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<title>＠阿波渦日記＠</title>
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<description>徳島ヴォルティスを中心に、四国の（プロ）スポーツチームを応援！</description>
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<title>ブログ更新終了のお知らせ</title>
<description>このたび、当ブログ「＠阿波渦日記＠」が今シーズン限りで更新を終了することとなりましたのでお知らせいたします。当ブログは、徳島ヴォルティスのＪリーグ入会が正式に承認された2004年12月にスタートし、ちょうど本日で満7年を迎えます。当初はヴォルティスをはじめとする四国のスポーツ情報を、自分自身のために整理する目的でスタートしましたが、私自身が次第にヴォルティスのサポーターとしての活動に注力するようになり、またヴォルティスサポーターを中心として次第に読者の方も増えてきたことから、..</description>
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<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
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このたび、当ブログ「＠阿波渦日記＠」が今シーズン限りで更新を終了することとなりましたのでお知らせいたします。<br /><br />当ブログは、徳島ヴォルティスのＪリーグ入会が正式に承認された2004年12月にスタートし、ちょうど本日で満7年を迎えます。<br /><br />当初はヴォルティスをはじめとする四国のスポーツ情報を、自分自身のために整理する目的でスタートしましたが、私自身が次第にヴォルティスのサポーターとしての活動に注力するようになり、またヴォルティスサポーターを中心として次第に読者の方も増えてきたことから、いつしかヴォルティスに関係する情報を収集、整理し、紹介するという目的も併せ持つようになってきました。<br /><br /><a name="more"></a>それは大変な作業でしたが、情報を整理する中で気づいたり発見したりすることも多く、自分自身としても楽しく、やりがいがありました。<br /><br />また、試合会場で「ブログ読んでいます」、「阿波渦日記の方ですよね？」などと声をかけていただけることもしばしばあり、それも非常にうれしく、励みになりました。<br /><br />クラブに対して厳しい意見も何度か書かせていただきました。もちろん、クラブの悪口を書きたかったわけではなく、よりよいクラブに育って行ってほしい一心で、あえて厳しいことを書きました（未だに改善されていないことも多いですが・・・）。<br /><br />ただ、最近は更新のための作業時間が大きな負担となり、「意欲」よりも「義務感」が上回るようなマンネリ化の傾向を自分自身でも感じていました。「何かを始めることは優しいが、それを継続することは難しい。成功させることはなお難しい。」とは明治・大正期の教育家、津田梅子の言葉ですが、現状のままダラダラと継続していても新しい何かは生まれませんし、「なお難しい」とされる「成功」からはむしろ遠ざかるばかりです。<br /><br />それよりも、常に新しいことに挑戦し続けることこそが「継続」であり「成功」への近道ではないかと考え、新しいことに挑戦するための時間を確保するためにも、当ブログの更新を終了することを決断いたしました。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />国家においても団体においても個人においても、そしてもちろんサッカークラブにおいても、歴史を記録することは非常に意義のあることと私は考えています。歴史の積み重ねは価値を生み出しますし、また歴史から学ぶことも多いはずです。<br /><br />この7年間、ヴォルティスが紡いできた歴史の多くの場面を当ブログでは記述してきました。将来、ヴォルティスの10年史、20年史、あるいは50年史、100年史を編纂しようとした時、うぬぼれるわけではありませんが、このブログの記述は必ず役に立つはずです。<br /><br />本日をもって当ブログの更新は終了しますが、来シーズン以降「歴史の空白」が発生しないように、クラブには情報の収集、整理、発信を今まで以上に充実した体制で行ってほしいと願っています。あるいは私の思いを引き継いで情報の整理を続けてくださるサポーターの方が現れれば、それも素晴らしいことだと思います。<br /><br />なお、私自身は今後もヴォルティスの試合をはじめ、大好きなスポーツの現場に足を運ぶつもりですし、twitterなどのメディアを通して情報は発信していくつもりですので、決してお別れというわけではありません。ただ、ブログの更新については終了させていただきます（一部、加筆の終わっていない記事に関しては明日以降、加筆していく予定です）。<br /><br />最後になりますが、これまでに当ブログを読んでいただいたすべての方々、そして当ブログの記事で取り上げたすべてのアスリートに心から感謝いたします。皆様がいらっしゃったからこそ、今日まで毎日欠かさず更新を続けてくることができました。<br /><br />今後の皆様のますますのご活躍、そして徳島ヴォルティスがさらに県民に愛されるクラブになることを祈念しながら、当ブログの更新を終わらせていただきます。7年間、本当にありがとうございました。

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<title>エリゼウ、島田ら契約非更新</title>
<description>徳島ヴォルティスは今日、ＤＦエリゼウ、ＭＦ島田裕介、ＭＦ六車拓也、ＭＦ福島新太、ＤＦ大原卓丈の5選手について、契約満了に伴って来シーズンの契約を結ばないと発表した。契約満了選手についてのお知らせエリゼウはブラジル出身の32歳。主にブラジルの各クラブでプレーした後、2008年に横浜ＦＣへ加入し、ボランチやＣＢとして活躍した。翌2009年には当時Ｊ２のベガルタ仙台へ移籍し、ＣＢとして全51試合に出場、リーグ最少失点の守備陣を引っ張っただけでなく、7得点を挙げる活躍でチームのＪ１昇..</description>
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<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
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徳島ヴォルティスは今日、ＤＦエリゼウ、ＭＦ島田裕介、ＭＦ六車拓也、ＭＦ福島新太、ＤＦ大原卓丈の5選手について、契約満了に伴って来シーズンの契約を結ばないと発表した。<br /><a href="http://www.vortis.jp/news/detail.php?pressid=4224" target="_blank">契約満了選手についてのお知らせ</a><br /><br />エリゼウはブラジル出身の32歳。主にブラジルの各クラブでプレーした後、2008年に横浜ＦＣへ加入し、ボランチやＣＢとして活躍した。翌2009年には当時Ｊ２のベガルタ仙台へ移籍し、ＣＢとして全51試合に出場、リーグ最少失点の守備陣を引っ張っただけでなく、7得点を挙げる活躍でチームのＪ１昇格に大きく貢献した。<br /><br />しかしＪ１に上がった昨シーズンは、前半戦こそレギュラーとして活躍したものの、8月以降はスタメンを外れ、チームの戦力構想から外れてしまった。<br /><br /><a name="more"></a>そして今シーズンからヴォルティスに加入すると、何度か怪我で戦列を離れたものの、ほぼレギュラーとして26試合に出場し、ハイボールの競り合いでは圧倒的な強さを発揮、またセットプレーを中心に6得点を挙げて攻守両面でチームのＪ１昇格争いを支えた。7月9日のザスパ草津戦で見せた直接ＦＫによるゴールも印象深かった。<br /><br />島田は埼玉県出身の29歳。西武台高から大宮アルディージャへ加入し、精度の高いキックを持つレフティのＭＦとして活躍した。ただ、草津やサガン鳥栖への期限付き移籍を含め、Ｊ２では毎年のように圧倒的な活躍を見せるものの、Ｊ１ではレギュラーの座をつかめず、2010年に完全移籍でヴォルティスへ加入した。<br /><br />ヴォルティスでもセットプレーのキッカーやラストパスを供給するパサーとして活躍を期待されたが、移籍1年目はなかなかチームにフィットできず、30試合の出場で4ゴールにとどまった。2年目の今シーズンは中断明けの4月にいきなり2試合連続でゴールを決め、いよいよ本領発揮かと思われたが、次第に出場機会が減り、結局20試合の出場にとどまった。<br /><br />六車は京都府出身の27歳。京都パープルサンガの下部組織からトップに昇格し、アルビレックス新潟を経て2008年にヴォルティスへ加入した。以後、毎年のようにレギュラーに手が届くかどうかの位置でライバルと切磋琢磨を続けていたが、今シーズンはわずか2試合の出場にとどまった。長身で足下の技術にも優れたボランチで、2009年9月の四国ダービーでの決勝ゴールなど積極的なミドルシュートが印象的な選手だった。<br /><br />福島は愛知県出身の22歳。名古屋グランパスの下部組織からトップに昇格したが、ほとんど出場機会に恵まれず、今シーズンからヴォルティスに完全移籍した。ヴォルティスではボランチとして期待されたが、Ｊ２の公式戦には一度もベンチ入りできず、練習試合でもＤＦでの出場が多かった。<br /><br />大原は福島県出身の25歳。福島東高から東海大を経て2009年にＦＷ佐藤とともにヴォルティスへ加入したが、出場機会に恵まれないまま2010年に東北社会人リーグ1部のグルージャ盛岡へ期限付き移籍した。盛岡では左ＳＢやＣＢとして活躍し、今シーズンは守備の要と言ってもいい存在になっていた。<br /><br />各選手とも今後は移籍先を探すことになると思われるが、まだまだ現役で活躍できる選手たちばかりなので、ヴォルティスでの経験を糧に新天地で大いに活躍してほしい。今まで本当にありがとうございました。対戦時以外は今後も応援させていただきます。

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<title>ＧＫ上野秀章が現役を引退</title>
<description>徳島ヴォルティスは今日、ＧＫ上野秀章選手の今シーズン限りでの現役引退を発表した。上野　秀章 選手 引退のお知らせ上野は北海道室蘭市出身の30歳。室蘭大谷高時代には強化指定選手としてコンサドーレ札幌に登録され、高校卒業後に京都パープルサンガへ加入、2004～2005年のサンフレッチェ広島への期限付き移籍を挟んで2008年まで京都に在籍したが、なかなかレギュラーに定着することはできなかった。しかし2009年にヴォルティスへ移籍加入すると開幕からレギュラーの座をつかみ、全51試合に..</description>
<dc:subject>Soccer 2011-2/2</dc:subject>
<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
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徳島ヴォルティスは今日、ＧＫ上野秀章選手の今シーズン限りでの現役引退を発表した。<br /><a href="http://www.vortis.jp/news/detail.php?pressid=4223" target="_blank">上野　秀章 選手 引退のお知らせ</a><br /><br />上野は北海道室蘭市出身の30歳。室蘭大谷高時代には強化指定選手としてコンサドーレ札幌に登録され、高校卒業後に京都パープルサンガへ加入、2004～2005年のサンフレッチェ広島への期限付き移籍を挟んで2008年まで京都に在籍したが、なかなかレギュラーに定着することはできなかった。<br /><br />しかし2009年にヴォルティスへ移籍加入すると開幕からレギュラーの座をつかみ、全51試合にフル出場して52失点という抜群の安定感で、前年まで3年連続最下位だったチームを9位へ浮上させた。<br /><br /><a name="more"></a>さらに背番号「1」を背負った翌2010年はさらなる活躍が期待されたが、故障もあって出場機会が減り、今シーズンは一度もピッチに立つことができなかった。まだ30歳と若く、膝の故障さえなければもっと長くプレーできたはずなので、引退は非常に残念だ。<br /><br />長い間お疲れ様でした。そして徳島へ来てくれてありがとうございました。2009年の上野選手の活躍によって、ヴォルティスのサポーターはＧＫというポジションの重要性をあらためて教えられました。その勇姿は何年経っても忘れないでしょう。今後の人生が幸多きものとなりますように！

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<title>来シーズンの会員募集開始</title>
<description>徳島ヴォルティスは今週、来シーズンのオフィシャルファンクラブ「CLUB VORTIS」の会員募集を開始し、まずは4日に法人会員、続いて昨日から個人会員の募集がスタートした。徳島ヴォルティス オフィシャルファンクラブ　「CLUB VORTIS 2012」についてのお知らせ徳島ヴォルティス オフィシャルファンクラブ「CLUB VORTIS 2012」個人会員募集開始例年であればシーズン中に募集が始まり、ホームゲームの会場でも入会が可能なのだが、今シーズンはチームが最終節までＪ１昇..</description>
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<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
<dc:date>2011-12-08T03:08:57+09:00</dc:date>
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徳島ヴォルティスは今週、来シーズンのオフィシャルファンクラブ「CLUB VORTIS」の会員募集を開始し、まずは4日に法人会員、続いて昨日から個人会員の募集がスタートした。<br /><a href="http://www.vortis.jp/news/detail.php?pressid=4214" target="_blank">徳島ヴォルティス オフィシャルファンクラブ　「CLUB VORTIS 2012」についてのお知らせ</a><br /><a href="http://www.vortis.jp/news/detail.php?pressid=4221" target="_blank">徳島ヴォルティス オフィシャルファンクラブ「CLUB VORTIS 2012」個人会員募集開始</a><br /><br />例年であればシーズン中に募集が始まり、ホームゲームの会場でも入会が可能なのだが、今シーズンはチームが最終節までＪ１昇格争いを展開し、来シーズンの所属ディビジョンが決まらなかったこともあってか、シーズン終了後の募集開始となった。なお、入会は今シーズンと同様、ゆうちょ銀行・郵便局、ローソン（来年１月から）、オフィシャルウェブサイト、ホームゲーム会場（来シーズンから）の4ヶ所で受け付け、今シーズンの会員には来週末頃に申込用紙が送られる予定のようだ。<br /><br /><a name="more"></a>会員募集の内容はほぼ今シーズンと同じだが、いくつか細かい変更がある。まず、年間シートの席数が90席から152席に拡大され、ロイヤルボックスの前だけでなく、横（ホーム側）のエリアも割り当てられた。Ｓ自由席は全部で372席なので、その約4割が年間シートになるわけだ。<br /><br />また、今シーズンまでの「ジュニア会員」はＡ自由席とホーム自由席の両方に入れたが、来シーズンは「ゴールドジュニア会員」（5,000円）と「ブルージュニア会員」（3,000円）に分けられ、ブルージュニア会員はＡ自由席に入れなくなる。<br /><br />なお、来シーズンのチケット料金は今シーズンと同じだが、席割が一部変更となっており、ビジター自由席がアウェイゴール裏スタンドのメインスタンド寄りからバックスタンド寄りへと移動している。また、バックスタンドは改修工事に伴って入場できない時期があるようだ。<br /><br />一方、法人会員は、今シーズンまでのような「前期全試合共通招待券」「後期全試合共通招待券」の配布がなくなり、プラチナ、ゴールド、シルバーについてはクラブが指定する対象試合の招待券各9枚（プラチナ。ゴールドは各6枚、シルバーは各3枚）、ブロンズについてはクラブが指定する連続した10試合の招待券各3枚が進呈されることになった。今シーズンのホーム最終戦に法人会員の招待券使用が集中したことを踏まえての変更だろう。

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<title>U-14、U-13とも連勝伸ばす</title>
<description>先週末の3日、徳島スポーツビレッジ人工芝グラウンドでＪリーグU-14サザンクロスＡブロックの徳島ヴォルティスジュニアユース対ガイナーレ鳥取ジュニアユースが行われ、ヴォルティスが5-1で圧勝した。２０１１ＪリーグＵ－１４リーグ結果についてヴォルティスはＦＷ川添が2得点を挙げたほか、ＭＦ蓮井、ＭＦ姫田、ＭＦ中尾もゴールを決め、守っては鳥取に1点を許したものの、0-4で敗れた9月のアウェイ戦の雪辱を果たした。これでヴォルティスは4連勝となり、今大会の成績は7勝3敗となった。次節は今..</description>
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先週末の3日、徳島スポーツビレッジ人工芝グラウンドでＪリーグU-14サザンクロスＡブロックの徳島ヴォルティスジュニアユース対ガイナーレ鳥取ジュニアユースが行われ、ヴォルティスが5-1で圧勝した。<br /><a href="http://www.vortis.jp/news/detail_s.php?pressid=4212" target="_blank">２０１１ＪリーグＵ－１４リーグ結果について</a><br /><br />ヴォルティスはＦＷ川添が2得点を挙げたほか、ＭＦ蓮井、ＭＦ姫田、ＭＦ中尾もゴールを決め、守っては鳥取に1点を許したものの、0-4で敗れた9月のアウェイ戦の雪辱を果たした。<br /><br />これでヴォルティスは4連勝となり、今大会の成績は7勝3敗となった。次節は今月17日の16時から徳島スポーツビレッジでサンフレッチェくにびきＦＣジュニアユースと対戦する。当日は10時から徳島県クラブユース新人大会も行われるが、一日に2勝を挙げてほしい。<br /><br /><a name="more"></a>また、先週末にはＪリーグU-13サザンクロスＣブロックの試合も行われ、徳島ヴォルティスジュニアユースは3日に徳島スポーツビレッジでＦＣディアモ（香川）と、4日に吉野川市総合スポーツ運動場サッカー場で徳島JFC吉野川オーレとそれぞれ対戦し、ディアモには郡、窪北、山田のゴールで3-0、吉野川には大西の6得点、山田の5得点、橋本の1得点で12-0と、いずれも大差の完封勝利を収めた。<br /><a href="http://www.vortis.jp/news/detail_s.php?pressid=4213" target="_blank">２０１１　Jリーグ　U－１３リーグ　サザンクロスC結果について</a><br /><br />これでヴォルティスは8連勝となり、今大会の成績を11勝1敗とした。なお、次節は今週末の10日（土）、14時から徳島スポーツビレッジで横浜ポラリスＦＣ（高知）と対戦する。このまま連勝をどんどん伸ばして行きたいところだ。

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<title>チャリティー東北選抜に斉藤</title>
<description>日本プロサッカー選手会（JPFA）は昨日、今月23日にユアテックスタジアム仙台で開催するチャリティーマッチ「JPFA クリスマス・チャリティーサッカー2011」の出場選手を発表し、徳島ヴォルティスからはかつてベガルタ仙台でプレーしていたＭＦ斉藤大介が東北選抜のメンバーに選ばれた。クリスマス・チャリティーサッカー2011 開催についてこのイベントは被災地で苦難と戦う子どもたちを元気づけようとJPFAが企画したもので、全国から広く寄付を募るほか、今月22日に岩手県、宮城県、福島県..</description>
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<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
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日本プロサッカー選手会（JPFA）は昨日、今月23日にユアテックスタジアム仙台で開催するチャリティーマッチ「JPFA クリスマス・チャリティーサッカー2011」の出場選手を発表し、徳島ヴォルティスからはかつてベガルタ仙台でプレーしていたＭＦ斉藤大介が東北選抜のメンバーに選ばれた。<br /><a href="http://www.j-pfa.or.jp/category/news/4310" target="_blank">クリスマス・チャリティーサッカー2011 開催について</a><br /><br />このイベントは被災地で苦難と戦う子どもたちを元気づけようとJPFAが企画したもので、全国から広く寄付を募るほか、今月22日に岩手県、宮城県、福島県の計8会場で慰問、トークショー、握手会などのふれあい活動を実施、翌23日にはユアスタで東北選抜（東北地方に縁のあるJPFA所属選手の中から22名を選出）とJPFA選抜（国内外のJPFA所属選手から22名を選出）によるチャリティーマッチを開催する。<br /><br /><a name="more"></a>東北選抜には斉藤のほか、かつてベガルタ仙台でも活躍したＦＣ岐阜のＤＦ三田光、秋田県出身のザスパ草津ＭＦ熊林親吾と2人のヴォルティスＯＢが選ばれている。また、JPFA選抜には徳島県出身の元日本代表ＦＷ黒部光昭（カターレ富山）が選ばれている。<br /><br />出場する選手たちには、震災の被害に苦しむ東北地方の子どもたちに夢と希望を与えられるようなプレーをたくさん見せてほしい。そして、ヴォルティスのサポーターにはぜひ以下のリンク先から支援をお願いしたい。<br /><br /><a href="http://justgiving.jp/c/7643" target="_blank">徳島ヴォルティス選手会・クリスマス・チャリティーサッカー2011</a>

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<title>「Ｊ２ Ｅｘｃｉｔｉｎｇ ２０」に柿谷</title>
<description>一昨日、神奈川県の横浜アリーナで「2011Ｊリーグアウォーズ」が開催され、Ｊリーグ優秀選手賞などの表彰が行われた。残念ながら徳島ヴォルティスのチームおよび選手から受賞者は出なかったが、今年から始まったＪリーグアウォーズ観覧応募者の投票によって決定される「Ｊ２ Ｅｘｃｉｔｉｎｇ ２０」にはＭＦ柿谷曜一朗が選ばれた。【２０１１Ｊリーグアウォーズ】Ｊ２ Ｅｘｃｉｔｉｎｇ ２０ 決定！　～12/5（月）Ｊリーグアウォーズで「Ｊ２ Ｍｏｓｔ Ｅｘｃｉｔｉｎｇ Ｐｌａｙｅｒ」を決定～Jリ..</description>
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<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
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一昨日、神奈川県の横浜アリーナで「2011Ｊリーグアウォーズ」が開催され、Ｊリーグ優秀選手賞などの表彰が行われた。残念ながら徳島ヴォルティスのチームおよび選手から受賞者は出なかったが、今年から始まったＪリーグアウォーズ観覧応募者の投票によって決定される「Ｊ２ Ｅｘｃｉｔｉｎｇ ２０」にはＭＦ柿谷曜一朗が選ばれた。<br /><a href="http://www.j-league.or.jp/release/000/00004259.html" target="_blank">【２０１１Ｊリーグアウォーズ】Ｊ２ Ｅｘｃｉｔｉｎｇ ２０ 決定！　<br />～12/5（月）Ｊリーグアウォーズで「Ｊ２ Ｍｏｓｔ Ｅｘｃｉｔｉｎｇ Ｐｌａｙｅｒ」を決定～</a><br /><a href="http://www.vortis.jp/blog/index.php?i=1267" target="_blank">Jリーグアウォーズ2011が開催</a>（ヴォルティス日記）<br /><br />また「Ｊ２ Ｅｘｃｉｔｉｎｇ ２０」の20名の中から、Ｊリーグアウォーズ来場者による投票で「Ｊ２ Ｍｏｓｔ Ｅｘｃｉｔｉｎｇ Ｐｌａｙｅｒ」が選ばれたが、こちらは2位のサガン鳥栖ＦＷ豊田陽平に2倍以上の大差をつけてＦＣ東京のＤＦ今野泰幸が選ばれた。なお、柿谷は総有効投票数3,141票のうち88票を集めて12位だった。<br /><a href="http://web.gekisaka.jp/?u=%2Findex.fcgi%3Ftwm%3Dv%26amp%3Bmenu%3Dfl%26amp%3Bguid%3DON%26amp%3Bkey%3DXxp0myW8%26amp%3Btwi%3D90917" target="_blank">Jリーグアウォーズ開催、MVP・ベストイレブンなど各賞が決定</a><a name="more"></a>

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<title>SAGAWA、2年ぶりＪＦＬ制覇</title>
<description>日本フットボールリーグ（ＪＦＬ）は先週末の3～4日、各地で前期第2節の8試合と震災復興支援試合が行われ、首位のSAGAWA SHIGA FCはアウェイでＪリーグ準加盟の10位・カマタマーレ讃岐を2-1で破って7連勝を飾るとともに、2年ぶり3度目のリーグ優勝を決めた。日本フットボールリーグSAGAWAは前半41分に先制したものの、前半ＡＴ2分に追いつかれたが、後半41分に再び勝ち越すと、今度は最後までリードを守り切った。シュート数は讃岐の半分の9本だったが、決定力の高さで上回っ..</description>
<dc:subject>Soccer 2011-2/2</dc:subject>
<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
<dc:date>2011-12-06T20:33:18+09:00</dc:date>
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日本フットボールリーグ（ＪＦＬ）は先週末の3～4日、各地で前期第2節の8試合と震災復興支援試合が行われ、首位のSAGAWA SHIGA FCはアウェイでＪリーグ準加盟の10位・カマタマーレ讃岐を2-1で破って7連勝を飾るとともに、2年ぶり3度目のリーグ優勝を決めた。<br /><a href="http://www.jfl.or.jp/" target="_blank">日本フットボールリーグ</a><br /><br />SAGAWAは前半41分に先制したものの、前半ＡＴ2分に追いつかれたが、後半41分に再び勝ち越すと、今度は最後までリードを守り切った。シュート数は讃岐の半分の9本だったが、決定力の高さで上回った。<br /><br />讃岐はホーム最終戦で4試合ぶりに得点を挙げたものの、9試合勝利なしの4連敗で11位へ後退した。なお、讃岐の元徳島ヴォルティス・セカンドＭＦ野口はフル出場している。<br /><br /><a name="more"></a>2位のＡＣ長野パルセイロはホームで8位のＦＣ琉球と対戦し、3-1の逆転勝ちで3連勝を飾るとともに昇格1年目での2位以内を確定させた。しかし首位のSAGAWAも勝ったため、1999年の第1回大会の横浜ＦＣ以来となる参加初年度での優勝はならなかった。<br /><br />3位を争うＪリーグ準加盟の3チームは明暗が分かれた。3位の松本山雅ＦＣはアウェイで9位のホンダロックＳＣと対戦し、2-0の完封勝ちで5連勝を飾った。最終戦はソニー仙台ＦＣとの震災復興支援試合のため、これで今シーズンのリーグ戦全日程を終えたことになる。一方、敗れたロックは今シーズン2度目の3連敗で7試合勝利なしとなった。<br /><br />また、4位の町田ゼルビアはアウェイで15位・アルテ高崎と対戦し、スコアレスドロー目前の後半43分にＭＦ酒井のゴールで先制、そのまま逃げ切って前節の雪辱を果たした。町田の元ヴォルティスＤＦ藤田はフル出場で完封勝利に貢献している。敗れた高崎は今シーズンホーム3勝目はならず、16位へ後退した。<br /><br />一方、5位のＶ・ファーレン長崎はアウェイで11位・栃木ウーヴァＦＣと対戦し、相手の2倍のシュートを放ちながら0-4の大敗を喫した。長崎は7試合ぶりの黒星、逆に栃木は5試合負けなしで10位へ浮上した。<br /><br />その結果、3位の松本と5位の長崎の勝ち点差が4に開いたため、松本の4位以内が確定し、Ｊリーグ昇格が内定した。また、4位の町田は5位の長崎に勝ち点差3をつけ、得失点差でも14点上回っていることから、こちらも4位以内がほぼ確実となり、Ｊリーグ昇格に大きく前進した。なお、昇格は今月12日のＪリーグ臨時理事会で正式決定される。<br /><br />6位のツエーゲン金沢はアウェイで16位・MIOびわこ草津と対戦したが、0-2の完封負けを喫し、5試合勝利なしで7位へ後退した。一方のびわこは元ヴォルティスＦＷ菅原の2ゴールを挙げる活躍でホーム最終戦を飾り、5試合ぶりの勝利で15位へ浮上した。<br /><br />金沢の元ヴォルティスＭＦ井上は久々のスタメン出場で後半35分まで出場。びわこでは、フル出場の菅原がヒーローになったほか、元ヴォルティス・2ndのＤＦ園田も後半15分から出場した。<br /><br />7位のHonda FCはアウェイで17位のジェフリザーブズと対戦し、2-1で勝って6位へ浮上した。今シーズン限りで活動を終えるジェフは、この試合がホームでのラストゲームだったが、8月11日以来のホームでの白星は挙げられなかった。<br /><br />最後に、ここ4試合勝利のない13位・ブラウブリッツ秋田はアウェイで14位の横河武蔵野ＦＣと対戦し、激しい点の取り合いの末、3-3で引き分けて13位をキープした。<br /><br />また、復興支援試合では、すでに最下位の決まっているソニー仙台ＦＣが12位の佐川印刷ＳＣと対戦し、1-1で引き分けた。この試合はソニーのホーム最終戦だったが、586人の観衆が詰めかけた。なお、ソニーの元ヴォルティスＤＦ谷池はフル出場している。<br /><br />松本と町田のＪリーグ昇格が濃厚となったことから、最下位のソニーは入れ替え戦を戦うことなくＪＦＬに残留できる可能性が高まった。同時に、全国地域サッカーリーグ決勝大会の決勝ラウンドで3位に入ったHOYO AC ELAN大分のＪＦＬ昇格も濃厚となっている。<br /><br />今週末はいよいよ最終節となる前期第1節が行われ、優勝を決めたSAGAWAがホームに2位の長野を迎えるほか、4位の町田はホームで11位の讃岐と、5位の長崎はホームで17位のジェフと対戦する。得失点差に14もの開きがあるとはいえ、町田としてはホーム最終戦に勝利して気持ちよくＪリーグ入りを決めたいところだろう。なお、3位の松本はホームで最下位のソニーと復興支援試合を戦う。

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<title>美濃部監督の退任を発表</title>
<description>徳島ヴォルティスは昨日、美濃部直彦監督の今シーズン限りでの退任を発表した。ヴォルティス、美濃部監督が退任美濃部監督は滋賀県出身の46歳。現役時代は松下電器、ガンバ大阪、京都パープルサンガでＤＦとして活躍し、引退後は京都の育成部門やトップチームで指導者としての経験を積んだ。2006年のシーズン終盤、当時Ｊ１の京都の監督に就任し、Ｊ２に降格した翌2007年も指揮を執ったが、昇格争い真っ只中の10月に突如解任された。そして2008年にヴォルティスの監督に就任すると、1年目こそエース..</description>
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<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
<dc:date>2011-12-05T18:01:14+09:00</dc:date>
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徳島ヴォルティスは昨日、美濃部直彦監督の今シーズン限りでの退任を発表した。<br /><a href="http://www.topics.or.jp/localSports/122545366453/2011/12/2011_132304878674.html" target="_blank">ヴォルティス、美濃部監督が退任</a><br /><br />美濃部監督は滋賀県出身の46歳。現役時代は松下電器、ガンバ大阪、京都パープルサンガでＤＦとして活躍し、引退後は京都の育成部門やトップチームで指導者としての経験を積んだ。2006年のシーズン終盤、当時Ｊ１の京都の監督に就任し、Ｊ２に降格した翌2007年も指揮を執ったが、昇格争い真っ只中の10月に突如解任された。<br /><br />そして2008年にヴォルティスの監督に就任すると、1年目こそエースＦＷドゥンビアの海外移籍もあって3年連続の最下位に終わったものの、2年目以降は大幅な戦力補強によって着実に順位を上げ、今シーズンは最終節までＪ１昇格争いを展開して4位に食い込んだ。<br /><br /><a name="more"></a>しかしシーズン当初の目標であったＪ１昇格を達成できなかったことから、最終戦終了後の会見で「昇格を逃した責任は監督にある」「けじめをつけたい」として、クラブからは続投の要請があったものの、退任する意向を表明していた。<br /><a href="http://www.topics.or.jp/localSports/122545366453/2011/12/2011_13229652818.html" target="_blank">ヴォルティス、美濃部監督が退任の意向</a><br /><br />昨日、シーズン終了謝恩会に先立って徳島市のホテルクレメント徳島で記者会見が行われ、美濃部監督はすでに10月中旬にはもし昇格を逃したらけじめをつけて辞任する覚悟だったことを明らかにした。今後の去就は決まっていないが、将来的にはＪリーグクラブの監督として、強くなったヴォルティスを倒すために鳴門に戻って来たいとも語った。<br /><br />美濃部監督はヴォルティスの監督を4年間務め、計167試合で60勝37分70敗という成績を残した（ベンチ入り停止処分の1試合＝1勝を含む）。1試合平均勝ち点は1.30。これはもちろんヴォルティス史上最高の監督成績だ。<br /><br />毎年のように最下位に低迷していたヴォルティスを、意識改革から着手して4年間で戦える集団に変え、Ｊ１昇格まであと一歩のところへと導いた美濃部監督のクラブへの貢献度は非常に大きかったと思う。<br /><br />4年間本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。いつかＪクラブの監督として鳴門で再会できるのを楽しみにしています。その時は恩返しの意味も込めて大差で勝たせていただきますので覚悟しておいてください。

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<title>シーズン終了謝恩会を開催</title>
<description>大阪で全国地域サッカーリーグ決勝大会の第一試合を観戦した後、高速バスで徳島へ移動し、徳島駅に隣接したホテルクレメント徳島の宴会場で行われた徳島ヴォルティスの2011年シーズン終了謝恩会に出席した。選手とチームスタッフが一人ずつ紹介されて背番号順にステージに上がった後、まずは新田社長が挨拶し、美濃部監督が今シーズン限りで退団することが明かされた。</description>
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<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
<dc:date>2011-12-04T23:50:13+09:00</dc:date>
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大阪で全国地域サッカーリーグ決勝大会の第一試合を観戦した後、高速バスで徳島へ移動し、徳島駅に隣接したホテルクレメント徳島の宴会場で行われた徳島ヴォルティスの2011年シーズン終了謝恩会に出席した。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-h.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-h-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ロビーに飾られたヴォルティスグッズ" /></a><br /><br />選手とチームスタッフが一人ずつ紹介されて背番号順にステージに上がった後、まずは新田社長が挨拶し、美濃部監督が今シーズン限りで退団することが明かされた。<br /><br /><a name="more"></a><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-i.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-i-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ステージに上がった選手とスタッフ" /></a><br /><br />引き続き、美濃部監督が挨拶し、大きな拍手を受けた。挨拶の最後には感極まって涙ぐむ場面も見られた。さらには飯泉県知事の挨拶、そしてスポンサーを代表してキョーエイグループ副会長の挨拶と続いた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-j.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-j-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="涙ぐむ美濃部監督" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-k.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-k-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" align="" alt="挨拶する飯泉県知事" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-l.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-l-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" align="" alt="挨拶するキョーエイグループ副会長" /></a><br /><br />乾杯の後は歓談タイムとなり、出席者が選手やスタッフとの会話を楽しんだ。退任が決まった美濃部監督の前には順番待ちの長い列ができていた。<br /><br />その後、ステージ上では徳島ヴォルティス専属チアリーディング部「BLUE SPIRIT」によってチアダンスが披露された。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-m.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-m-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="BLUE SPIRITのチアダンス" /></a><br /><br />さらには全選手サイン入りユニフォームが当たる抽選会が行われ、当選者がプレゼンター役の選手と記念撮影していた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-n.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-n-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="当選者を発表するＭＦ倉貫" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-p.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-p-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="ユニフォームを贈呈するＤＦ西嶋" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-o.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-o-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="当選者と記念撮影するＧＫ榎本" /></a><br /><br />オフィシャルファンクラブ「CLUB VORTIS」のポイント上位者の表彰に続いては、サポートスタッフ皆勤賞の表彰も行われた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-q.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-q-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="新田社長との記念写真に応じる皆勤のサポートスタッフ" /></a><br /><br />その後はステージの両隣にあるビジョンを使って今シーズンの全ゴール集が上映され、試合会場などでの投票で決まったベストゴール上位3つが発表された。3位は11月の四国ダービーでのＤＦエリゼウのゴール、2位は11月の湘南ベルマーレ戦でのＭＦ徳重の逆転ゴール、そして1位は7月の東京ヴェルディ戦でのＦＷ津田の同点ゴールだった。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-r.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-r-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="全ゴール集の上映" /></a><br /><br />ベストゴールを受賞した津田はステージに上がって花束を受け取り、引き続きインタビューが行われた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-s.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-s-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="記念撮影に応じるＦＷ津田" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-t.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-t-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="花束を手にインタビューに応えるＦＷ津田" /></a><br /><br />最後に全選手とスタッフが再びステージに上がり、まずは倉貫キャプテンが一年間の声援に感謝の言葉を述べた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-v.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-v-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ステージ上の選手とスタッフ" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-u.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-u-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" align="" alt="挨拶するＭＦ倉貫" /></a><br /><br />続いて、飯泉県知事から美濃部監督への花束贈呈が行われ、最後は冨本取締役の挨拶で閉会となった。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-w.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-w-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="飯泉県知事から花束を受け取る美濃部監督" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-x.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-x-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" align="" alt="飯泉県知事と美濃部監督のツーショット" /></a>

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<title>藤枝、ＰＫ戦制しＪＦＬ昇格</title>
<description>今日は大阪市長居第二陸上競技場へ全国地域サッカーリーグ決勝大会の決勝ラウンド最終日を見に行った。今日の大阪は晴れたり曇ったりの天気で、試合前には陽射しがあって暖かかったが、キックオフ後には曇って寒くなってきた。決勝ラウンドは昨日、第二日の第一試合でshizuoka.藤枝MYFCとHOYO AC ELAN大分が対戦し、0-0からＰＫ合戦を7-6で制した大分が初勝ち点、初勝利を挙げた。大分は徳島ヴォルティスから期限付き移籍中のＤＦ安藤と、元徳島ヴォルティス・セカンドのＦＷ佐藤がそ..</description>
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<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
<dc:date>2011-12-04T17:27:32+09:00</dc:date>
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今日は大阪市長居第二陸上競技場へ全国地域サッカーリーグ決勝大会の決勝ラウンド最終日を見に行った。今日の大阪は晴れたり曇ったりの天気で、試合前には陽射しがあって暖かかったが、キックオフ後には曇って寒くなってきた。<br /><br />決勝ラウンドは昨日、第二日の第一試合でshizuoka.藤枝MYFCとHOYO AC ELAN大分が対戦し、0-0からＰＫ合戦を7-6で制した大分が初勝ち点、初勝利を挙げた。<br /><br />大分は徳島ヴォルティスから期限付き移籍中のＤＦ安藤と、元徳島ヴォルティス・セカンドのＦＷ佐藤がそろってフル出場、ＰＫ合戦では安藤が3人目のキッカーとしてゴールを決め、チームの勝利に貢献した。一方、藤枝はアランと元ヴォルティスの石田祐というスリートップのうちの2枚を同時に出場停止で欠いたのが響いた。<br /><br /><a name="more"></a>第二試合では横浜スポーツ＆カルチャークラブ（ＹＳＣＣ）がスポーツクラブ相模原との関東勢対決を2-1で制し、連勝で2位以内、つまりＪＦＬ昇格を確定させた。一次ラウンドでは全参加チーム中唯一、ＰＫ合戦なしの3連勝を飾った相模原だったが、決勝ラウンドではまさかの2連敗となり、最終日を前に2位以内の可能性が消えた。<br /><br />第二日を終わった段階での勝ち点は、ＹＳＣＣが6、藤枝が4、大分が2、相模原が0。今日の結果次第でＹＳＣＣは1～2位、藤枝は1～3位、大分は2～4位、相模原は3～4位の可能性があり、それぞれが今大会優勝、ＪＦＬ昇格決定、あるいは3位でのＪＦＬ入れ替え戦進出をかけて最終戦に臨んだ。<br /><br />まず、今日の第一試合は藤枝とＹＳＣＣの対戦。藤枝は90分以内で勝てば優勝、ＰＫ勝ち以上でＪＦＬ昇格が決まる。ＰＫ戦で敗れても得失点差を考えれば2位以内確保の可能性が高いが、サッカーは何が起こるか分からないだけに、勝っておきたいところ。対するＹＳＣＣはすでに昇格が決まっており、90分以内で負けさえしなければ優勝が決まる。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-1.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-1-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" align="" alt="「待ってろＪＦＬ！！」のシャツを着た藤枝ＦＷ皆川" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-2.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ベンチ外選手のユニフォームが掲げられたＹＳＣＣベンチ" /></a><br /><br />藤枝のスタメンは以下の通り。<br />ＧＫは豊瀬。ＤＦは右から斎藤、望月、内田、田隆法。ＭＦはボランチに石井、その前に洪泰日と納谷。ＦＷは右からアラン、橋本、石田祐。ただし、例によって藤枝のスリートップはポジションを流動的に変えてくる。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-3.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="藤枝のスタメン" /></a><br /><br />対するＹＳＣＣのスタメンは以下の通り。<br />ＧＫは浜村。ＤＦは右から片根、白井、服部、後藤。ＭＦはボランチに平間と小澤、二列目に右から須原、吉田、吉野。ＦＷは辻のワントップ。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-4.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ＹＳＣＣのスタメン" /></a><br /><br />余談だが、藤枝は元日本代表のＤＦ斉藤俊秀氏が選手兼任で監督を務めており、上半身だけユニフォームという違和感のある格好でベンチから指揮を執っていた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-6.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-6-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="藤枝の斉藤監督" /></a><br /><br />前半は立ち上がりから藤枝がいい出足を見せ、いきなり4分、相手のクリアボールをアランが正面から豪快なダイレクトボレーのミドルシュートでゴールに突き刺して先制した。まさかシュートを打たれると思っていなかったＧＫ浜村はなすすべもなく頭上を抜かれてしまった。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-5.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-5-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="先制点を決めてベンチに駆け寄る藤枝ＦＷアラン" /></a><br /><br />さらに藤枝は7分、左サイドで得たＦＫをＭＦ納谷がゴール前へ蹴り込むと、誰にも触られずにそのままゴールを襲ったが、ＧＫ浜村の正面を突いて弾かれた。試合前には温かい陽射しが降り注いでいたが、キックオフ後まもなくして曇り空に変わり、寒くなってきた。<br /><br />その後はＹＳＣＣもパスがつながり始めるが、藤枝は守備に人数をかけてＹＳＣＣの攻撃をしっかりと潰していく。藤枝は15分、右寄りで得たＦＫを納谷がゴール前へ蹴り込み、ファーサイドのアランが頭で合わせたが、クロスバーを越えた。<br /><br />しかしＹＳＣＣは18分、ＭＦ平間のパスを左サイドで受けたＤＦ後藤がドリブルからグラウンダーの左クロスを送ると、ニアサイドへ走り込んだＭＦ吉田が合わせてゴール右隅へ決め、同点に追いついた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-8.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-8-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="同点ゴールを決めたＹＳＣＣのＭＦ吉田" /></a><br /><br />その後もどちらかと言えば藤枝が押し気味に試合を進め、20分にはアランの縦パスを正面でＦＷ石田祐がつなぎ、石田祐のパスに左寄りへ抜け出したＦＷ橋本がフリーでシュートを放ったが、ＧＫ浜村にセーブされた。<br /><br />しかし30分を過ぎたあたりから徐々にＹＳＣＣが主導権を握り始め、いつも通りの華麗なパスサッカーで攻め込む。ＹＳＣＣは34分、ペナルティエリアとバイタルエリアの境目付近から波状攻撃をかけると、最後は正面から吉田がシュートを放ったが、ゴール左隅を襲ったボールはＧＫ豊瀬がキャッチ。<br /><br />藤枝も37分、自陣で得たＦＫをＤＦ内田が前線へ送り、ペナルティエリア手前の右寄りで石田祐が頭で落としたボールに、正面右寄りへ走り込んだアランが合わせたが、ＧＫ浜村にキャッチされた。ＹＳＣＣは43分、右寄りで得たＦＫをＭＦ須原が直接狙ったが、ポストの右へ外れた。結局、1-1の同点で前半終了。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-7.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-7-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ゴール前でシュートを放つ藤枝ＦＷ石田祐" /></a><br /><br />後半も立ち上がりから藤枝が攻勢をかけ、3分には高い位置でボールを奪った橋本から左寄りでパスを受けたアランがフリーでシュートを放ったが、ＧＫ浜村にセーブされ、ファーサイドへこぼれたボールに詰めた石田祐も合わせられず。<br /><br />ＹＳＣＣも12分、正面でロングパスをフリーで受けた吉田が飛び出してきたＧＫと一対一になったが、ループシュートはクロスバーを越えた。16分にはＭＦ吉野のパスを右寄りで受けた吉田がドリブルからシュートを放ったが、ポストの左へ外れた。<br /><br />藤枝は18分、左寄りのゴールライン際で相手ボールを奪った橋本がドリブルでゴールに迫り、シュートを放ったが、左隅を襲ったボールはＧＫ浜村にセーブされた。22分には右クロスに正面のアランが軽く頭で合わせたが、ポストの左へ外れた。<br /><br />その後も藤枝がやや押し気味に試合を進めるが、疲れからか両チームともプレーの精度が悪い。ＹＳＣＣは27分、左寄りでスルーパスを受けたＦＷ辻がドリブルで攻め込んだが、シュートは相手に当たってポストの右へ外れた。<br /><br />藤枝も29分、石田祐のパスを左寄りで受けたアランが正面左寄りへパスを出すと、そこへ石田祐が走り込んだが、わずかに合わずＧＫ浜村にキャッチされた。31分には右寄りでスルーパスを受けた石田祐がゴールライン寸前で折り返すと、正面でフリーのアランが頭で合わせたが、ＧＫ浜村の正面を突いてキャッチされた。<br /><br />ＹＳＣＣは36分、平間の左ＣＫのクリアボールを正面で拾った内田がフリーでシュートを放ったがブロックされ、跳ね返りを途中出場のＭＦ森田が再びフリーでシュートしたがこれもブロック。さらにこぼれ球を右寄りからフリーの吉田がシュートしたが、クロスバーを越えた。<br /><br />後半は陽射しが出て暖かかったが、40分頃からは細かい雨が落ちて天気雨になった。ＹＳＣＣは42分、後藤の左スローインを左サイドで受けた辻がドリブルで攻め込み、左寄りからシュートを放ったが、相手に当たってポストの右へ。43分には平間の右ＣＫを正面の内田が頭で流し、ファーサイドの辻が頭で合わせたが、クロスバーを越えた。結局、両チームとも勝ち越しゴールを奪えないまま、後半が終了した。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-9.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-9-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="同点のまま後半が終了" /></a><br /><br />この時点でＹＳＣＣが最低でも勝ち点1を上積みすることが確定したため、ＹＳＣＣの優勝が決定した。藤枝はこの後に行われるＰＫ合戦に勝てば昇格が決定することになる。<br /><br />ＰＫ合戦はＹＳＣＣの1人目がクロスバーの上へ外したが、藤枝の1人目もＧＫ浜村にセーブされた。その後は両チームとも6人連続で成功させ、迎えた8人目、ＹＳＣＣのキックは藤枝のＧＫ豊瀬にセーブされた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-a.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-a-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ＰＫをセーブした藤枝ＧＫ豊瀬" /></a>　<br /><br />そして藤枝は何と豊瀬が自ら8人目のキッカーを志願し、これをきれいに右隅へ決めて勝負あり。ＹＳＣＣに続いて藤枝もＪＦＬ昇格を決めた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-b.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-b-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" align="" alt="ＰＫ成功で勝利を決めて喜ぶ藤枝ＧＫ豊瀬" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-c.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-c-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="昇格を決めて折り重なる藤枝の選手たち" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-d.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-d-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ＰＫ合戦のファイナルスコア" /></a><br /><br />藤枝の応援席は大喜び。選手やスタッフの挨拶の後は、スタンドをバックに記念撮影が行われ、さらには監督の胴上げも行われた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-e.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-e-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" align="" alt="応援席に掲げられたＪＦＬ行きの片道切符" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-f.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-f-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="スタンドに挨拶する選手たち" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-g.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111204-g-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="斉藤監督の胴上げ" /></a><br /><br />この後、第二試合の相模原対大分が行われたが、私は用事があるので会場を後にした。後で結果を確認したところ、大分が2-1で競り勝って3位を確保したとのこと。大分は安藤と佐藤がそろってフル出場し、佐藤は決勝点につながるラストパスを供給した。一方、相模原では今大会ここまですべてベンチを温めるにとどまっていた元ヴォルティスのＤＦ八田が初めてスタメン入りし、後半20分までプレーした。<br /><br />通常なら今大会の3位はＪＦＬ16位との入れ替え戦に回らなければならないが、今シーズンはジェフリザーブズのＪＦＬ退会が決まっているうえ、ちょうど大分の試合が終了する30分ほど前に松本山雅ＦＣと町田ゼルビアがそろって勝ってＪリーグ入りを濃厚にしたため、大分は3位でも入れ替え戦なしでＪＦＬに昇格できる可能性が高くなった。初日の大敗からしっかりと立て直し、2勝1敗（うち1勝はＰＫ勝ち）で目標を達成したのは見事というほかない。<br /><br /><FONT FACE="ＭＳ ゴシック">◎全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド第3日第1試合<br />　2011年12月4日10時45分キックオフ<br />　（大阪市長居第二陸上競技場）観衆650人<br /><br />shizuoka.藤枝MYFC　　１（１－１）１　　横浜スポーツ＆カルチャークラブ<br />（東海リーグ1部）　　　（０－０）　　　（関東リーグ1部）<br />　　　　　　　　　　　　 ＰＫ戦<br />　　　　　　　　　　　　 ７－６<br /><br />得点：藤＝アラン（4分）<br />　　　横＝吉田（18分）<br />警告：藤＝石田祐（75分）<br />　　　横＝後藤（36分）、白井（40分）<br /><br />（shizuoka.藤枝MYFC）<br />ＧＫ　豊瀬32<br />ＤＦ　内田4<br />　　　斎藤5<br />　　　望月17<br />　　　田隆法20<br />ＭＦ　石井7<br />　　　納谷8<br />　　　洪泰日13（→63分、清水19）<br />ＦＷ　アラン9<br />　　　石田祐14<br />　　　橋本18<br /><br />（横浜スポーツ＆カルチャークラブ）<br />ＧＫ　浜村1<br />ＤＦ　白井3<br />　　　服部4<br />　　　後藤19<br />　　　片根32<br />ＭＦ　平間7<br />　　　吉田8<br />　　　小澤13<br />　　　須原23（→86分、松田9）<br />　　　吉野25（→64分、森田15）<br />ＦＷ　辻11<br /><br />■ＰＫ合戦<br />先攻　　　　　　　後攻<br />横浜　　　　　　　藤枝<br />浜村　＝ ＧＫ ＝　豊瀬<br />服部　Ｗ　１　SV　内田<br />小澤　○　２　○　斎藤<br />後藤　○　３　○　田隆法<br />辻　　○　４　○　アラン<br />吉田　○　５　○　石井<br />松田　○　６　○　納谷<br />平間　○　７　○　清水<br />片根　SV　８　○　豊瀬</FONT>

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<title>対ファジアーノ岡山＠カンスタ</title>
<description>◎Ｊリーグ2部第38節　2011年12月3日12時30分キックオフ　（kankoスタジアム）観衆8,833人ファジアーノ岡山　　１（０－０）０　　徳島ヴォルティス　　　　　　　　　　　（１－０）得点：岡＝久木田（90+5分）警告：岡＝田所（47分）、岸田（80分）　　　徳＝倉貫（74分）、衛藤（82分）（ファジアーノ岡山）ＧＫ　真子21ＤＦ　一柳30　　　後藤3　　　植田23ＭＦ　仙石28　　　千明8　　　澤口2　　　妹尾7　　　金民均26（→84分、桒田11）　　　田所25..</description>
<dc:subject>Soccer 2011-2/2</dc:subject>
<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
<dc:date>2011-12-03T21:58:44+09:00</dc:date>
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<FONT FACE="ＭＳ ゴシック">◎Ｊリーグ2部第38節　2011年12月3日12時30分キックオフ<br />　（kankoスタジアム）観衆8,833人<br /><br />ファジアーノ岡山　　１（０－０）０　　徳島ヴォルティス<br />　　　　　　　　　　　（１－０）<br /><br />得点：岡＝久木田（90+5分）<br />警告：岡＝田所（47分）、岸田（80分）<br />　　　徳＝倉貫（74分）、衛藤（82分）<br /><br />（ファジアーノ岡山）<br />ＧＫ　真子21<br />ＤＦ　一柳30<br />　　　後藤3<br />　　　植田23<br />ＭＦ　仙石28<br />　　　千明8<br />　　　澤口2<br />　　　妹尾7<br />　　　金民均26（→84分、桒田11）<br />　　　田所25（→86分、久木田35）<br />ＦＷ　石原45（→69分、岸田9）<br /><br />（徳島ヴォルティス）<br />ＧＫ　オ・スンフン21<br />ＤＦ　ペ・スンジン20（→60分、島村22）<br />　　　三木2<br />　　　エリゼウ4<br />　　　西嶋6<br />ＭＦ　倉貫8<br />　　　斉藤16<br />　　　徳重7<br />　　　柿谷13（→70分、島田10）<br />ＦＷ　津田11<br />　　　ドウグラス9（→79分、衛藤17）</FONT><br /><br /><a name="more"></a><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-1.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="いよいよ最終節" /></a><br /><br />今日はいよいよ運命の今シーズン最終戦。Ｊ１昇格をかけた大一番だ。岡山は朝から雨が降ったりやんだりの天気だったが、開門後には雨は上がった。ただ、試合が始まるとやや冷たい風が吹き始めた。空が暗いので、12時30分キックオフにもかかわらず照明が点灯された。<br /><br />昇格のかかった試合ということで徳島からも大勢のヴォルティスサポーターが駆けつけた。ヴォルティスのアウェイ戦としては間違いなく過去最多の人数だ。岡山にとってもホーム最終戦なのだが、直前の雨の影響もあってか、岡山のサポーターは思ったほど多くなかった。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-2.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="バックスタンドのアウェイエリア" /></a><br /><br />アウェイエリアのスタンド前にはいくつものＴＶカメラが並び、サポーターの一喜一憂を映し出していた。アウェイでは今までになかったことだ。また、ファジ丸くんが「ようこそ岡山へ」のプラカードを持ってやってきた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-7.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-7-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="アウェイエリアを映すＴＶカメラとファジ丸くん" /></a><br /><br />スタジアム正面にはファジフーズをはじめ、たくさんのブースが並び、なかなかの賑わいを見せていた。ヴォルティスのレプリカユニフォームを着た人も多い。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-3.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ファジフーズの行列" /></a><br /><br />ヴォルタくんやティスちゃん、ボールくんもやってきていたが、今日のティスちゃんはプロポーションがいつもと違う（足が長い）。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-4.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="自分のぬいぐるみを手にするヴォルタくん" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-5.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-5-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" align="" alt="足の長いティスちゃん" /></a><br /><br />スタジアム正面のステージ前では、徳島から娯茶平による阿波踊り、岡山からは蓮雫によるうらじゃが披露された。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-6.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-6-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="娯茶平による阿波踊り披露" /></a><br /><br />ヴォルティスのスタメンは、出場停止の佐藤に代わってドウグラスがＦＷに入り、橋内に代わってペ・スンジンが右ＳＢに入った以外は前節と同じ。リザーブには長谷川、橋内、佐藤に代わって榎本、島村、島田が入った。<br /><br />前半は立ち上がりからヴォルティスがボールを支配して敵陣で試合を進めるが、決定機を作れない。次第に岡山が反撃に転じ、右サイドで相手の裏を取って何度か惜しい場面を作る。<br /><br />岡山は15分、ＤＦ三木のパスを左寄りでカットしたＭＦ妹尾からの縦パスをＦＷ石原が受け、左寄りからフリーでシュートを放ったが、ポストの右へ外れた。19分には右サイドから妹尾がドリブルで仕掛け、石原を経由して正面のＭＦ金民均へパスが通ると、金民均は反転してシュートを放ったが、クロスバーを越えた。<br /><br />動きの硬かったヴォルティスはようやく21分、ＭＦ柿谷の左ロングスローをニアサイドのＤＦ西嶋が頭で落とすと、正面からＭＦ徳重がボレーシュートを放ったが、ＧＫ真子の正面を突いた。32分にはＤＦペ・スンジンの右アーリークロスにゴール前のＦＷドウグラスが頭で合わせたが、わずかにポストの左へ外れた。<br /><br />41分には正面左寄りをドリブルで攻め上がった柿谷が思い切りよく左足を振り抜くと、これが対峙したＤＦ一柳の足に当たって微妙に角度が変わり、ゴール右隅を襲ったが、ＧＫ真子がかろうじて触ったこともあって右ポストに跳ね返された。結局、スコアレスで前半終了。<br /><br />ハーフタイムには他会場の途中経過の情報が入り、3位のコンサドーレ札幌がＦＣ東京を2-0とリードして前半を折り返していた。もしこのまま札幌が2点差で勝つとすれば、ヴォルティスは4点差以上で勝たなければならない。<br /><br />攻めるしかないヴォルティスは2分、ドウグラスのパスを左サイドで受けた柿谷がドリブルから左クロスを上げると、ゴール正面でＦＷ津田がＭＦ田所に倒されてＰＫを獲得。しかし3分に徳重が左寄りを狙ったキックはＧＫ真子に弾かれ、クロスバーの下に当たって地面に跳ね返ったが、ゴールラインを割らずにＧＫ真子にキャッチされた。<br /><br />絶好の先制機を逃したヴォルティスはその後も前がかりになって岡山ゴールに迫るが、岡山の守備を崩せず、逆にたびたびカウンターからピンチを招く。岡山は16分、左寄りから石原がドリブルで攻め込み、ペナルティエリアの左角からシュートを放ったが、クロスバーを越えた。18分にはＭＦ澤口がペナルティエリアの右角から強烈なシュートを放ったが、ＧＫオ・スンフンのファインセーブに阻まれた。<br /><br />ヴォルティスも22分、ＭＦ倉貫が途中出場のＤＦ島村とのパス交換からドリブルでペナルティエリアの右寄りを攻め上がり、中央へ低いクロスを送ったが、ＤＦ植田の足に当たってゴール方向へ転がったボールはＧＫ真子にキャッチされた。25分には津田の右クロスから波状攻撃を仕掛けるが、ドウグラスのシュートがブロックされるなどしてゴールは奪えない。<br /><br />次第に残り時間が少なくなり、昇格のためには点を取るしかないヴォルティスはバランスを崩して必死で攻める。そして試合は4分間のＡＴへ。岡山はヴォルティスの攻撃を防ぐと、カウンターで何度か決定機を迎えるが、フィニッシュを決めきれない。<br /><br />それでもＡＴ5分、岡山はＭＦ千明とのワンツーパス交換で左寄りの裏へ抜け出した植田が、中央へフリーで走り込んだ途中出場のＦＷ久木田へパスを送り、これを久木田がゴール右寄りへ蹴り込んで土壇場で先制。再開のキックオフ直後に試合終了の笛が鳴り、1-0で勝利を収めた岡山が「PRIDE OF 中四国」の初代王者に輝いた。<br /><br />そして札幌ドームでは札幌がＦＣ東京に2-1で勝ったため、ヴォルティスのＪ１昇格の夢はここで破れた。引き分けでは昇格できないので最後の失点はやむをえないだろう。むしろ、それまでに1点も奪えなかったことが残念だった。<br /><br />前節、そして今節と、昇格をかけた大事なラスト2試合で連続の完封負け。内容的にも攻撃の形を作れない試合が続き、残念ながらまだＪ１に上がるだけの力はなかったと言わざるを得ない。悔しいが、この悔しさを忘れず、来シーズンに活かしたい。<br /><br />とはいえ、今年はクラブ史上初めて、最終節まで昇格を争う充実したシーズンを過ごすことができ、本当に楽しい一年だった。選手やスタッフには心から感謝したい。一年間お疲れ様でした。そして感動をありがとうございました。<br /><br />試合後にはヴォルティスの選手たちが涙を流しながらスタンドに挨拶をし、一段落した後、岡山のホーム最終戦セレモニーが始まった。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-8.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111203-8-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="岡山のホーム最終戦セレモニー" /></a><br /><br /><a href="http://www.topics.or.jp/localSports/122545366453/2011/12/2011_132296543113.html" target="_blank">ヴォルティス、大一番で不発</a><br /><br /><a href="http://www.jsgoal.jp/game/2011/20110200030820111203.html" target="_blank">J's GOAL | ゲームサマリー</a>

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<title>悔いを残さず最後まで戦おう</title>
<description>明日はいよいよ今シーズンの最終戦。Ｊ１昇格という大きな目標に向かって戦ってきたこの一年の集大成とも言うべき最後の大一番だ。明日の対戦相手はファジアーノ岡山。第1クールは6月にホームで土砂降りの大雨の中、対戦し、0-1で迎えた後半にＦＷドウグラスとＦＷ津田のゴールで逆転したものの、勝利を目前にした後半ＡＴ3分に同点ゴールを許して引き分けた。ちなみに津田は昨シーズンの2度の対戦でも勝ち越し、あるいは先制のゴールを決めており、岡山戦では3試合連続ゴール中と非常に相性がいい。Ｊリーグ..</description>
<dc:subject>Soccer 2011-2/2</dc:subject>
<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
<dc:date>2011-12-02T19:33:26+09:00</dc:date>
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明日はいよいよ今シーズンの最終戦。Ｊ１昇格という大きな目標に向かって戦ってきたこの一年の集大成とも言うべき最後の大一番だ。<br /><br />明日の対戦相手はファジアーノ岡山。第1クールは6月にホームで土砂降りの大雨の中、対戦し、0-1で迎えた後半にＦＷドウグラスとＦＷ津田のゴールで逆転したものの、勝利を目前にした後半ＡＴ3分に同点ゴールを許して引き分けた。ちなみに津田は昨シーズンの2度の対戦でも勝ち越し、あるいは先制のゴールを決めており、岡山戦では3試合連続ゴール中と非常に相性がいい。<br /><br />Ｊリーグでの対戦成績は3勝1分2敗。勝ち越してはいるものの、白星の数は一つしか違わず、さほど相性がいいわけではない。とくにアウェイでは1勝1敗と全くの五分だ。<br /><br /><a name="more"></a>また、明日はシーズン最終戦だが、ヴォルティスの過去6年間のシーズン最終戦の成績は1分5敗。2008年まで4年連続で完封負けを喫し、2009年は初めて先制したものの逆転負け、そして昨シーズンは連敗こそ止めたものの、勝利まであと少しと迫りながら、後半ＡＴ5分に同点ゴールを許して引き分けた。今シーズン、数々の苦手を払拭してきたヴォルティスだけに、最後は「最終戦未勝利」の歴史にも終止符を打ちたい。<br /><br />さて、岡山は現在、12勝9分16敗の勝ち点45で14位につけており、最終節の結果次第で13位から16位までの可能性がある。今シーズンは開幕戦で0-5の大敗を喫すると、その後も下位に低迷していたが、10月後半から徐々に調子を上げ、前々節は6連勝中だった京都サンガＦＣを逆転で下すなど、ここ8試合で4勝2分2敗の好成績を残している。<br /><br />岡山のフォーメーションは３－４－２－１。攻撃はチームトップの8得点を挙げているＦＷチアゴのポストプレーから、シャドーストライカーのＭＦ妹尾とＭＦ金民均がゴールを狙うスタイルだ。ただし明日はチアゴが左足肉離れのために欠場する見込みで、ゼロトップの布陣も予想される。また、セットプレーでは10月末の横浜ＦＣ戦で「世界最長ヘディングゴール」を決めたＤＦ植田の頭にも要注意。<br /><br />一方、スリーバックの守備には不安を抱えており、総失点58は最下位のＦＣ岐阜（80失点）に次ぐリーグワースト2位の数字。ただ、最近はようやく守備が改善されてきており、ここ8試合中7試合は1失点までにとどめている（直近8試合で計7失点）。<br /><br />明日の試合は岡山にとってホーム最終戦であると同時に、今シーズンの最終順位が決まる試合、さらには「PRIDE OF 中四国」初代王者のタイトルをかけた試合でもある（岡山は勝てば優勝、勝てなければヴォルティスの優勝）。Ｊ１昇格をかけたヴォルティスに負けじと高いモチベーションで臨んでくるはずだ。<br /><br />対するヴォルティスは現在、19勝8分10敗の勝ち点65、51得点37失点の得失点差+14で4位。前節、ホーム最終戦で2位のサガン鳥栖に0-3の完敗を喫し、コンサドーレ札幌に勝ち点で並ばれるとともに得失点差で抜かれ、Ｊ１昇格圏外の4位に後退してしまった。<br /><br />鳥栖戦は気持ちが入りすぎて空回りしたのか、攻守にミスを連発し、いいところなく敗れた。しかも攻撃の軸となるＦＷ佐藤が今シーズン4枚目の警告を受け、明日の最終戦は出場停止。厳しい状況へ追い込まれたが、逆に開き直って今まで築き上げてきたサッカーを存分に披露すれば、おのずと道は開けるだろう。<br /><br />今シーズンのヴォルティスは強いリバウンドメンタリティを備えており、昇格争いが大詰めを迎えた9月以降、負けたり引き分けたりした後の試合は6戦全勝。また、明日はアウェイでの試合だが、アウェイでは今シーズン、10勝4分4敗とＪ２の全20チーム中最高の成績を残している。逆境や不利な状況に立ってもそれを跳ねのける力が今シーズンのヴォルティスにはある。<br /><br />さて、ヴォルティスは現時点で、Ｊ１昇格を争う3位の札幌とは同勝ち点で並び、得失点差で2点下回っている。したがって、明日は札幌よりも多くの勝ち点を獲得するか、同じ勝敗であれば得失点差の差を埋めなければならない（得失点差でも並べば総得点で上回るヴォルティスが逆転できる）。<br /><br />わかりやすく書けば以下の通りだ。<br /><br /><FONT FACE="ＭＳ ゴシック">・徳島が勝った場合<br />　札幌○－●ＦＣ東京　→徳島は札幌より2点多い点差で勝てば昇格<br />　　　　　　　　　　　　（つまり徳島は少なくとも3点差で勝つことが必要）<br />　札幌△－△ＦＣ東京　→徳島昇格<br />　札幌●－○ＦＣ東京　→徳島昇格<br /><br />・徳島が引き分けた場合。<br />　札幌○－●ＦＣ東京　→札幌昇格<br />　札幌△－△ＦＣ東京　→札幌昇格<br />　札幌●－○ＦＣ東京　→徳島昇格<br /><br />・徳島が負けた場合<br />　札幌○－●ＦＣ東京　→札幌昇格<br />　札幌△－△ＦＣ東京　→札幌昇格<br />　札幌●－○ＦＣ東京　→徳島は札幌より2点少ない点差で負ければ昇格<br />　　　　　　　　　　　　（つまり札幌が少なくとも3点差で負けることが必要）</FONT><br /><br />他力本願とはいえ、可能性はゼロではない。引き分け以下では苦しいが、勝てば望みが出てくるし、点差をつければつけるほど昇格の可能性が高まる。後で悔いが残ることのないよう、試合終了の笛が鳴るまで全力でゴールを狙い、1点でも多くの差をつけて試合を終えたい。<br /><br />2005年にＪリーグに参入して以降、これまでにヴォルティスが戦ってきたＪ２リーグの試合は306試合。明日の試合が307試合目となる。3年連続最下位という、経験した者にしか分からない本当に苦しい時期を経て、ついにここまでやってきた。夢のＪ１まであと一歩。<br /><br />これまでヴォルティスでプレーしてきたすべての選手、それを支えてきたすべてのスタッフ、試合会場で声援を送ったすべてのサポーター、そしてヴォルティスの勝利を期待するすべての徳島県民。皆の思いをカンスタのピッチで戦う選手たちに送り届け、「Ｊ１のある街・徳島」を実現させたい。<br /><br />皆で行こう、Ｊ１へ！<br /><br /><a href="http://www.topics.or.jp/localSports/122545366453/2011/12/2011_132278835014.html" target="_blank">ヴォルティス、３日岡山戦</a><br /><br /><a href="http://svr.sanyo.oni.co.jp/feature/sports/fagi/news_wmsr/pc/2011/12/02/20111202105534.html" target="_blank">今季最終戦飾れ　徳島戦　３日１２時半キックオフ</a><br /><br /><a href="http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00129355.html" target="_blank">【J1昇格への道：J2第38節】昇格争いも最終章。真冬に春が訪れるのは札幌。それとも四国初の徳島か。</a><br /><a href="http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00129434.html" target="_blank">【徳島】最終節（岡山戦）直前の練習後コメント＜美濃部監督、倉貫、ペスンジン、斉藤、柿谷、徳重＞</a><br /><a href="http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00129407.html" target="_blank">【J2：第38節 岡山 vs 徳島】岡山側プレビュー：KY？　いいえ。　岡山は、昇格のかかった徳島に対しても、やるべきことをやるだけ</a><br /><a href="http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00129408.html" target="_blank">【J2：第38節 岡山 vs 徳島】徳島側プレビュー：自分たちのために、そしてクラブを愛し支えてくれる全ての人たちのために。徳島は神様が残してくれたラストチャンスに賭ける！</a>

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<title>藤枝とＹＳＣＣが白星スタート</title>
<description>今日は大阪市長居第二陸上競技場へ全国地域サッカーリーグ決勝大会の決勝ラウンド第1日を見に行った。今日の大阪は朝方まで雨が降っていたが、試合前には止んだ。ただ、12月だけあって風が吹くとかなり寒い。　スタンドはメインのみ開放されているが、観客数を見るとそれで十分。メインスタンドには屋根があるものの、屋根の下はすべて関係者席となっており、一般の観客は雨をしのげない。</description>
<dc:subject>Soccer 2011-2/2</dc:subject>
<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
<dc:date>2011-12-02T19:05:42+09:00</dc:date>
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今日は大阪市長居第二陸上競技場へ全国地域サッカーリーグ決勝大会の決勝ラウンド第1日を見に行った。今日の大阪は朝方まで雨が降っていたが、試合前には止んだ。ただ、12月だけあって風が吹くとかなり寒い。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-1.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="正面に大会幕が張られた長居第二陸上競技場" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-2.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="メインスタンドからの眺め" /></a><br /><br />スタンドはメインのみ開放されているが、観客数を見るとそれで十分。メインスタンドには屋根があるものの、屋根の下はすべて関係者席となっており、一般の観客は雨をしのげない。<br /><br /><a name="more"></a>第一試合はＡグループをＰＫ勝ち1試合を含む3連勝で通過したshizuoka.藤枝MYFCと、Ｂグループを堂々の勝ち点9（すべて90分以内の勝利での3連勝）で勝ち抜けたスポーツクラブ相模原の対戦。両チームとも今大会出場は2度目だが、決勝ラウンド進出は今回が初めてだ。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-3.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="第一試合の対戦カード" /></a><br /><br />藤枝には元徳島ヴォルティスのＦＷ石田祐、相模原には同じく元ヴォルティスのＤＦ八田が在籍しており、石田祐はスタメン、八田はリザーブに名を連ねていた。<br /><br />藤枝のスタメンは以下の通り。<br />ＧＫは豊瀬。ＤＦは右から奈良林、望月、内田、斎藤。ＭＦはボランチに石井、その前に納谷と洪泰日。ＦＷは右からアラン、橋本、石田祐のスリートップ。ただし、ＦＷの3人は流動的にポジションを入れ替えていた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-4.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="藤枝のスタメン" /></a><br /><br />対する相模原のスタメンは以下の通り。<br />ＧＫは山本。ＤＦは右から金澤、奥山、工藤、中川。ＭＦは右から村野、富井、佐野、坂井。ＦＷは森谷と斎藤。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-5.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-5-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="相模原のスタメン" /></a><br /><br />前半の立ち上がりはまず相模原が攻め込み、2分には右寄りで得たＦＫをＭＦ佐野がゴール前へ蹴り込み、ファーサイドのＤＦ工藤が頭で合わせたが、ポストの右へ外れた。3分にも佐野のロングボールを左サイドで受けたＦＷ斎藤からマイナスのパスを受けたＭＦ坂井が左クロスを上げると、ＭＦ村野が正面へ走り込んでボレーで合わせたが、ポストの左へ外れた。<br /><br />その後は藤枝が相模原の攻撃をしっかりと抑え、ほとんどチャンスを作らせない。藤枝は9分、右寄りで得たＦＫをＭＦ納谷がゴール前へ蹴り込み、クリアボールを拾った納谷が再びゴール前へハイボールを入れてヘディングでつないだが、ラストパスが合わずシュートには持ち込めない。<br /><br />互角から次第に優勢に転じ始めた藤枝は25分、正面左寄りでＦＷアランからのパスを受けた納谷がドリブルからシュートを放ったが、ポストの左へ外れた。29分には前線へのロングボールをヘディングでクリアされ、クリアボールを正面で拾ったＦＷ石田祐が豪快なボレーシュートを放ったが、ポストの右へ外れた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-7.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-7-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="藤枝スリートップの一角・ＦＷ石田祐" /></a><br /><br />相模原も35分、斎藤のパスを右サイドで受けた村野が右クロスを上げ、ファーサイドの坂井が折り返すと、右寄りから村野がヘディングシュートを放ったが、ＧＫ豊瀬の正面を突いてキャッチされた。40分には右寄りでＤＦ金澤のロングボールを受けたＦＷ森谷がドリブルで粘ってから反転してシュートを放ったが、ポストの右へ外れた。<br /><br />藤枝はＡＴ1分、納谷の左ＣＫからクリアボールを拾った納谷の左クロスがファーサイドへ流れ、これを拾った石田祐の右クロスにファーサイドのアランが頭で合わせたが、ミートせずポストの右へ外れた。結局、両チームスコアレスで前半終了。相模原は斎藤が抑えられ、右サイドから金澤が仕掛けるものの、藤枝の守備を崩しきれない。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-9.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-9-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="右サイドから仕掛ける相模原ＤＦ金澤" /></a><br /><br />後半も互角の攻防が続き、相模原は4分、坂井の左アーリークロスに正面の斎藤が頭で合わせたが、わずかにクロスバーを越えた。相模原は9～10分頃にも攻め込んだが、藤枝はしっかりと潰して決定機を作らせない。逆に藤枝も11～12分頃に攻め込んだが、こちらもフィニッシュまで持ち込めない。<br /><br />藤枝は18分、相手のクリアボールを右寄りで拾った納谷が決定的なシュートを放ったが、ＧＫ山本にセーブされ、さらにこぼれ球をゴール前左寄りでフリーになっていた石田祐が頭で押し込むも判定はオフサイド。相模原も21分、佐野の左ＣＫから正面右寄りでクリアボールを拾ったＭＦ富井がダイレクトでシュートを放ったが、わずかにクロスバーを越えた。<br /><br />その後は次第に藤枝が攻勢に転じ、28分にはＭＦ洪泰日のふわりとした右クロスにファーサイドでフリーのＦＷ橋本が合わせたがポストの左へ。そして29分、藤枝はＤＦ望月の縦パスを受けたＤＦ奈良林の右アーリークロスに正面でフリーのＭＦ清水が頭で合わせ、ゴール右隅へ待望の先制点を決めた。清水はつい3分前に交代で入ったばかりで、いきなりの大仕事だった。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-6.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-6-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="先制点をアシストした藤枝ＤＦ奈良林" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-8.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-8-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="先制点を決めた藤枝ＭＦ清水" /></a><br /><br />先制された相模原は35分、右寄りでパスを受けた金澤がドリブルでやや中へ入り、グラウンダーのミドルシュートを放ったが、ポストの右へ外れた。36分にはロングボールに反応した途中出場のＦＷ松本が左寄りの裏のスペースへ走り込んだが、相手との競り合いで潰された。終盤には何とか追いつきたい相模原が前線へロングボールを放り込むが、藤枝もきっちりと対応する。<br /><br />藤枝は43分、ペナルティエリアのすぐ後ろの右寄りで得たＦＫを森谷が直接狙ったが、ポストの左へ外れた。相模原も43分、正面右寄りのやや距離のある位置で得たＦＫを佐野がゴール前へ蹴り込み、ファーサイドのＤＦ工藤が頭で合わせたが、ＧＫ豊瀬にキャッチされた。<br /><br />試合はＡＴに入り、藤枝はＡＴ1分、アランが相手と競り合ってこぼれたボールを途中出場のＤＦ田隆法が左寄りで拾い、田隆法からマイナスのパスを受けたアランが左寄りからフリーでシュートを放ったが、ポストの右へ流れた。相模原はＡＴ3分、森谷がペナルティエリア内の正面やや右寄りで相手とロングボールを競り、こぼれ球をダイレクトでシュートしたが、ポストの右へ外れた。<br /><br />結局、そのまま1-0で試合終了。藤枝がしっかりした守備で相模原の攻撃を封じ込め、少ないチャンスをモノにして勝利を収めた。パスの正確さなど、技術的には相模原のほうが上だったと思うが、藤枝はチームとしてよくまとまり、集中力も高かった。<br /><br />続いて第二試合は、Ｃグループ首位のHOYO AC ELAN大分と、Ａグループ2位ながらワイルドカード（各グループの2位の中の最高成績）を獲得した横浜スポーツ＆カルチャークラブ（ＹＳＣＣ）という、グループリーグで2勝1ＰＫ負けの成績を残したチーム同士の対戦となった。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-a.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-a-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="第二試合の対戦カード" /></a><br /><br />大分は今大会2度目の出場で初の決勝ラウンド進出。対するＹＳＣＣは一昨年、昨年に続いて3年連続の決勝ラウンド進出だが、過去2年はいずれも勝ち点0で最終日を迎え、最終日にようやくＰＫ勝ちで勝ち点2を獲得するという全く同じパターンで最下位に終わっている。今年こそは初日から白星を挙げ、三度目の正直に近づきたい。<br /><br />ちなみにこの両チームは10月に岐阜県で開催された全国社会人サッカー選手権大会でも対戦し、この時はＹＳＣＣが4-2で逆転勝ちしている。また、昨年の地域決勝でもグループリーグで同組に入り、ＹＳＣＣが3-2の逆転勝ちを収めて決勝ラウンド進出に望みをつないだ。そういう意味では大分にとってもこの試合は三度目の正直をかけた戦いになる。<br /><br />なお、大分にはヴォルティスから期限付き移籍中のＤＦ安藤と、元徳島ヴォルティス・セカンドのＦＷ佐藤が在籍しており、今日は2人ともスタメンに名を連ねた。<br /><br />大分のスタメンは以下の通り。<br />ＧＫは船津。ＤＦは右から宮田、田中、堀内、安藤。ＭＦは右から生口、原、田上、佐藤。ＦＷは中嶋と堀。ただし両ＳＨは頻繁にポジションを入れ替えていた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-c.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-c-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="大分のスタメン" /></a><br /><br />対するＹＳＣＣのスタメンは以下の通り。<br />ＧＫは小林。ＤＦは右から渡邉、服部、白井、後藤。ＭＦはボランチに小澤と平間、二列目に右から須原、吉田、青田。ＦＷは辻のワントップ。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-b.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-b-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ＹＳＣＣのスタメン" /></a><br /><br />前半は立ち上がりからＹＳＣＣが激しくプレスをかけて主導権を握る。まずは2分、ＭＦ青田の左スローインからＭＦ平間、ＤＦ後藤、ＭＦ吉田とパスをつなぎ、ＭＦ須原の縦パスをゴール前の左寄りで受けた青田が巧みなワントラップでＧＫと一対一になると、ゴール右隅へ落ち着いてシュートを決め、あっさりと先制した。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-d.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-d-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="先制点を決めたＭＦ青田を迎えるＹＳＣＣベンチ" /></a><br /><br />ＹＳＣＣは3分にも左寄りでパスを受けたＦＷ辻がドリブルからシュートを放ったが、ＧＫ船津の正面を突いてキャッチされた。一方の大分は8分、左サイドでパスを受けたＤＦ安藤の左アーリークロスにファーサイドへＭＦ佐藤が走り込んだが、ミートできずポストの右へ外れた。かつてヴォルティスのユニフォームを着ていた選手同士のホットラインだった。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-j.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-j-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="惜しい場面を作った大分ＭＦ佐藤" /></a><br /><br />その後は互角の攻防が続いたが、次第にＹＳＣＣがボールを支配し始める。とくにトップ下の吉田が精力的にピッチを駆け回り、大分の最終ラインに厳しくプレスをかける。ＹＳＣＣは15分、自陣で相手ボールを奪うと素早く縦につなぎ、右寄りをドリブルで攻め上がった辻がゴールラインぎりぎりの角度のない位置からシュートを放ったが、ポストの左へ流れた。<br /><br />大分も22分、ＭＦ生口の左ＣＫにニアサイドのＤＦ田中が頭で合わせたが、クロスバーを越えた。ＹＳＣＣは25分、正面で縦パスを受けた吉田が前線へ縦パスを送ろうとしたが、これは相手にカットされ、さらにそのこぼれ球を再び吉田が拾ってシュートを放ったが、ＧＫ船津の正面を突いてキャッチされた。<br /><br />しかしＹＳＣＣは27分、須原のパスを右サイドで受けたＤＦ渡邉が安藤とのマッチアップを制してドリブル突破し、グラウンダーのクロスを送ると、正面で辻がきれいに合わせて2点目を決めた。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-e.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-e-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="2点目を決めたＹＳＣＣのＦＷ辻" /></a><br /><br />さらに34分には左サイドでパスを受けた後藤がドリブルで攻め上がり、ゴールライン寸前でマイナスのグラウンダークロスを送ったが、正面へ走り込んだ青田のシュートはクロスバーを越えた。これは決定的な場面だった。<br /><br />なおも一方的に攻め続けるＹＳＣＣは40分、左サイドのゴールライン際で相手ボールを奪った青田のパスを辻が左寄りで受け、ドリブルでゴールに迫ったが、シュートは大分の田中にブロックされてポストの右へ外れた。<br /><br />42分には右寄りからドリブルで攻め込んだ須原の縦パスを青田が受け、右寄りからシュートを放ったが、ＧＫ船津にセーブされた。43分には須原の右ＣＫにニアサイドのＤＦ白井が頭で合わせたが、クロスバーを越えた。<br /><br />44分には平間の左スローインを後藤が平間に返すと、平間はドリブルで攻め上がってゴールライン手前でグラウンダーのクロスを送り、正面でフリーの辻が合わせたが、シュートはクロスバーを越えた。結局、一方的に攻め続けたＹＳＣＣが2-0とリードして前半を折り返した。前半のシュート数は何と10-1だった。<br /><br />後半もＹＳＣＣの勢いは衰えず、6分には左サイドでパスを受けた辻が左寄りからドリブルで攻め込み、グラウンダーのシュートを放ったが、ＧＫ船津がキャッチ。8分には右サイドで得たＦＫを須原がゴール前へ蹴り込み、ＤＦ服部が頭で前へ落としたボールに走り込んだ後藤が合わせたが、ポストの右へ外れた。同じく8分、今度は中央の平間が右寄りの裏のスペースへロングパスを送ると、これに反応した吉田がドリブルから右クロスを上げ、正面へ走り込んだ平間が頭で合わせたが、ポストの左へ外れた。<br /><br />大分は9分、ＦＷ堀の左クロスに正面へ佐藤が飛び込んだがわずかに届かず。逆にＹＳＣＣは10分、須原が右寄りをドリブルで攻め上がり、吉田、渡邉と縦パスをつなぐと、渡邉のグラウンダーの右クロスに正面で辻が合わせたが、大分のＤＦ田中の足に当たってゴールならず。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-i.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-i-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ＹＳＣＣのＭＦ須原（左）と大分のＦＷ堀" /></a><br /><br />しかしＹＳＣＣは12分、ＭＦ小澤からのロングパスに辻が俊足を飛ばして左寄りの裏のスペースへ抜け出し、ドリブルからＧＫとの一対一を決めて3点目を奪った。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-h.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-h-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="得点してベンチへ駆け寄るＹＳＣＣのＦＷ辻" /></a><br /><br />なおも攻撃の手を緩めないＹＳＣＣは13分、須原の縦パスを右サイドで受けた渡邉の右アーリークロスに正面へ走り込んだ青田がボレーで合わせたが、クロスバーを越えた。一方の大分は状況を打開しようと安藤をＦＷに上げ、原が左ＳＢに入ったが、なかなかいい形は作れない。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-g.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-g-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="途中からＦＷに回った大分ＤＦ安藤" /></a>　<a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-f.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-f-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="ボランチからＤＦに回った大分ＭＦ原" /></a><br /><br />逆にＹＳＣＣは34分、右サイドで吉田のパスを受けた途中出場のＭＦ松本がドリブルでゴールライン手前まで攻め上がってグラウンダーの右クロスを送ると、こちらも途中出場のＭＦ吉野がニアサイドで軽く合わせてゴールに流し込み、決定的な4点目を奪った。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-k.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-k-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="ＹＳＣＣの4点目を決めたＭＦ吉野とアシストしたＭＦ松本" /></a><br /><br />その後もＹＳＣＣが攻め続け、35分には左寄りで縦パスを受けた吉田がドリブルからシュートを放ったが、ポストの左へ外れた。38分には平間の左ＣＫにファーサイドの後藤が頭で合わせたが、惜しくも右ポストに弾かれた。<br /><br />43分には吉田が右寄りからＦＫを蹴ったが右ポストを叩き、跳ね返ったボールは真っ先に走り込んだ後藤の足に当たったが、クロスバーを越えた。結局、ＹＳＣＣは最後まで大分に決定機を作らせず、そのまま4-0で試合終了。<br /><br /><a href="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-l.jpg" target="_blank"><img src="http://vortis.up.seesaa.net/image/111202-l-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ファイナルスコア" /></a><br /><br />過去2年、決勝ラウンドではなぜか力を出せなかったＹＳＣＣが、これまでの鬱憤をを晴らすかのようなゴールラッシュで快勝し、三度目の正直へ一歩近づいた。ＹＳＣＣが決勝ラウンドの試合で90分勝ちを収めたのは7試合目にして初めてのことだった。<br /><br />一方の大分は、相手の素早く精度の高いパス回しに守備を完全に崩され、攻撃面でも相手の果敢なプレスに苦しめられて完敗に終わった。しかし決勝ラウンドは一次ラウンドとは違い、2位でもＪＦＬ昇格を勝ち取れるし、3位でも入れ替え戦には進めるだけに、まだまだチャンスは十分に残されている。しっかりと立て直して明日以降は自分たちのサッカーを披露してほしい。<br /><br /><FONT FACE="ＭＳ ゴシック">◎全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド第1日第1試合<br />　2011年12月2日10時45分キックオフ<br />　（大阪市長居第二陸上競技場）観衆300人<br /><br />shizuoka.藤枝MYFC　　１（０－０）０　　ＳＣ相模原<br />（東海リーグ1部）　　　（１－０）　　　（関東リーグ2部）<br /><br />得点：藤＝清水（74分）<br />警告：藤＝納谷（17分）、アラン（43分）、石田祐（58分）<br />　　　相＝奥山（86分）<br /><br />（shizuoka.藤枝MYFC）<br />ＧＫ　豊瀬32<br />ＤＦ　奈良林3<br />　　　内田4<br />　　　斎藤5<br />　　　望月17<br />ＭＦ　石井7<br />　　　納谷8（→71分、清水19）<br />　　　洪泰日13<br />ＦＷ　アラン9<br />　　　石田祐14（→87分、田隆法20）<br />　　　橋本18<br /><br />（ＳＣ相模原）<br />ＧＫ　山本22<br />ＤＦ　工藤3<br />　　　中川4<br />　　　奥山5<br />　　　金澤17<br />ＭＦ　富井7（→75分、吉岡15）<br />　　　坂井10<br />　　　村野13<br />　　　佐野27<br />ＦＷ　森谷9<br />　　　斎藤18（→80分、松本11）<br /><br />◎全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド第1日第2試合<br />　2011年12月2日13時30分キックオフ<br />　（大阪市長居第二陸上競技場）観衆200人<br /><br />HOYO AC ELAN大分　　０（０－２）４　　横浜スポーツ＆カルチャークラブ<br />（九州リーグ）　　　　（０－２）　　　（関東リーグ1部）<br /><br />得点：横＝青田（2分）、辻（27分、57分）、吉野（79分）<br />警告：大＝宮田（74分）<br />　　　横＝平間（61分）<br /><br />（HOYO AC ELAN大分）<br />ＧＫ　船津31<br />ＤＦ　田中2<br />　　　安藤4<br />　　　堀内5<br />　　　宮田18<br />ＭＦ　原7<br />　　　生口13（→53分、古賀19）<br />　　　田上22<br />ＦＷ　佐藤9（→81分、渡邊23）<br />　　　中嶋雄11<br />　　　堀17<br /><br />（横浜スポーツ＆カルチャークラブ）<br />ＧＫ　小林16<br />ＤＦ　渡邉2<br />　　　白井3<br />　　　服部4<br />　　　後藤19<br />ＭＦ　平間7（→83分、鈴木5）<br />　　　吉田8<br />　　　小澤13<br />　　　須原23（→71分、松本34）<br />ＦＷ　辻11<br />　　　青田14（→69分、吉野25）</FONT>

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<title>12月3日＠岡山戦情報</title>
<description>■試合情報　大会：Ｊリーグ2部　第38節　日時：12月3日（土）　12時30分キックオフ　会場：kankoスタジアム　対戦：ファジアーノ岡山×徳島ヴォルティス</description>
<dc:subject>Soccer 2011-2/2</dc:subject>
<dc:creator>ナカヲ</dc:creator>
<dc:date>2011-12-01T07:47:29+09:00</dc:date>
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<FONT FACE="ＭＳ ゴシック">■試合情報<br />　大会：Ｊリーグ2部　第38節<br />　日時：12月3日（土）　12時30分キックオフ<br />　会場：kankoスタジアム<br />　対戦：ファジアーノ岡山×徳島ヴォルティス</FONT><br /><br /><a name="more"></a><FONT FACE="ＭＳ ゴシック">■対戦相手：ファジアーノ岡山<br />○最近の試合成績<br />　10月30日　○　１－０　＠横浜ＦＣ<br />　11月６日　●　１－２　vsＦＣ岐阜<br />　11月13日　○　２－０　＠カターレ富山<br />　11月20日　○　２－１　vs京都サンガＦＣ<br />　11月27日　●　０－１　＠ロアッソ熊本<br /><br />○メンバー<br />　（前節スタメン）<br />　ＧＫ　21　真子　秀徳<br />　ＤＦ　30　一柳　夢吾<br />　ＤＦ　３　後藤　圭太<br />　ＤＦ　23　植田　龍仁朗<br />　ＭＦ　28　仙石　廉<br />　ＭＦ　８　千明　聖典<br />　ＭＦ　２　澤口　雅彦<br />　ＭＦ　７　妹尾　隆佑<br />　ＭＦ　26　金　民均<br />　ＭＦ　25　田所　諒<br />　ＦＷ　10　チアゴ<br />　（その他のメンバー）<br />　<a href="http://www.j-league.or.jp/data/view.php?c=okayama&t=player&g=j2" target="_blank">ファジアーノ岡山登録選手一覧表</a>（Ｊリーグ公式サイトより）<br /><br />○今節出場停止<br />　なし<br /><br />○古巣との対戦<br />　徳島：なし<br />　岡山：高橋範夫ＧＫコーチ(2005-2006)<br /><br />○通算対戦成績<br />　　　　　勝（Ｖ／PK）分　敗（Ｖ／PK）<br />　Ｊ２　　３（０／０）１　２（０／０）<br />───────────────────<br />　合計　　３（０／０）１　２（０／０）<br /><br />○アウェイ通算対戦成績<br />　　　　　勝（Ｖ／PK）分　敗（Ｖ／PK）<br />　Ｊ２　　１（０／０）０　１（０／０）<br />───────────────────<br />　合計　　１（０／０）０　１（０／０）<br /><br />○前回対戦試合<br />　大会：Ｊリーグ2部　第16節<br />　日時：2011年6月12日<br />　会場：鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム<br /><br />　徳島ヴォルティス　２（０－１）２　ファジアーノ岡山<br />　　　　　　　　　　　（２－１）<br /><br />　得点者：ドウグラス（64分）、津田（70分）<br /><br />○前回アウェイ対戦試合<br />　大会：Ｊリーグ2部第22節<br />　日時：2010年8月14日<br />　会場：kankoスタジアム<br /><br />　ファジアーノ岡山　１（０－２）２　徳島ヴォルティス<br />　　　　　　　　　　　（１－０）<br /><br />　得点者：津田（30分）、平島（34分）<br /><br />■会場：kankoスタジアム<br />○会場アクセス<br />　周辺地図：<a href="http://www.mapion.co.jp/m/basic/34.67668204031991_133.92254880687963_7/t=simple/size=600x550/icon=home,133.92254880687963,34.67668204031991" target="_blank">マピオン</a>、<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E133.55.20.8N34.40.35.9&ZM=10" target="_blank">マップファン</a><br /><br />　・[JR岡山駅]-西口22番乗り場より岡電バス47系統5分(\190)-[岡山放送前]<br />　　-徒歩2分-[会場]<br />　・[JR岡山駅]-東口7番乗り場より岡電バス16,26,36,86系統8分(\190)<br />　　-[岡山放送前]-徒歩2分-[会場]<br />　・[JR岡山駅]-徒歩25分-[会場]<br />　・[岡山空港]-リムジンバス岡山駅行23分(\690)-[スポーツセンター前]-徒歩3分<br />　　-[会場]<br />　　（ただし、ノンストップ便はスポーツセンター前を通過するので要注意。）<br />　・[JR徳島駅]-高速バス岡山線倉敷駅北口行2時間20分(\3,300)-[岡山放送前]<br />　　-徒歩2分-[会場]<br />　　（松茂、鳴門ＩＣ北口、鳴門西からも乗車可能。往復割引あり。<br />　　12月22日までキャンペーン中につき、片道\2,300で乗車可能。）<br /><br />○応援位置<br />　アウェイ応援席は、スタジアム南西側（メインから見て右側）。<br /><br />○前回登場試合<br />　大会：Ｊリーグ2部第22節<br />　日時：2010年8月14日<br /><br />　ファジアーノ岡山　１（０－２）２　徳島ヴォルティス<br />　　　　　　　　　　　（１－０）<br /><br />　得点者：津田（30分）、平島（34分）<br /><br />○会場通算成績<br />　　　　　勝（Ｖ／PK）分　敗（Ｖ／PK）<br />　JSL2　　１（０／０）０　０（０／０）<br />　旧JFL 　１（０／０）０　０（０／０）<br />　Ｊ２　　１（０／０）０　１（０／０）<br />───────────────────<br />　合計　　３（０／０）０　１（０／０）<br /><br />■Ｊリーグ２部<br />○順位表<br />　<a href="http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=standings&y=NEW0100" target="_blank">Ｊリーグ２部順位表</a>（Ｊリーグ公式サイトより）<br /><br />○得点ランキング<br />　<a href="http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=ranking&y=NEW0100" target="_blank">Ｊリーグ２部得点ランキング</a>（Ｊリーグ公式サイトより）<br /><br />○今節のカード<br />　12月3日（土）<br />　12:30　札幌　×　Ｆ東京＠札幌ド<br />　12:30　草津　×　栃木　＠正田スタ<br />　12:30　千葉　×　水戸　＠フクアリ<br />　12:30　東京Ｖ×　湘南　＠味スタ<br />　12:30　富山　×　横浜Ｆ＠富山<br />　12:30　京都　×　岐阜　＠西京極<br />　12:30　鳥取　×　愛媛　＠とりスタ<br />　12:30　岡山　×　徳島　＠カンスタ<br />　12:30　鳥栖　×　熊本　＠ベアスタ<br />　12:30　大分　×　北九州＠大銀ド<br /><br />■徳島ヴォルティス近況<br />○前節の結果<br />　<a href="http://www.j-league.or.jp/SS/jpn/j2/201102000337204_W0201_J.html" target="_blank">Ｊリーグ2部　第37節</a>（Ｊリーグ公式サイトより）<br /><br />○出場停止<br />　佐藤<br /><br />○警告累積<br />　６＝エリゼウ、三木<br />　５＝ディビッドソン、ペ・スンジン、柿谷<br />　４＝西嶋、津田、佐藤<br />　３＝平島、衛藤、徳重、ドウグラス<br />　２＝斉藤、島田<br />　１＝島村、濱田、石川<br /><br />○イベント情報<br />　・パブリックビューイング（12月3日）<br />　　<a href="http://www.vortis.jp/news/detail.php?pressid=4207" target="_blank">12月3日（土） vsファジアーノ岡山</a><br />　　<a href="http://www.vortis.jp/news/detail.php?pressid=4207" target="_blank">Ｊ１ジャンプアップ応援 パブリックビューイング</a><br />　　<a href="http://www.vortis.jp/news/detail.php?pressid=4207" target="_blank">～Ｊ１昇格の懸かった最終戦をアスティとくしまから応援しよう！～</a><br /></FONT>

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