2名

四国・九州アイランドリーグは9日、今シーズンのベストナインを発表し、徳島インディゴソックスからは山村裕也捕手と神谷厚毅外野手が選ばれた。
四国・九州IL2010ベストナイン確定(PDF)
インディゴソックスの山村・神谷、ベストナイン IL年間表彰

山村は今シーズンからインディゴソックスに加入し、71試合に出場して打率.255、2本塁打、46打点(リーグ2位)、11盗塁、6犠飛(リーグ1位)と勝負強い打撃を見せたほか、捕手として投手陣をリードし、チームの躍進に貢献した。

また、神谷は75試合に出場してリーグ7位の打率.295、22打点、リーグ4位の27盗塁をマークするなど、一番打者として打線をけん引し、とくに後期は打率.364と打ちまくった。

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2010年11月08日

三重球団のIL加盟を承認

四国・九州アイランドリーグは先週末の4日、高松市内で定例理事会を開催し、前回の理事会から継続審議となっていた三重スリーアローズのアイランドリーグへの加盟を全会一致で承認した。
三重の加盟を承認 名称は協議/四国・九州IL
三重球団加盟の審議結果とリーグ名称について(PDF)

アイランドリーグは来シーズン、長崎セインツが経営難のために脱退することが決まっており、三重の加入が決まったことで、来シーズンも引き続き5球団で争われることになる。

なお、長崎の脱退に伴って九州の球団が皆無になったため、現在の「四国・九州アイランドリーグ」という名称も変更されることが決まっており、今回の三重の加盟決定を踏まえて、リーグや各球団で新しいリーグ名称を検討し、来月13日に高知市内で開催される定例理事会で協議が行われることも確認された。
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2010年11月02日

香川OG、独立リーグ日本一

野球の独立リーグ日本一を決める日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップは、先月23〜24日に香川県のさぬき市志度総合運動公園野球場(アークバリアベースボールパーク志度)で、先月30〜31日に石川県立野球場でぞれぞれ2試合が行われ、香川が対戦成績を3勝1敗として2年ぶり3度目の優勝を決めた。
香川“完全制覇”/野球独立リーグGCS

香川は第1戦、四番・中村の2打席連続本塁打など14安打4本塁打で8点を奪い、投げては先発の前川が8回を無失点に抑える好投を見せて8-3で快勝すると、翌日の第2戦は石川の粘りに苦しめられたが、4-4で迎えた延長10回裏に三番・甲斐がサヨナラのソロ本塁打を放って連勝した。しかし敵地での第3戦は、先発の前川が9回を1失点と好投したものの打線の援護がなく、延長10回に伊藤投手が決勝打を許して、1-2のサヨナラ負けを喫した。

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2010年11月01日

徳島IS堀江賢治監督が退団

徳島インディゴソックスは先月29日、堀江賢治監督が先月末日の契約期間満了をもって退団することになったと発表した。
堀江監督、今季で退任 インディゴソックス

堀江氏はかつてNPBの横浜大洋ホエールズや横浜ベイスターズ、オリックスブルーウェーブ、近鉄バファローズで計10年間プレーし、172試合に出場した内野手。2009年からインディゴソックスの監督に就任し、1年目は前期、後期とも最下位に終わったものの、チーム打率、チーム本塁打数とも球団史上最高の数字を記録して再建への足掛かりをつかむと、今シーズンは前期、後期、年間総合のいずれでも3位に入り、勝率も5割以上を記録。シーズン終盤には年間総合2位でのチャンピオンシップ出場をかけて高知ファイティングドッグスとデッドヒートを繰り広げた。

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2010年10月29日

徳島IS弦本、カープ7位指名

昨日、NPBの新人選手選択会議(ドラフト会議)が行われ、徳島インディゴソックスの弦本悠希投手が広島東洋カープから7位指名を受けた。インディゴソックス所属選手がドラフト会議で指名を受けたのは、昨年の荒張裕司捕手(北海道日本ハムファイターズ)に続いて2年連続2人目(その他、育成選手では2007年に小林憲幸投手が千葉ロッテマリーンズから指名を受けている)。

弦本は大阪府出身の21歳。高校から徳島県へ野球留学し、生光学園高(徳島)でエースとして活躍した。卒業後は大阪商業大学へ進学したが、まもなく中退し、2009年からインディゴソックスへ加入。1年目は身体作りが中心で12試合の登板にとどまったが、2年目の今シーズンは主にクローザーとして37試合に登板、1勝3敗13セーブ、42回2/3を投げて防御率2.32、奪三振56(奪三振率11.81)という好成績を残し、6月には月間MVPも受賞した。

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2010年10月27日

徳島ISのチームMVPに大川

四国・九州アイランドリーグは先週末の21日、四国4県知事連携による今シーズンの四国4県各チーム優秀選手賞(チームMVP)と四国4県全体の最優秀選手賞(四国4県MVP)の受賞者を発表し、徳島インディゴソックスのチームMVPには大川学史投手が選ばれた。
四国4県知事連携による2010シーズンMVP表彰について(PDF)

大川は今シーズン、主に先発投手として計29試合に登板して12勝4敗1セーブ、防御率2.50、投球回165回1/3、奪三振110という好成績をマークし、勝利数、勝率、防御率(規定投球回以上)、投球回数、奪三振数すべてでチームトップだった。

ちなみに、私は今シーズン、インディゴソックスの試合を一度だけ観戦したが、その試合の先発は大川投手で、8回まで無失点の素晴らしい投球を見せてくれた。

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2010年10月15日

香川、2年ぶり年間総合優勝

四国・九州アイランドリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップは今月2日に高知市野球場で第1戦が、10日には香川県営野球場(レクザムスタジアム)で第2戦が行われ、前期と後期を制して1勝のアドバンテージを持つ香川オリーブガイナーズが、年間総合2位の高知ファイティングドッグスに連勝して2年ぶり4度目の年間総合優勝を決めた。
チャンピオンシップ第1戦香川先勝優勝へ王手!(PDF)
チャンピオンシップ第2戦香川連勝優勝決定!(PDF)

香川はまず第1戦、六番・加登脇選手の勝ち越しソロ本塁打と決勝タイムリーを放つ活躍や、4回途中からリリーフして1失点で投げ切った前川投手の活躍などで4-3と競り勝った。翌週の第2戦でも、加登脇が2試合連続となる逆転の2点本塁打を放つと、投げては前川が4安打1失点(自責点0)で完投。またも投打の主役の活躍により、2-1で競り勝った。

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2010年10月01日

長崎、四国・九州ILから脱退

四国・九州アイランドリーグは一昨日、岡山県内で理事会を開催し、資金不足のために来シーズンのリーグ戦不参加を表明していた長崎セインツのリーグ脱退を正式に承認したことを明らかにした。これにより、リーグが四国から九州へと拡張してわずか3年で、九州の球団がすべて姿を消すことになった。
四国・九州IL加盟球団について(PDF)

長崎はリーグ加入初年度の2008年シーズンから多額の赤字を出し、昨年度は不況の影響もあってさらに赤字額が増加。今年度はシーズン途中での撤退もありうる危機的状況の中でスタートし、何とかシーズン終了までは持ちこたえたが、経営状況に改善のめどが立たないまま、先月24日にリーグに対して正式に脱退を申請していた。
長崎、来季撤退も 24日結論/四国・九州IL

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2010年09月27日

徳島IS、CS進出には届かず

四国・九州アイランドリーグは先週末の25日に各地で3試合が行われ、優勝に王手をかけていた香川オリーブガイナーズはホームの香川県営野球場(レクザムスタジアム)で最下位の長崎セインツを5-1で破って後期優勝を決めた。
オリーブガイナーズ、前後期V/四国・九州IL

香川は前日に行われた2位・愛媛マンダリンパイレーツとの直接対決で、元NPB大阪近鉄バファローズの左腕・前川勝彦投手がリーグ史上2度目の無安打無得点試合を達成する快投を見せ、打っても2本塁打を含む11安打で大量8得点を挙げて愛媛を圧倒、優勝へのマジックナンバーを1としていた。そして翌日も勢いに乗って長崎に快勝し、あっさりと優勝を決めた。香川の半期優勝は2シーズン連続6度目。また、今年は前期も制しており、2007年以来3年ぶり2度目となる前後期連続優勝も達成した。

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2010年09月04日

ラグビーの聖地で野球観戦

今日は東大阪市の花園中央公園野球場(花園セントラルスタジアム)へジャパン・フューチャーベースボールリーグと四国・九州アイランドリーグの交流試合、大阪ゴールドビリケーンズ対長崎セインツを見に行った。今日の大阪は晴れたり曇ったりの天気で、陽射しが強いのでじっとしていても汗が噴き出してくる。

花園中央公園野球場はラグビーの聖地として知られる近鉄花園ラグビー場のすぐ隣に位置し、4年前の4月にオープンした比較的新しい球場だ。ただ、新しいにもかかわらず、観客のことを考えたとは思えない作りになっており、とくにバックネット裏のスタンドからフィールドを眺めた時、バックネットを支える格子状の太い柵が視界を遮るのは残念としか言いようがない。大阪府内では久宝寺緑地野球場もそのような形状をしているが、もう少し考えて設計してほしいものだ。

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2010年08月11日

鳴門完敗、23回連続無得点

昨日、全国高校野球選手権大会の1回戦に徳島県代表の鳴門高が登場し、春夏連覇を狙う興南高(沖縄)と対戦したが、0-9の完敗を喫し、徳島県勢として2年ぶり、鳴門高としては30年ぶりの初戦突破はならなかった。
興南9―0鳴門 興南、失策に付け込み大量点

鳴門は2回裏にエラー絡みで3点を先制されると、6回裏にもエラー絡みで4失点。結局、毎回の15安打に7失策を絡めて大量9点を奪われてしまった。攻めても5回表の二死満塁など計5度の得点圏のチャンスを一度も生かせず、6安打を放ちながら無得点に終わった。

徳島県勢は昨年も徳島北高が1回戦で完封負けを喫しており、2試合連続の完封負け。一昨年の2回戦で市立鳴門工業高が4回に2点を挙げて以来、23イニング無得点となった。

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