2010年12月21日

高知大、延長制しベスト8へ

先週末の18日、第59回全日本大学サッカー選手権大会が開幕し、首都圏の各会場で1回戦8試合が行われた。四国代表の高知大は国立西が丘サッカー場で九州第2代表の鹿屋体育大と対戦し、延長戦を2-0で制して2年ぶりに初戦を突破、準々決勝進出を決めた。
全日本大学サッカー選手権大会

高知大は前後半90分間で相手の2倍以上のシュートを放ちながらもゴールが奪えず、スコアレスのまま勝負は延長戦へともつれ込んだが、延長前半9分にFKからのこぼれ球をMF芝野が押し込んで先制すると、延長後半5分にもMF竹内がヘディングシュートを決めて突き放した。守っては、先日、中国の広州で行われたアジア競技大会の決勝戦で決勝ゴールを決めた徳島県出身のキャプテンDF實藤(城南高出身)や、同じく徳島県出身のGK片山(鳴門高出身)を中心に、堅い守備で鹿屋体育大の攻撃を無得点に封じた。

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2010年12月20日

三洋洲本、JFL昇格ならず

昨日、群馬県の高崎市浜川競技場で日本フットボールリーグ(JFL)入れ替え戦の第2戦が行われ、JFL17位のアルテ高崎と全国地域サッカーリーグ決勝大会で3位に入った三洋電機洲本(関西リーグ)は1-1で引き分けた。その結果、高崎が対戦成績を1勝1分としてJFL残留を決め、洲本は来シーズンも関西リーグで戦うことになった。
日本フットボールリーグ

ホームの第1戦を0-3で落とし、この試合に3点差以上で勝つしかなくなった洲本は、立ち上がりから積極的に攻め込み、前半19分、MF沈大紀のFKにDF太田が頭で合わせて先制した。しかしその後は高崎のGK岩舘のファインセーブに阻まれるなどして追加点を奪えず、逆に後半ロスタイム1分にゴール前の混戦からMF吉田に同点ゴールを決められてJFL昇格への望みを絶たれた。

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新体制発表会は1/23に開催

徳島ヴォルティスは昨日、来シーズンの新体制発表会を来年の1月23日に徳島市のあわぎんホール(徳島県郷土文化会館)1階大ホールで行うと発表した。
2011 徳島ヴォルティス 新体制発表 1月23日(日)開催決定!

新体制発表会は今シーズンから一般公開で行われており、阿波踊り会館で行われた今シーズンは開場30分前までに先着200名への整理券配布が終了、会場に入れなかったファンが続出する盛況ぶりだった。それを踏まえて、来シーズンはより大きな会場を確保し、事前にメールやFAX、はがきで参加者を募集することになった(先着800名、1月19日必着)。

当日は新田社長や美濃部監督、そしてトップチームのスタッフと選手が出席し、新スローガンや新ユニフォームが発表されるほか、新ユニフォームが当たる抽選会も行われる。また、当日の午前中には毎年恒例の必勝祈願も行われるとのこと。新チームへの期待を込めて、一人でも多くの方に会場へ足を運んでほしいものだ。
posted by ナカヲ at 18:32| 徳島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2010-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

高円宮杯U-15は広島に完敗

今日は大阪府の堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター(先月、「J-GREEN堺」という愛称がつけられた)へ高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の1回戦を見に行った。陽射しはあるものの、空気は冷たい。

U-15の高円宮杯は今大会からグループリーグ方式が廃止され、一発勝負のトーナメントになった。1回戦16試合のうち、半分の8試合は堺の天然芝フィールドS2〜S5で行われる。

S2〜S5は4面ぶち抜きの天然芝ピッチだが、第一試合と第三試合は偶数ピッチ、第二試合と第四試合は奇数ピッチというように、2面ずつを交互に使用する方法が採られていた。これなら延長戦に入っても次の試合開始が遅れずに済むし、(延長戦にならなければ)隣のピッチからボールが飛んでくることもない。なかなか斬新な運用方法だ。

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posted by ナカヲ at 23:24| 徳島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2010-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

プリンス最終節を勝利で飾る

今日は徳島市立高グラウンドへJFAプリンスリーグU-18四国の最終節を見に行った。晴れたり曇ったりの天気で、昨日ほどではないが空気は冷たく、グラウンドが校舎の影に入ってしまった正午過ぎからはとても寒かった。

徳島市立高は徳島市の東部にあり、徳島県サッカー界のライバル校である徳島商業高とは沖洲川を挟んで反対側に位置している。

徳島市立高の正門 101218-1.jpg

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posted by ナカヲ at 18:53| 徳島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2010-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

DF島村、期限付き移籍加入

徳島ヴォルティスは今日、湘南ベルマーレからDF島村毅選手が期限付き移籍で加入することが決まったと発表した。
島村 毅選手期限付き移籍にて加入決定のお知らせ

島村は埼玉県越谷市出身の25歳。地元の越谷FCジュニアユースから早稲田実業学校高等部を経て早稲田大に進み、長身のFWとして活躍、4年時には現・横浜F・マリノスのMF兵藤慎剛やFW渡邉千真とともに全日本大学サッカー選手権大会で優勝を果たした。

大学卒業後は当時J2の湘南ベルマーレに加入し、まもなくDFに転向した。そして入団2年目の昨シーズンはFW、CB、左SBとポジションを変えながらスタメン15試合を含む21試合に出場、シーズン終盤には左SBのレギュラーとして活躍し、チームのJ1昇格に貢献した。

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posted by ナカヲ at 23:56| 徳島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2010-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平繁退団、橋内は完全移籍

徳島ヴォルティスは今日、サンフレッチェ広島から期限付き移籍で加入していたFW平繁とDF橋内について、平繁は移籍期間満了に伴ってヴォルティスを退団、また橋内はヴォルティスに完全移籍加入することが決まったと発表した。
平繁 龍一選手 期限付き移籍期間満了について
橋内 優也選手 完全移籍にて加入決定のお知らせ

平繁は今シーズン、広島から期限付き移籍で加入し、開幕からFWのスタメンを任されると、第3節までに2ゴールを挙げる活躍を見せた。しかし4月末からスランプに陥って、中断明けの7月以降はほぼベンチスタートとなり、結局、26試合に出場して4ゴールと、周囲の期待に十分に応えることはできなかった。壁を乗り越えて成長する姿を徳島で見たかったので、チームを去るのは残念だが、今シーズンの経験を活かして新天地で大いに活躍してほしい。

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JリーグU-13、圧勝で7連勝

先週末の11日と12日、徳島スポーツビレッジでJリーグU-13サザンクロスCブロックの試合が行われ、徳島ヴォルティスジュニアユースは11日に帝人サッカースクール(愛媛)を17-0、12日に高知中を8-2といずれも大差で下し、連勝を7に伸ばした。
2010 Jリーグ U−13リーグ サザンクロスC結果について
2010 Jリーグ U−13リーグ サザンクロスC結果について

ヴォルティスは11日の帝人戦で、FW川添が何と9ゴールを挙げたほか、MF溝口とFW岸田が2ゴール、MF中尾とDF占部、MF吉川も1ゴールを決めて圧勝すると、翌12日の高知中戦でも川添、溝口、MF蓮井、MF姫田がそろって2ゴールずつを決めて大勝した。

これでヴォルティスの通算成績は11勝1敗となり、消化試合数の多い愛媛FCジュニアユースに次ぐ2位をキープした。次回は年明けの1月7日(金)、アウェイで今越FCジュニアユース(愛媛)と対戦する予定だ。ホームでは10-0で勝った相手だが、気を緩めずに戦ってほしい。
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2010年12月15日

トライアウトで麦田がゴール

今日も大阪市長居陸上競技場で日本プロサッカー選手会(JPFA)主催の合同トライアウトが行われ、徳島ヴォルティスから契約満了を通知されたMF米田、MF麦田、DF八田、MF井上、FW菅原を含む計35選手がプレーを披露した。

今日は2試合が行われ、第一試合には麦田が青ビブス組の右SBとして、また菅原が黄ビブス組のFWとして出場したが、スコアレスドローに終わった。続く第二試合には、青ビブス組の右SHに麦田、ボランチに井上、黄ビブス組のCBに八田、左SHに米田、FWに菅原と、ヴォルティスの選手が計5人も出場し、さながら紅白戦の様相を呈した。そして、麦田がトライアウトの計5試合を通じて唯一となるゴールを決めてその実力をアピールした。
2010 JPFAトライアウト【2日目】第一試合:結果
2010 JPFAトライアウト【2日目】第二試合:結果
【2010 JPFAトライアウト】2日目:トライアウト終了後の各選手コメント

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クローバーリーグ連覇に王手

先週末の11日、四国U-15クローバーリーグの第10節が行われ、愛媛県の北条スポーツセンター陸上競技場で今治東中等教育学校(愛媛)と対戦した徳島ヴォルティスジュニアユースは、9-2の大差で勝って開幕からの連勝を10に伸ばした。
2010 四国U−15クローバーリーグの結果について

ヴォルティスは前半を5-0で折り返すと、後半にも4点を追加し、2点を失ったものの大差で勝利を収めた。FW小泉、FW宮井、MF川添がそれぞれ2ゴールを決めたほか、MF大谷、DF松浦、FW重本にもゴールが生まれ、どこからでも得点できる力を見せつけた。

また、同会場の第一試合では2位の愛媛FCジュニアユースが3位の三津浜中との愛媛県勢対決に1-1で引き分け、首位のヴォルティスとの勝ち点差は11に広がった。
県勢2チーム敗れる/サッカークローバーL四国

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2010年12月14日

JPFAトライアウトがスタート

今日から大阪市長居陸上競技場で日本プロサッカー選手会(JPFA)主催の合同トライアウトが始まり、Jリーグの各クラブから契約満了の通知を受けた計47選手が、国内外の各クラブの強化担当者や監督、スカウトらが見守る中、紅白戦などでプレーを披露した。
「2010 JPFAトライアウト」を開催

今日は徳島ヴォルティスからGK日野とDF三田が参加し、日野は第二試合に青ビブス組のGKとして、また三田は第三試合に青ビブス組の左SBとして出場、ともに相手チームを無失点に封じた(試合はいずれも20分ハーフ)。
2010 JPFAトライアウト【1日目】第二試合:結果
2010 JPFAトライアウト【1日目】第三試合:結果
[ 2010 JPFAトライアウト ]1日目の様子

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2010年12月13日

秋葉忠宏選手が現役を引退

神奈川県リーグ1部のSC相模原は今日、かつて徳島ヴォルティスでもプレーしたDF秋葉忠宏選手が現役を引退することになったと発表した。
秋葉忠宏選手 現役引退のお知らせ

秋葉は千葉県出身の35歳。市立船橋高(千葉)からジェフユナイテッド市原へ入団し、高卒2年目でレギュラーポジションをつかむと、1996年にはアトランタオリンピックにも出場した。その後、アビスパ福岡、セレッソ大阪、アルビレックス新潟を経て、2005年にJリーグ参入初年度のヴォルティスへ移籍。その時点でJリーグ通算263試合出場という申し分のない実績を誇っており、チームの攻守の要として期待されたが、1年目はボランチとして41試合に出場してその期待に存分に応えた。しかし2年目の7月以降は監督の構想から外れて出場機会を失い、9月にはザスパ草津へ期限付き移籍、翌2007年には完全移籍した。

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2010年12月12日

ペ・スンジンは全治5〜6ヶ月

徳島ヴォルティスは昨日、DFペ・スンジン選手が以前から負傷していた右肩関節の修復手術を今月9日に行ったことを明らかにした。
ペ スンジン選手の手術について

ペ・スンジンは5月に行われたアウェイ・柏レイソル戦の前半33分、FW工藤と競り合った際に右肩を脱臼し、そのままベンチに退いていた。その後、1試合はベンチ入りメンバーから外れたが、2試合後にはリザーブに復帰すると、4試合後にはスタメンにも復帰し、シーズン終了まで退場となった1試合と出場停止の1試合を除く全試合にフル出場してその鉄人ぶりを見せつけた。

今回受けた手術は右反復性肩関節脱臼、つまり癖になった右肩関節の脱臼を治すもので、全治5〜6ヶ月の予定。来シーズンの開幕には間に合わない計算になるが、あせらずにきっちり直して万全の状態で復帰し、昨シーズンのような鉄壁の最終ラインを再構築してほしい。
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2010年12月11日

洲本、ホームで高崎に完敗

今日は淡路島の五色台運動公園(アスパ五色)メイングラウンドへ日本フットボールリーグ(JFL)入れ替え戦の第1戦を見に行った。どんよりとした曇り空だが、空気はさほど冷たくはない。

五色台運動公園は淡路島の中ほどに位置する都市・洲本市の西部の丘の上にあるが、丘の上には公共交通機関が一切通っていないうえ、丘の下を走る路線バスも本数がきわめて少ないという、徳島市球技場もびっくりの劣悪なアクセス環境を誇る。

例えば、今日のような土曜の13時キックオフの試合では、会場に辿り着くことはできても、そこからバスで洲本市街や徳島方面、神戸方面へ戻ることができないのだ。よほどの健脚の持ち主でない限り、自動車以外でのアクセスは難しいだろう。

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2010年12月09日

U-14、くにびきに大差で雪辱

先週末の4日、徳島スポーツビレッジ人工芝グラウンドでJリーグU-14サザンクロスAブロックの徳島ヴォルティスジュニアユース対サンフレッチェくにびきFCジュニアユースが行われ、ヴォルティスが8-2の大差で勝利を収めた。
JリーグU−14リーグ結果について

ヴォルティスはエースのFW重本が3得点のハットトリックを達成したほか、MF牛田が2得点、FW永峰、MF小田、MF山田もそれぞれ1得点ずつを決めてくにびきを圧倒した。なお、試合後には引き続き同じカードの練習試合も行われ、こちらは2-2で引き分けたようだ。

ヴォルティスは9月に行われたアウェイのくにびき戦で今大会唯一の黒星を喫していたが、ホームでその借りをきっちりと返し、通算成績を7勝2分1敗とした。残るはアウェイのファジアーノ岡山FCジュニアユース戦とホームの愛媛FCジュニアユース戦の2試合のみ。このまま勝ち続けて5連勝でリーグ戦を終えたい。
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2010年12月08日

ユース、競り勝ち3位に望み

先週末の4日、JFAプリンスリーグU-18四国の第13節が行われ、愛媛県の北条スポーツセンター球技場で3位・松山工業高(愛媛)と対戦した5位の徳島ヴォルティスユースは、2-1で競り勝って連敗を2で止めた。
プリンスリーグ結果

ヴォルティスは前半10分にFW大西泰のゴールで先制し、後半20分に同点に追いつかれたものの、31分にMF中川のゴールで再び勝ち越すと、そのまま2-1で逃げ切った。

続いて行われた第二試合では6位の徳島市立高が4位の済美高(愛媛)と対戦したが、0-2の完封負けを喫した。その結果、各チームの順位は変わらなかったが、3位・松山工と4位・済美、5位・ヴォルティスの勝ち点差が3に縮まった。

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posted by ナカヲ at 00:22| 徳島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2010-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

キム・ドンソプはKリーグへ

徳島ヴォルティスは昨日、清水エスパルスから期限付き移籍で加入していたFWキム・ドンソプ選手が契約期間満了に伴い、Kリーグの光州プロサッカークラブ(仮称)へ完全移籍することが決まったと発表した。
キム ドンソプ選手 期限付き移籍期間満了、ならびに光州(韓国Kリーグ)へ完全移籍決定のお知らせ

キム・ドンソプは韓国出身の21歳。2007年8月に清水へ加入し、清水では出場機会に恵まれなかったものの、昨年8月にヴォルティスへ期限付き移籍すると、U-20韓国代表選出に伴う戦線離脱を挟みながらも10試合に出場した。しかしさらなる飛躍が期待された今シーズンは、わずか1試合、7分間の途中出場にとどまり、韓国の年代別代表からも漏れるなど、不本意なシーズンを送っていた。

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posted by ナカヲ at 01:33| 徳島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2010-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美濃部監督、来季続投決定

徳島ヴォルティスは昨日、美濃部直彦監督が来シーズンも監督として指揮を執ることが決まったと発表した。
美濃部監督 来季続投についてのお知らせ

美濃部監督は2008年からヴォルティスの監督を務め、戦力が整わなかった1年目こそ最下位(15位)に終わったが、大型補強を敢行した昨シーズンはクラブ史上最高位タイの9位、そしてさらに補強を重ねた今シーズンは最高順位を更新する8位へとチームを押し上げた。

『徳島新聞』によると、クラブ側は美濃部監督の手腕を評価し、継続的なチーム作りが必要と判断してシーズン終了前から4年目の続投を要請していたとのこと。
美濃部監督、続投へ

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posted by ナカヲ at 00:38| 徳島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2010-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

ベストゴールは柿谷が受賞

昨日、徳島市内の徳島グランヴィリオホテルで2010年シーズン終了謝恩会が行われ、スポンサー企業や法人会員、サポーターら約300人の参加者が選手やチームスタッフ、クラブスタッフらと歓談した。
「さらに上位目指す」 徳島市で今季終了謝恩会

また、謝恩会では今シーズンのベストゴール投票の結果が発表され、3月6日にホームで行われたザスパ草津との開幕戦でMF柿谷が前半21分に決めたゴールが1位に選ばれた。
ヴォルティス2010ベストゴールアワードの発表

このゴールはMF平島の右アーリークロスにダイビングヘッドで合わせたもので、今シーズンのチーム初ゴールであると同時に、チームを開幕戦白星に導く価値あるゴールだった。

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2010年12月05日

讃岐、全勝優勝で悲願達成

引き続き、第二試合の三洋電機洲本対カマタマーレ讃岐を観戦。現在の勝ち点は洲本が3、讃岐が5で、この試合に洲本が90分間で勝つと洲本の優勝とJFL昇格、讃岐の入れ替え戦出場が決まり、他のケースでは讃岐の優勝とJFL昇格、洲本の入れ替え戦出場が決まる。

とにかく90分間で勝つしかない洲本に対して、讃岐は同点でもOKという有利な立場に立っているが、3年前のバンディオンセ神戸はその状況からニューウェーブ北九州に敗れて昇格を逃しており、当時バンディオンセにいた讃岐の神崎や下松は気を引き締めているはずだ。

西日本のチーム同士の対戦ということもあってサポーターは第一試合と比べてかなり減った。とくに洲本の声出しサポーターは数えるほどで、選手の家族や同僚と思われる人たちがメインスタンドからチアスティックで応援するスタイルだ。

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posted by ナカヲ at 19:41| 徳島 | Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2010-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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