2005年05月13日

第2クールの皮算用

第一クールを終えて、ヴォルティスは2勝3敗6分の勝ち点12。
こんなに引き分けが多くなるとは思わなかったが、私としては
4勝7敗くらいの数字を考えていたので、だいたい予想通りだ。
2勝3敗6分の内訳は、ホームで1敗5分、アウェイで2勝2敗1分。
ホームではもうちょっと勝ち点を積み重ねたかったが、アウェイは
合格点の成績ではないかと思う。

ホームよりアウェイの方が好成績だった理由として、ホームでの
対戦相手がほとんど上位チームだったことが挙げられる。
J2は現在、ほぼ4つのグループ(および単独チーム)に分かれているが
(上から順にABCDの各グループとする)、ヴォルティスが第一クールに
ホームで戦った相手はBBBBCB、アウェイで戦った相手はCCDCAに
属するチームだ。圧倒的にホームでの対戦相手のほうが強い。
 A=京都(勝ち点29)
 B=山形、福岡、甲府、湘南、鳥栖(勝ち点19〜16)
 C=徳島、仙台、札幌、水戸、横浜(勝ち点12〜10)
 D=草津(勝ち点4)

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posted by ナカヲ at 18:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

挽地の恩返し

湘南ベルマーレとアウェイで対戦するのは1993年以来12年ぶり、
平塚競技場で試合をするのは1998年の川崎フロンターレ戦以来7年ぶりである。
ベルマーレとの対戦成績は通算で1勝9敗1分、勝率に直すとわずか1割であり、
とくにアウェイではフジタ時代を含めて4戦全敗、まだ一度も勝っていない。
また、平塚競技場での試合も2戦2敗と苦手にしている。きっと今回も楽には
勝たせてくれないだろう。

今シーズンの第2節、ホームでの対戦でも終了間際に勝ち越し点を奪われて
2-3で敗れているが、現在のベルマーレはそのときに比べるとやや調子を
落としているように見受けられる。0-3という大敗で仙台のホーム初勝利を
演出したり、最下位・草津とホームで引き分けたりしている状態だ。しかも
次節は、前節の鳥栖戦で退場になったDF白井が出場停止で出られない。
ひょっとするとホームでの敗戦の借りをアウェイで返せるかもしれない。

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posted by ナカヲ at 13:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

ヴォルティスロール

徳島の洋菓子チェーン店「イルローザ」が、「ヴォルティスロール」という名の
ロールケーキを6月から販売するらしい。今月19日にはその試食会もあるとか
(ただし女性会員のみ15人限定。なお、選手も3名参加予定)。
イルローザ・ヴォルティスロール完成試食会のお知らせ

現在、鳴門陸上競技場で売られている飲食物には、これといった名物がない。
ヴォルティスにちなんだ食べ物もない(「ヴォルティス弁当」などがあっても
いいと思うが、昨年のシーズン終わり頃に「サンクス」が限定発売しただけで、
今年は売られていない)。「ヴォルティスロール」発売のあかつきには、
ぜひスタジアムでも販売してほしい。

・・・でも、味が想像できない。ヴォルティスの味って?
(おそらく見た目がヴォルティスっぽいだけなのだと思うが)
posted by ナカヲ at 22:55| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

対愛媛大@大塚G

ゴールデンウィーク怒涛の3試合が終わった翌日の5月8日、大塚グラウンドで
愛媛大との練習試合が行われた。さすがにレギュラー選手はお休みだったが、
土曜の試合に出なかったDF小峯だけはフル出場したようだ。おつかれさま。
練習試合結果のお知らせ

この試合、本当なら私も観戦する予定だったのだが、仕事が多忙で時間が
確保できず、泣く泣く断念した(また、その試合の後に鳴門へ移動して
四国アイランドリーグも観戦する予定だったが、これまた断念。16-1という
とんでもない圧勝だったようで、ちょっと悔しい)。
徳島、16安打の猛攻 16−1で香川に大勝

さて、その愛媛大との練習試合には、GK川北が半年ぶりに出場したらしい。
昨年11月のザスパ戦で救急車に乗せられる大怪我を負って以来の実戦だ。
古田に代わってベンチ入りするにはまだ時間がかかりそうだが、
着実に回復してきているようで何よりだ。早くプレーする姿を見たい。

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posted by ナカヲ at 17:04| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

10,000ゴールの前田選手

Jリーグでは、この4月までJ1リーグ通算10,000ゴールの得点者予想キャンペーンを
展開していた。J2には関係ないので、ヴォルティスしか見ていない私はあまり興味を
持っていなかったが(一度だけ、徳島県出身のセレッソ大阪・黒部選手に投票した)、
今日、その1万ゴールが記録された。得点者は、ガンバ大阪の前田雅文選手だった。
10,000ゴールキャンペーン 
J1リーグ戦 通算10,000ゴール目を決めたのは、前田 雅文選手(ガンバ大阪)!!


「誰それ?」という反応が多かったようだが、不思議なもので、J1リーグの
選手の名前なんてろくに知らない私が、実はこの前田選手の名前を知っていた。

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posted by ナカヲ at 20:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開幕以来の町中ゴール

日本フットボールリーグ(JFL)の前期第8節は、昨日と今日に分けて行われ、
昨日は佐川印刷SCが、元大塚FCのFW町中大輔のゴールなどで流通経済大を
破り、開幕戦以来の勝利を挙げた。町中のゴールも開幕戦以来。

また、今日は上位陣が登場し、前節、開幕からの連勝が止まった2位のソニー仙台が
FCホリコシにも敗れて連敗。首位のHonda FCは佐川急便大阪SCに快勝したため、
両者の勝ち点差が3に開いた。3位のYKK APは富山ダービーでアローズ北陸に敗れ、
4位の愛媛FCも苦手のアウェイで栃木SCに逆転負けを喫したため、Honda FCが
頭ひとつ抜け出し、2位争いは大混戦となった。

四国から2チーム目のJリーグ入りを目指す愛媛FCは今年も苦戦を強いられているが、
幸いにもまだ2位との勝ち点差は2で、十分射程圏内である。次節はJ参入のライバル、
FCホリコシをホームに迎えての大一番。今季全勝のホームスタジアムでライバルを
叩き落として順位を上げてほしい。

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posted by ナカヲ at 16:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

対アビスパ福岡@鳴門陸

◎Jリーグ2部第11節 2005年5月7日
 (徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場)観衆4,124人

徳島ヴォルティス  2(1−1)2  アビスパ福岡
           (1−1)

得点:徳=伊藤(19分)、羽地(86分)
   福=有光(26分)、太田(58分)
警告:なし

(徳島ヴォルティス)
GK 高橋
DF 谷池
   谷奥
   挽地
MF 秋葉
   筒井
   金(→62分、大場)
   伊藤(→70分、小林)
   冨士
FW 大島(→88分、鎌田)
   羽地

(アビスパ福岡)
GK 水谷
DF 中村
   宮本
   岡山
   アレックス
MF ホベルト
   山形(→52分、宮崎)
   古賀
   グラウシオ(→56分、松下)
FW 有光(→78分、釘崎)
   太田


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posted by ナカヲ at 15:58| ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

ホーム初勝利への道

ヴォルティスはここまで、ホーム・アウェイともに5試合ずつを戦って、
ホームでは1敗4分、アウェイでは2勝2敗1分だ。アウェイ5試合で勝ち点7を
稼いでいるのは立派だと思うが、ホームではいまだに勝ち星がない。
まさか、2ヶ月遅れでデビューしたアイランドリーグのインディゴソックスに
ホーム初勝利で先を越されるとは思わなかった。

明日の相手・アビスパは現在2位の強豪だが、そんなことは関係ない。
6度目のホームゲームなのだから、もういい加減勝ち点3を取らなければいけない。
8日間で3試合というハードな日程は相手も同じであり、言い訳にはならない。
こちらは中3日だが相手は中2日。むしろ、相手の方が疲労はたまっているはず。
明日こそは、絶対に勝とう!

【J2:第11節 徳島 vs 福岡 プレビュー】
第1クール最終戦、徳島が強豪福岡相手に49日ぶりの勝利を目指す

地元初勝利 今度こそ 7日福岡戦、連戦疲れも吹き飛ばす
posted by ナカヲ at 17:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

アビスパ福岡あれこれ

アビスパ福岡との対戦は、京都と同じく、1995年以来10年ぶりだ。
この年のJFLは、大塚FCと福岡ブルックス(アビスパの前身)が
ともに開幕から無傷の11連勝で激しく首位を争ったが、大塚FCは
第12節で連勝がストップ、続く第13節の福岡との直接対決にも敗れて
優勝争いから後退していった。

しかし、シーズン終盤の対戦では、昇格決定のかかった福岡ブルックスを
ホーム・徳島市球技場に迎え、ワグネル&レェの外国人コンビのゴールで
2-0と快勝して意地を見せた。

とはいえ、ホームで福岡(前身の中央防犯や藤枝ブルックスを含む)に
勝ったのはこの一度だけ。アウェイでも、JSL2部時代の1992年に
藤枝で中央防犯を破った1勝のみだから、非常に相性が悪い。
通算対戦成績は2勝6敗だ。

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posted by ナカヲ at 20:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

対京都パープルサンガ@西京極

◎Jリーグ2部第10節 2005年5月3日
 (京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場)観衆11,727人

京都パープルサンガ  1(0−0)0  徳島ヴォルティス
            (1−0)

得点:京=田原(82分)
警告:京=星(57分)
   徳=秋葉(50分)

(京都パープルサンガ)
GK 平井
DF 鈴木和
   鷲田
   リカルド
   三上
MF 米田
   斉藤
   星(→72分、加藤)
   中払(→68分、美尾)
FW パウリーニョ
   松田(→65分、田原)

(徳島ヴォルティス)
GK 高橋
DF 谷池
   谷奥
   小峯
MF 秋葉
   筒井
   金
   伊藤(→71分、小林)
   大場(→72分、冨士)
FW 大島
   羽地


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posted by ナカヲ at 16:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

京都パープルサンガあれこれ

次節の相手・京都パープルサンガとの対戦は、1995年以来10年ぶりだ。
この年は、JFLで開幕から無傷の11連勝を飾ったが、そのちょうど
11試合目に対戦した相手がパープルサンガだった(1-0で勝利)。
しかしシーズン後半、大塚FCは「優勝しても昇格なし」の絶望感とともに
失速し、パープルサンガにも2-3で敗れた。逆にパープルサンガはライバルの
失速によって得たチャンスをモノにして、Jリーグへと昇格した。

その後の10年間で、パープルサンガは天皇杯チャンピオンにまで上り詰め、
一方のヴォルティスは下降線の時代へと入っていく。1995年が両者の力関係の
ターニングポイントだったわけだ。

通算の対戦成績はヴォルティスが8勝3敗と圧倒している(パープルサンガが
強くなってからの10年間は全く対戦していないのだから、当然といえば
当然だが)。とくにアウェイのゲームでは4勝1敗と非常に相性がいい。

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posted by ナカヲ at 14:56| ☔| Comment(3) | TrackBack(2) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

蜜柑狩人・大坪

日本フットボールリーグの前期第6節、長居第二球技場で行われた
佐川急便大阪SC対愛媛FCの試合は、元大塚FCの佐川FW大坪博和が
2ゴールを挙げる大活躍で、Jリーグ加入を目指す愛媛FCと引き分けた。
大坪は昨年も、ホームの愛媛FC戦でロスタイム寸前に決勝ゴールを決めており、
「愛媛キラー」とでも名付けたくなるほどの相性の良さだ。

また、今節のJFLはその他の試合でもアップセットが相次ぎ、
全勝で首位に立っていたHonda FCは横河武蔵野FCに敗れ、
Jリーグ入りを目指すFCホリコシも新加入のホンダロックと引き分けた。
ソニー仙台FCが驚きの開幕6連勝で、5勝1分のYKK APが追う展開。
リーグとしてはなかなかおもしろくなってきたのではないかと思う。
元大塚戦士たちの活躍とともに今後も注目していきたい。
日本フットボールリーグ
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対コンサドーレ札幌@鳴門陸

◎Jリーグ2部第9節 2005年4月30日
 (徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場)観衆5,689人

徳島ヴォルティス  1(0−0)1  コンサドーレ札幌
           (1−1)

得点:徳=大島(89分)
   札=相川(80分)
警告:徳=大場(66分)
   札=西澤(86分)

(徳島ヴォルティス)
GK 高橋
DF 谷池
   谷奥
   小峯
MF 秋葉
   鎌田(→73分、筒井)
   金
   伊藤(→65分、大場)
   片岡(→81分、小林)
FW 大島
   羽地

(コンサドーレ札幌)
GK 高原
DF 加賀
   曽田
   西澤
MF 田畑
   岡田(→75分、徐)
   砂川
   上里(→89分、権東)
   西嶋
FW 堀井(→54分、相川)
   中山


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posted by ナカヲ at 16:28| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島ヴォルティス号初乗車

徳島市内で一泊して、翌朝、鳴門へ向かう。
大阪から行くのと違って、朝ゆっくりできるのがうれしい。
徳島駅にはコンサドーレサポと思われる格好の人がたくさんいた。
300人来徳といううわさは本当のようだ。

発車表示板に「徳島ヴォルティス号」の文字が

開門時間には間に合わないが、せっかくなので、これまで乗るチャンスがなかった
JRの「徳島ヴォルティス号」に乗ってみることにした。
入線した列車はふつうの列車だったが、出発までにJRの職員が飾りつけを施し、
ヴォルティス号に生まれ変わった。

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posted by ナカヲ at 11:34| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

5月の練習試合

公式サイトに5月の練習日程が掲載された。
練習試合は8日の松山大戦、22日の愛媛FC戦の2試合が組まれた。
いずれも日曜で、前日の土曜日には鳴門でJ公式戦があるから、
遠征で観戦に来られる方は、セットで観戦するとお得だ。
2日間で怪我をしている選手以外全員のプレーが見られるはず。
練習日程のお知らせ

しかし、「5月3日(火) 14:00 vsモンテディオ山形(鳴門)」と書いて
あるのはまずいだろう。5月3日はパープルサンガ戦@西京極だ。

<5月4日追記>
5月8日の対戦相手が、松山大から愛媛大に変更になったようなので、お間違いなく。
posted by ナカヲ at 09:21| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

コンサドーレ札幌あれこれ

次節の相手・コンサドーレ札幌とは、1997年以来8年ぶりの対戦となる。
このカードは現在ヴォルティスの5連敗中で、通算対戦成績でも5勝9敗と
負け越している。前身の東芝時代には5勝5敗と五分の対戦成績だったが、
1996年に札幌へ移転して名前もコンサドーレに変わったとたん、
ヴォルティスは全く勝てなくなってしまった。

東芝時代には、1994年8月の徳島での対戦でワグネルがハットトリックを
決めて7-1で圧勝するなど、相性は決して悪くなかったのだが・・・。

まあ、それも過去の話。この8年の間に、コンサドーレは旧JFL→J→
J2→J1→J2と所属リーグを変え、ヴォルティスも旧JFL→新JFL
→J2と移ってきた。かつての相性など、もはや関係ないだろう。

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posted by ナカヲ at 14:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

対横浜FC@三ツ沢

◎Jリーグ2部第8節 2005年4月23日
 (横浜市三ツ沢公園球技場)観衆5,024人

横浜FC  1(0−1)1  徳島ヴォルティス
       (1−0)

得点:横=シルビオ(66分)
   徳=羽地(41分)
警告:横=貞富(16分)
   徳=大場(87分)

(横浜FC)
GK 菅野
DF 河野
   トゥイード
   山尾
   小野智
MF 佐藤
   小野信(→85分、ジェフェルソン)
   貞富(→61分、シルビオ)
   吉武(→75分、中島)
FW 城
   久保田

(徳島ヴォルティス)
GK 高橋
DF 谷池
   谷奥
   小峯
MF 秋葉
   鎌田
   金(→87分、田中)
   伊藤
   片岡(→85分、大場)
FW 大島
   羽地


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posted by ナカヲ at 16:32| ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

三ツ沢への思い

明日は3週間ぶりのアウェイゲーム。というわけで、私も3週間ぶりの関東遠征だ。
「先制して完封を」合言葉に必勝期す 22日、横浜Cと対戦
【J2:第8節 横浜FC vs 徳島 プレビュー】
横浜FCのしぶとい守備が徳島の攻撃の芽をどう摘んでくるか。
両チームの決定力が勝負の分かれ目。


だいぶ前に一度書いたが、実は私のJリーグ(リーグ戦)初観戦は、
三ツ沢でのJ2の試合だ(横浜FC×京都パープルサンガ)。というより、
私が昨年までにサッカー観戦で訪れたことのあるJ2チームのホームスタジアムは、
この三ツ沢と西京極と鳴門だけである(そのほか、博多の森球技場でラグビーを、
札幌ドームで野球を観戦したことはある)。そう考えると、三ツ沢は私にとって
特別なスタジアムのひとつであると言える。

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posted by ナカヲ at 14:59| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

横浜FCあれこれ

次節の相手・横浜FCとは、今年2月の練習試合で対戦して勝っているが、
公式戦では2000年以来5年ぶりの対戦だ。過去の対戦成績は5戦全敗。
しかも負けっぷりがひどく、5試合で奪った得点は6で、失点はなんと20。
平均すると、ほぼ1-4くらいのスコアになるわけだ。

一番惜しかったのは、1999年7月31日に鳴門で行われたJFL第2ステージの
第7節の試合。林威宏のゴールで1-0とリードして折り返し、後半に入って
追いつかれたものの、中村健のゴールで再び勝ち越した。
しかし、再度追いつかれるともう大塚FCに突き放す力はなく、終了間際の87分、
横浜FCに決勝ゴールを許して、2-3の逆転負けを喫した。
その他の試合はすべて2点差以上のワンサイドゲームで、全く歯が立たなかった。

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2005年04月20日

対バンディオンセ神戸@大塚G

昨日行われたバンディオンセ神戸との練習試合は、5-0の快勝だったようだ。
メンバーを見てみると、筒井がフル出場している。草津戦での怪我は
大きなものではなかったようで、ホッとした。
練習試合結果のお知らせ

また、開幕前から練習生として練習試合に出場していた石田洋介選手が、
ハットトリックを決めたようだ。すでに活躍が目立っていた秦昌守選手、
松浦敦史選手とともにトップチーム入りを目指して頑張ってほしい。
そして、旧カバロス組の奥和真選手、仁田明宏選手にも、
トップチーム初の徳島県人選手となるべく奮闘してもらいたい。

石田洋介選手はたぶんこの人(違っていたらすみません) No.26 松浦敦史選手

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posted by ナカヲ at 00:43| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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